理事長 2014-11-12 22:02:19 |
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>>ルパン
…そうだねぃ。俺だって本当は補習なんざしたくねェが、しない訳にもいかないんだい
(面白そうな声音で話す相手に小さく頷き肯定を示しては、困ったように頬をポリポリ掻きつつ上記を述べる。その言葉は無論、本心だ。別に生徒を苦しめようとは思っていないし、それを見て楽しむような鬼畜になった覚えもない。しなければいけないからしているだけだ、と内心呟いては「後々、やっておけば良かったと後悔するのは自分たちだろうよい」と正論を述べ)
>>園田
…成程。かと言って、教室の窓全部閉め切って授業っていうのも、眠気を誘う一つの要因でもあるからなぃ…
(相手の言葉に納得したのか、右手を口元に当てつつ言葉を漏らす。膝掛けやカーディガン等は生徒が寒さから身を守る手段として校内で許可されているし、窓を閉め切ってはならないというルールも勿論のこと、無い。しかしながら、それらが度が過ぎればただの害である。温かくてつい寝てしまう者が続出しているのだ。――つまりその生徒たちは授業を聞いていないことになる。それも学力低下の原因であると指摘をして。歩きながらもそんな風に話しをしていれば、徐々に目的地である職員室に近付いてくる。表情が和らぎ雰囲気もどこか優しくなった相手の変化を密かに感じては、彼女の頭を撫でるように右手を滑らせ「これから生徒会室へ行くのかい?」と)
>>オードナー
…あー、そこのお前。
(ふと、解答用紙から目を上げる。するとそこには、迷子のようにふらふらと歩く生徒が居る。見慣れぬ相手に思わず上記を口にしては「確か同僚が言ってたな…お前が転校生か。どこに行きたいんだい?」と、道案内を請け負うように小さく笑みを宿し)
>>孤爪
うおっ!? っと、あっぶねー…
(突然の覚醒に驚いたのだろう、ビクと肩を震わせては此方も思わず声を上げる。それと同時に持っていた紅茶が揺れて零れかけるも、間一髪、一滴たりとも零さずに済み、ふぅ…と安堵のため息をついて。安心したら急に笑いが込み上げてきたらしく、愉しげにクククと喉を鳴らせばそっと机の上に紅茶とアップルパイを置き「はいはい坊や、余りモンだ、良ければ食いな」などと声をかけつつ、自然な動きでさり気なく相手の前の椅子に座って)
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