神の命受け継がれし者の物語

神の命受け継がれし者の物語

セイチャットゼロワン  2017-05-03 21:07:18 
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一応、少し漫画っぽい小説のお話です。
多種族の内のお話です。
※コレは聖書などの要素はありません。ほとんど架空で、オリジナルです。代表種族事に章に別けまず。

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  • No.1 by セイチャットゼロワン  2017-05-04 18:43:19 


天魔の章
一話「争いの後」
約、数千年前、
天使と悪魔の地位と名誉を賭けた戦いが
始まり、
結果、天使達の勝利で終結した。
そして数百年経ち、天使達の居場所は平和が訪れる筈だった。

  • No.2 by 着ぐるみパンダさん  2017-05-04 20:54:44 

戦いってどんな?
殺し合い?

  • No.3 by セイチャットゼロワン  2017-05-13 08:27:55 

※このお話は実際にあるものとは異なりますのでご了承ください。

数千年前―――――

????「――――以上が今現在の我々の戦力です。ヴェルズ様。」
魔界全土を統べる魔神王ヴェルズは少し黙々と黙り込んだ。
ヴェルズ・サタン「・・・・・そうか、報告御苦労。
         そろそろ準備に取り掛かれ タナトス。」
タナトス・エヴォルト「はっ!かしこまりました!ヴェルズ様。」
魔界呪術師タナトスは一礼をしてから部屋を出てある場所へ足を運んだ。
????「おっ!タナトスのにーちゃん!よぉ!」
一人の男が近づいてきて、タナトスに声をかけてきた。その人物は
タナトス「! これはこれは。サマエル様 このような場所で一体何用で?」
ヴァイト・サマエル「うん、実はね、新情報があってサタンの処へ行くついでなんだ♪」
魔界王の左腕のヴァイト。片手に魔界お手製のお菓子を食べながら歩いていた。
タナトス「私はついでですか(笑)あっ!そうだ!もし良かったら何ですけど・・・」
タナトスは手持ちの資料から少し分厚いものを取り出してヴァイトに渡した。
ヴァイト「・・・・・これって担当はガブちゃんじゃ?」
タナトスは少し困った顔をして
タナトス「実は・・・・・・またあのお方は下等の女に手を出しまくりの最中で・・・」
ヴァイト「・・・・アー・・・。うん、わかった 僕が渡しておくよ。」

※魔界、天界での立場は「魔神王(天魔王)⇒側近⇒司令、指揮官⇒監視、管理官⇒騎士長⇒竜騎士、術師(呪いや、召喚含めて)、重戦士、騎士、戦士、兵士」
※魔界で作られてるお菓子は主に恨みを残した人間の骨で作られた白いせんべいです。

  • No.4 by セイチャットゼロワン  2017-05-14 13:52:05 

タナトス「すいません。わざわざ「超」大魔神王の左腕で側近でもあるサマエル様にこのよう
     な厚かましい事を」
ヴァイト「いいってwんじゃね~」
タナトス「はっ!」
タナトスは一礼をしてからその場を去っていった
ヴァイト「・・・・あ、そーだったそうだった。サタンの処に行って「あの」事言わないと」

サタンの書斎

ヴァイト「・・・・・ってこ事で、ほい 例の奴らの情報」
ヴェルズ「・・・・・む、そういう事か・・・。」
ヴェルズはヴァイトに手渡された新情報の資料を黙々と見ていた。
ヴァイト「んで?あいつ呼んでおく?今、大貧民層の女の子に手ぇ出してるけど」
ヴェルズは手元の資料を机に置いてから後ろに向き
ヴェルズ「・・・・いや、直接俺が呼んでおく。」
ヴェルズは蝙蝠電話を使って呼び出すことにした
????のプライベートルーム
大貧困層の女「あっ、あん!らめぇ~!!!ヴォロ様のピーでピーに
       入れられちゃうぅぅ~!!」
????「にしし、やっぱ胸がデカい女は性欲も満更ではないな!もっとやってや――」
プルル、プルルと蝙蝠電話が鳴り、上底の無いハーフリムの眼鏡をかけた一人の男
が手に取る。
????「はい、こちらはヴォロ様のプライベートルームですが・・・・サタン様ですか。     はい・・・・はい・・・・はい・・・・わかりました今から変わります。」
先ほどの女性と戯れた一人の男が近づいて
????「もしかして例の?」
????「左様でございます。ヴォロ様。」
眼鏡をかけた男がヴォロに電話を差し出す。
ヴォロ・ガブリエル「ありがとーウィッズ」
ウィッズ「はっ、 用がございましたら声尾をおかけください。」
ウィッズは一礼をしてから部屋を出る
大貧困層の女「いや~んもう行っちゃうの~?」
ヴォロ「んー。もうそろそろ行かなきゃ。またねぇ~あっ、そうそう用を済ませたらまた遊
    ばせてあげるから、はいっプレゼント」

※蝙蝠(コウモリ)電話とは・・・・・魔界で飼われているペットで、特殊な機械で作られている。ちなみに機能についても階級に連れて便利な携帯電話でもある。
※蝙蝠電話の性能の階級:普通の位⇒新機能は特に無し。中間の位⇒位が中間以上の人全員
            に連絡を入れられる事が出来る。
            上位(優秀な位):上位の位を持つ人た達にしか極秘の電話会談し
            かできない便利な機能。エリート級:電気代の消費は無し、
            更に無駄なバッテリー消費の心配は無しな24時間いつでも使える
            機能。(正し修繕代はウン十万と掛かる痛々しいもの。)

  • No.5 by セイチャットゼロワン  2017-05-21 22:38:31 

女「わ~っ!!!ありがとうございます!!」
女は胸を弾ませながら箱の中身を開けた
女「?ヴォロ様、いったいこれは――あ、もういない・・・・。」
ウィッズ「ヴォロ様なら既にあの場所へ行かれた。シャワーなら自由に使えとおっしゃってい
     たぞ。」
女はえぇ~と言いながら箱の中を見せて
女「それと、これは何ですか?」
ウィッズ「・・・・?」
ウィッズが覗くと驚いた顔をした。
ウィッズ「まったく・・・・あのお方は・・・・・」
はぁ~と息を吐きながら何もない天井をを見上げた
~~そのころの天界~~
????「はぁ~忙しい忙しい」
資料をせっせと運ぶ女性がいた。そしてドアをコンコンコンとノックする音が聞こえる
????「開いてますよ~!!!今手が離せないので勝手に入って下さい!!!」
一人の落ち着いた女性が入ってくる
????「あ、オーディンさん、いたんですね」
そういいながらオーディンの元へ歩いていく。
オーディン「あら、セイクリッド様、まだ会合の時間ではないですよ?」
と言いながら資料をきっちりと机の上に置く。
セイクリッド・エデン「あ、そうだったっけ?ごめん」
と言いながらスクリーン側の右前の席に行き資料を手に取る
オーディン「いえいえ あっ、そうだ!それならその資料見ます?」
と言いながら片手に資料を持ってタイトルを指す。
セイクリッド「あっ見せてください!気になります!・・・そういえば今週辺りは確か」
と言いながら前列の席に座る
オーディン「えぇ、あと一か月後に控える天魔大戦争です。それについての資料がこちらに
      なります」
資料に書かれていた事とはーー?
※2話に続きます。

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