通行人 2015-01-26 14:35:25 |
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>那霧
……相変わらずだな。
(部屋を出てビルの外に取り付けられている螺旋階段から、降りようとするもふと、その街並を見下ろしては、常に刀を取り出せるように、利き手である右手を空ける為左手にアタッシュケース片手に殺伐としかしどこか活気に満ちた外側の街に目を細めて。ゴチャゴチャと積み上がった積み木のようになっていて、なぜか所々蒸気が音を立てて噴出していて。はみ出した人は、ただでさえ多いのに、さらに内側から追放されてやってくる人も多く、人で溢れかえっていたが、それでこの外側の経済が良くなるというわけではなくて、寧ろ食糧不足に困る程で、内側から垂れ流された残飯か、その中でも良い物や、賄賂などを使い良い食品を手に入れればそれは高値で売られ到底手に入れるのは難しくて。横目でそんな市場を見つつ、ふと屋上の方から何故か音が聞こえてくれば、仲間が残っていたかとアタッシュケースその階段に置いては足音を立てずに階段を上り、直ぐに抜刀できるよう柄に右手を添えては屋上へと辿り着くも、聞こえてきた声に聞き覚えがあれば柄に添えた手を離してその背中に言葉を投げかけて。)
(/駄文ですが絡ませていただきました。宜しくおねがいします)
>斎
…ちっ。汚れたか。
(ビルから出てくれば、コートに微かに付着した血を見ては舌打ちを溢して。腐ったやつ等の血等汚らわしいだけで、普段あまり変わらない表情だが眉間に深い皺を寄せては瞼を伏せて。しかしまた新しいコートを出せば良いかと思えば仕方ない、と螺旋階段を下りて行き。溢れた人で身動きを取るにも人苦労なほどで、ふと賑わいを見せる市場に視線を向けては目元を細めて。鮮度など知ったことかの肉にも群がる人々を見ては試しに覗いてみるかと、その人混みに紛れてはどうやら良い肉が手に入ったのか、賑わいのなかに怒号を飛び交わせていて、その人混みから離れて溜息を溢せば家に帰ろうと歩き出しては向かいの方から歩いてくる相手に気付き立ち止まり、「あの人混みに行くのか?」と視線で後ろでまだ喧騒の飛び交う肉屋へ視線を向けて)
(/絡ませていただきました。宜しくお願いします)
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