ぬッ 2014-03-23 18:32:40 |
|
通報 |
>志乃
そうだよ、どの女の子よりもね。…………勿論。
(ぱっと顔を輝かせた彼女に、こちらも頷き。彼女は強い。こちらから見て、羨望の感情が生まれるほどに、彼女は強い。自分から一歩踏み出そうとしているその勇気、緊張しているその表情、小さな頼りなく華奢な体。全てがいとおしいと、この時思い。彼女の体をもう少し力強く、音にすればぎゅっと抱き締めれば、上記を小さな小さな、だが確りと最後まで言い切り。『もう一年半か…早いね。ああそう言えば俺、初めて志乃と会った時に滅茶苦茶怒られたなー。………うん、俺もね、君を失いたくないし、傷付けたくない。それ位、君を…愛してる。___う、はは、改めて言うとすっげぇ恥ずかしい』彼女の言葉に緊張を掻き消すように笑いを溢し、ありったけの想いを伝えて。それから珍しく照れたように片手で目元を隠すも頬に当たった柔らかい感触にふと彼女を見つめ、にこりと笑うと今度はこちらから口にキスをして)
>はやちゃん
それが悩みでもあるんだよねー、ほら俺って声通りにくいし。…そうかい?当然の事を言ったまでだ。…今のうづの物真似!!似てる?
(うんうんと頷きつつ悩みをポツリと口にし、自分の声が嫌いだと告げて。何やら感動した眼差しで見つめてくる彼に心底分からないと言うように首を傾げるも、神妙な顔付きで彼の同級生の物真似をし、けらけらと笑って。『よしよし、物分かりのいい子、俺好きだよ。…うんしてたよー。頭とか撫でまくってた。だって何か小動物みたいで可愛いじゃん、彼女』分かってると言う彼に満足げに頷き彼の頭を撫でると、さらりと言って。『俺も阿呆だけどー』自分の彼女に対しては、と付けたし述べると、『頑張れッ』なんて笑って見せて)
>うづ
うん、さっきうづがやったの、いつも俺らが基礎練でやるリズムに似てた
(彼の言葉を聞くにとったリズムは適当であったらしい。それなら尚更、感動の眼差しを彼に向ければ『冗談抜きで凄いよ~、吹部に入る気ない?』と胸の前で小さく拍手をしながら言って。『さっきのリズムが何となく出来るならこのリズムもとれる…はず』呟くようにそう告げれば、何セット持っているのか、予備のスティックを取り出せば今部活で練習している曲の一部分を叩いてみせ、やってみてと顎でサインを送って)
>さくちゃん
そうだねぇ、嬉しいかな
(口角を上げた彼女に頷けばゆるりと首を傾げ。『うん、ちっちゃい大人』冗談混じりに言われた彼女の言葉にあははと笑いを上げ前記を。『親馬鹿って…はは、親じゃないけど~。失礼な!!俺だって来年には立派な大学生になってる…筈』彼女の発言に声を上げ笑えば、受験に対する自信がそこまでは無いのか、曖昧に。『うんうん、俺の相談相手にもなってね?』言葉通りに頷けば、あっと声を上げ彼女の許可を求めるように語尾を上げ首を傾げて)
>なぎゆう
ちょ…だめじゃん
(彼女の言葉に苦笑いを溢し。自分の事より彼女の事が心配だ、なんて考えて。『そう考えられるのが良いな…。まあ、困った時こそ笑っとけって奴かな?』自分にしては珍しい、小さな溜め息を吐いては撫でられながらも伸びをし、深く深呼吸をして『頑張ろー』なんて)
| トピック検索 |