>トールマンさん …「…まぁ中には攻撃系の魔法を持った研究者も居ますからね…俺には油断出来るほどの力はないですから」 (お茶を飲んでいた手をピタリと止め、顔を青くすると苦笑を浮かべながらメモ帳を提示。一応笑顔は作ってみるものの己もやはり同じ研究者だからか次は自分ではないかと俯いてしまい