龍月 朔夜 2015-08-29 01:48:55 |
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>九頭竜くん
…寧ろ、弾いてて下さい。
(ヴァイオリンの音色は好きな方だ。彼が奏でる音色とこの満点の星空とでいい雰囲気になるのではないかと考え。別に彼を利用しようとしてる訳ではなく、ただ素直に聴いていたいと思っていて。柔らかく微笑む相手を見てほっと安堵の息をつく。おそらくよく手入れされたものであろうヴァイオリンを見つめ、「でも大事なものじゃ」と遠慮がちに。数百万円はくだらない代物を容易く触れていいのかと。)
>羽賀くん
そうです。…バレー部、どうですか?
(こくり、と一度頷くとまだメンバーが集まりきっていないバレーコートの方へ目線移し、なんとなくそう尋ねてみて。きっと彼のように背が高ければ相手チームは太刀打ち出来ないんじゃないか、なんて考えては自分の背の低さに少し虚しくなってみたり。)
>和磨くん
…そう?
(嬉しそうに笑顔綻ばせている彼を見るとなんだか此方までつられて頬が緩んでしまう。と言っても、普段からあまり露骨に表情を作らないからうっすらとだが。安心する、なんて言われればこの状況下と抱き締められ慣れていない為、恥ずかしそうに小声で上記述べ。)
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