通行人 2015-01-26 14:35:25 |
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>那霧
…お前が敵だと言うならその首、とっくに斬り落としている。
(その敵とは、壁の内側かそれとも先ほど壊滅させたマフィアのことか分からないが、振り返ることなく聞こえた言葉に瞼を伏せて。そして再び目を開けてはどこか態とらしく、声を上げて手すりから身を乗り出す相手を静かに見つめていれば近づいていき、その後頭部を右手で鷲掴みにすればそのままぐん、と下へと力強く押して。頭から突き落とす様にいつものように冷たい目で見下ろして「今は人間の肉でも食いたい時だろうな…眼下に広がる連中に食わせてやろうか?」と視線をビルの下へと移してはその薄い唇を微かに緩めて恐ろしいほど冷酷な笑みを浮かべて)
>巫
……武器を忘れるなと、何度言えば分かる。
(アタッシュケース片手に帰路を歩いていれば何やら途中、鉄パイプなどを手にした人がが壁の方へと向かっていくのを見かけて。また無駄に壁にでも傷をつけるのか、と思っているも何やらその様子から察したのか後を着いて行けば次第に見慣れた人物を発見して、武器を忘れたのか小さく舌打ちを零してはアタッシュケースをその場に置き、それによりこちらに注意を引けば一気に距離を詰めて、驚く男になど隙を与えず、顎を掌で突き上げては次いで回し蹴りを、そしてとどめは、慈悲の言葉を掛ける男の声になど耳を傾けず回し蹴りをした遠心力を利用し、刀を鞘から抜刀してはそのまま首を切り落として。付着した血を払い、血飛沫に汚れるコートを変わらぬ表情で見下ろしては後ずさっていた相手へと視線を向けて呟き、そのままコートを抜けばその骸の上から被せて、流石にこの時期にブイネック1枚では寒いがズル、ズル、野良犬がその骸を引きずっていくのを見てはコートを被せとも無駄だったな、と思いつつ相手に背を向けてはアタッシュケースを持ち上げて刀を鞘に戻して)
(/絡ませていただきました。よろしくお願いします)
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