社塚 雛子 2016-03-19 14:14:12 |
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>朱影サン
ただの新米と勘違いされたくないからネッ...!!
(足が引っ掛かりそうになるが、引っ掛かってしまえば終わる__と考えた楓は体全体を回転させ、足が引っ掛かかることを回避する。体勢を戻せば銃を取り出し構えようとするが、相手の足に銃が引っ掛かり、拳銃は遠くへ飛んでしまう。)
>楓さん
おっと、思わぬ収穫ですねぇ(喉を鳴らすようにして笑いわざと落としていたスタンガンを拾い銃口を相手に向け、「さて、どうしましょうか」と油断して違う方向を向き)
>朱影
まだ始めの合図も出してないのにせっかちだな(笑いながら相手の拳を弾いて足めがけてローキックを繰り出して)
>暮鮫
なかなかやるじゃないか(相手がバク転で避けたのを感心したように見て蹴りを出した反動でほどけた靴紐を結びながら「反応を大げさにする必要ないだろ」と言い)
>朱影サン
大変そうだったから武器貸してあげるだけヨ。
(相手に銃口を向けられれば、膝を付きながら軽く笑い上記。横を向いた瞬間素早く立ち上がれば、武器を持っている手首を狙い蹴りをいれようとし。)
>椎名大将
可愛い自分の後輩が来たら爽やかに向かいいれて欲しいものデスー。
(靴紐を結ぶ相手をみながら少し頬を脹らませて、大袈裟に上記をいう。そして、「褒めてくれて光栄アル」といいながら少し嬉しそうに笑い。)
朱影先輩>
ではお言葉に甘えて、失礼します。
(相手の言葉に微笑みを浮かべると身を低くし、日本刀の切っ先を真正面に向けて砲弾の如く駆け出して)
暮鮫さん>
え、えぇ、そうね、練習は大切だわ。
(急に立ち上がった相手を見てぎょっとしたように目を見開き、戸惑いつつも相手の言葉に是の意を表して)
椎名先輩>
私が弱いのは事実ですが、先輩が強いのは紛れもない事実ですよ。貴方に挑んで負けた方々の中にも、きっと強い方がいたでしょうし…そんな方々にも勝てるのは、やはり先輩がお強いからです。
(目を伏せ、自分とこの強い人の差は無意識下にある自信の差か、と考えながら、「それに、私も強くなれるよう、尽力しています」と付け加えて)
>>鍵原さん
……夕日…みた、い…。
(ゆっくりと目を開きこちらを向く様子に予想していたのか驚きもなくただ観察するように見つめ続け。普段は自分の姿を写しているであろう瞳も今は薄暗く、何が写っているのか分からない状態からまだ意識が覚醒していないことを推測する。だがそのぼんやりとした薄暗い橙の瞳をどう感じたのか上記をぽつりと。自身が言ったことをはっきりと認識していないのか無意識に出たらしく、恥ずかしくない様子で何を思ったのか相手の恐らく肌触りが良いであろう頬に指をゆっくりと押しつけてみて)
>>社塚さん
…ありが、と……。
(礼を言いながらそれを口に含み幸せそうに目を細めしばらくはうっとりしていたが我に返ると「…あの…お礼、に…」慌てて自身のポケットから赤い花がついたピンを取り出せばそっと相手の髪につけて)
>>朱影さん
……助かり、ました…。
(近寄ってくる人影にどうしようもなく眺めていたがどうやら助けてくれるようで救出され地面に立てば深々と礼をし。相手の持っているものに気づけばもう一度礼をして受け取りしばらく何か考えたようすでじっとしていたが「…お礼…何が、いい…?」と突拍子もなく言い出して)
>>暮鮫さん
……誰、だろ…。
(日当たりの良い場所で楽しみの昼食であるサンドイッチを頬張っていれば鈍い音と悲痛な呻き声が聞こえ、気にすることもなく昼食を続けたが生徒が運ばれる姿が見え。さすがに興味が湧いたのか盗み見してみれば想像していたよりも遥かに悲惨で思わず体を震わせる。上記の言葉が指すのは怪我した生徒ではなく、それをやった張本人。ぜひ会ってみたいが探すのも面倒でそのまま校舎へ向かえばふわりと良い匂いがしつい癖でそちらに足を運んでしまう。辿り着いたのは一人の少女で後ろ姿を確認すれば友達だということに気づき走りだしたかと思えば相手の背中に抱きついて)
(/絡むのが遅くなりました…!
同じ西軍としてよろしくお願いします!)
>>大将
…あ、大将……!
(自らが尊敬している人を見つければ目を輝かせとととっと駆け寄り、そこら辺に座り込んでいる生徒を見れば「…手合わせ、ですか……?さすが、大将…です…!」左右に振られる尻尾が見えるほどに声を弾ませ)
(/遅くなりました…。
同じ西軍として、大将としてこれからよろしくお願いします!)
>十六夜
危ないですね(相手のローキックを避ける為にジャンプをして、ジャンプをした時に体を曲げてその反動で足で相手の顎を蹴ろうとして)
>楓さん
グッ...(手首に衝撃がはしりもう一方の手で抑えると赤く腫れ上がっていて。その間、銃は近くへ投げて大丈夫な手で相手の首へ手刀をしようとして)
>社塚
そんなまっすぐだと避けられますよ(日本刀の横の部分を足の裏で蹴り、吹き飛ばそうとして。蹴る瞬間銃を取り出し何発か足や胴体に向けて撃ち)
>鬼姫ちゃん
特にありませんが(考えていても思い浮かばず、「逆に聞きますがどういうことをしてほしいですか?」と相手の頭を撫でながら聞き。)
>>朱影さん
...え...っと、一緒に...食べ、る...?
(聞き返され固まってしまうがどうやらしてほしいことは決まっていたようで、そっとお菓子の袋を持ち上げれば首を傾げて)
>鬼姫ちゃん
あぁ、ごめんね(お菓子はあまり食べられないということを相手の髪をサラサラと触りながら苦笑いで言い。「そのかわり、なにか欲しいお菓子でもありますか?」と聞き)
>>朱影さん
...残念、です...。
(袋と同時に肩も下げ徐に袋からクッキーを出せば頬張りだす。どうやら照れ隠しらしく相手が髪を撫でるのをじっと受け止めて。自分がお礼をしようと思った矢先そのような質問をされ「...な、何で...じゃなくて...私が、する、の...!」相手に詰め寄りいつになく熱くなり)
>鬼姫ちゃん
大丈夫ですか?(相手の顔が赤くなっていることに気づき、敵同士だが心配してしまい。「保健室にでも行きますか?」と首を傾げながら聞き)
>暮鮫
飛び蹴りしながら突っ込んでくるやつに言われたくないね(自分の事棚に上げといて何を言うかと呆れたような表情で靴紐を結び終わると「君も一戦やるかい?」と聞いて)
>社塚
でも俺より強い奴なんかざらに居るのさそれに強いと思って油断してると自分より格下のやつにも負けることがある(自分が強いと思って油断していると相手が弱くても一撃で負ける場合があることを知っている為「俺は実際に強くてもそう思わないようにしてるのさ」と言って)
>鬼姫
見られてるとやりづらいな(相手を発見してそう言いつつも手合わせは中断せずに続けて一人倒すと「君もやるかい?」と聞いて)
(/こちらこそよろしくお願いします)
>朱影
おいおい脳震盪起こしたらどうするんだよ(蹴りが顎に当たる瞬間に蹴りと同じ向きに回転してダメージを無くし何事もないように上記を述べて)
>十六夜
脳震盪なんておこさないでしょ(結構な武術家であることを知っているため、手加減もせずに続けて足を引っかけて転ばせようとして、「さっさと負けてくれませんかねぇ」と少々苛ついたように言い)
>>朱影さん
...も、問題、ない......。
(相手に心配され自身がどのような顔をしているのか分からないものの迷惑をかけるわけにはいかず頭を左右に振り、顔を見られないようにと愛用の袋で顔を隠して)
>>大将
...!もちろん、です...!
(こちらと会話しながらも手合わせを続ける姿に感激していれば唐突に自分も誘われ。目を輝かせ何度も頷くと相手の前に仁王立ちし)
>鬼姫ちゃん
可愛いですね(顔を隠している相手にいつもは見せない満面の笑みでそう言い。後輩が可愛いことに気づいた自分も結構頬を赤らめて違う方向を向き)
>朱影さん
それ、は…見間違い……。
(か細い声で上記を言えば否定するようにさらに俯き、居たたまれなくなりちらっと相手を見上げれば顔こそ見えなかったものの耳を赤くしているのが見えさすがに予想外だったのか思わずじっと見つめ)
>鬼姫ちゃん
そんなに見ないでください(相手にじっと見られていると分かると頬を赤らめたまま、露骨に不機嫌になり。チラッと相手を見ると更に俯いていることが分かり、少し悪いことしちゃったかなと考え「ごめんね」と謝り)
>朱影さん
…可愛い、なって……。
(男性に言うべき言葉ではないと分かっていながらもつい口に出てしまい慌てて手で口を隠す。どうしようかと固まっていたが何故か謝られ訳がわからず首をかしげて)
>鬼姫ちゃん
可愛くなんて...ない...です(いきなりそう言われ、驚いて相手の顔をジッと見て。しかしそう言われたのにも関わらず、首を傾げている相手をいとおしく思ってみてしまい)
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