龍月 朔夜 2015-08-29 01:48:55 |
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(/有難うございます!では参加させて頂きます。皆様もどうぞ宜しくお願いします。絡み文投下しておきますね!)
>All
…いまいち。
(図書室にて。天文学の本を手に取りいくつかある備え付けの椅子のうち、一番隅の椅子に腰掛けていつもの様に空を眺めるが、曇天で。青空もちらほらと見えてはいるが好みの空模様ではない。少し不満気に小さく上記呟けば足を組んで手元の本に目を落としてしまい。)
>龍月くん
…暑そう。
(保健室へ向かう渡り廊下の途中、体育館の方へ視線を遣ると声を掛け合いながら激しく動く運動部員達がいて。キュッキュとシューズと体育館の床が擦れて響く音に、元気だなと思いつつも彼らの額や首元から流れ落ちる汗を見ると自分には厳しそうだと息を吐いた。ふと、その中の前髪を結んだ少年を見ると水分補給をしていて。いい飲みっぷりに気を取られていると、あのミネラルウォーター美味しそうだな、なんて。)
>周防くん
あの人…寒くないのかな。
(前方に夏服に袖を通した長身の少年。寒さが厳しくなってくる頃、あの格好を見ているだけでも寒気が襲ってきそうだ。だが自分もあまり人の事など言えず、上半身は長袖ではあるもののシャツ一枚で過ごしている。時折、体を温めようと腕を摩っていると段々と走って近付いてくる彼が起こす風の冷たさで全身に鳥肌が立つ。)
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