龍月 朔夜 2015-08-29 01:48:55 |
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>羽賀くん
…確かに。
(彼の力強い頷きは、本当にこのタオルのアイドルを愛している様だ。そういえばこの学校で彼と同じ様にアイドルが好きな男子を見かけた事がない。と思いつつも自分もその例に当てはまっているのだ。天体と透明の飲み物にしか興味を持てない己は、静かに同情するだけであって。相手に軽い自己紹介をされれば、此方も「1年の佐藤天です。宜しくお願いします。」と返し、頭を下げて。)
(そうですかね?ドルオタも十分素敵ですよ、)
>九頭竜くん
(/大丈夫ですよー、ではまた絡み直させて頂きますね!)
…あれ、人…。
(よく晴れた夜空。こんな日は屋上に行って星を見るのが密かな楽しみだ。学校の屋上は結構穴場で、星がとても綺麗に見られるのだ。誰も居ないだろうと思い、屋上に繋がるドアノブに手を掛けた瞬間、聞こえて来たのは柔らかなヴァイオリンの音色。人がいる、と思いそーっとドアを開けるも鉄製の重たい扉は音を軋ませて開き。)
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