匿名 2014-04-02 00:32:56 |
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(首元に、歯を立てた。柔らかい肌が、白い肌が、温かい肌が愛おしく、俺の理性を穏やかに打ち壊していく。優しい人ね、なんて、言わせた方が悪ぃのか?腕の中で震える体は恐怖か驚愕か、それとも喜びか。舌を這わせ、なぞり、熱い息を吐いたなら徐々に熱くなっていく首筋。そこから熱が広がり、女の口まで熱が行き届いたのか耳元で俺の名を呼ぶ息は熱く、それが俺の体へと伝染していくようで。背中に回された腕が合図の如く縺れるように固いベッドへと倒れ込めば、名残惜しそうに首へ吸い付き小さな痕を。再度優しく舌を這わせれば舌を離し、体重を支える腕でベッドを軋ませながらこの熱を移動させ、流れるように熱い息を吐くその唇に、貪りつく。ギシリとまたベッドが軋み、猫が小さく鳴くのを聞いた)
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