†天聖魔術高等専門学校†

†天聖魔術高等専門学校†

主  2013-07-22 06:03:31 
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此処は現代──に似ているが、少し違う。

それは魔法の存在が普遍である事───

魔法が珍しく無くなった今の世でも、それを扱える人間は数少ない。


そんな彼らを正しく導く為の公共機関───



「天聖魔術高等専門学校」──其れがこの学校の名である。



・ルール
・荒し・成り済まし禁止
・雑談・戦闘・恋愛(3L)OK
・オリキャラ推奨
・最強・美化設定禁止
・本体同士の喧嘩
>>他の参加者のプロフに口出ししない事。プロフの成否は主が独断で判断します。



質問等あればお気軽にどうぞ。


>1 プロフの書き方

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  • No.244 by フラット  2013-08-06 13:21:21 



カウンターは見えていた───

それでも、自分が止まる理由にはならない。


自分の躰が傷付くのもいとわず、迎え撃ってきた刃ごと相手の躰を弾き飛ばす。

もう毒には感染している。


───恐るるに足らない───


とは言え、自分に残された時間は残り僅か───

視界はぼやけ、息は荒く、躰に上手く力が入らない。

正に立っているのがやっとの状態なのだ。


「そういや、まだ自分の手の内明かして無かったよな?」


息も絶え絶えに相手に告げると、右の手首のスナップを利かせ───

魔力を体内で練り上げると、右拳に集中───

腰だめに構えた拳が蒼い光を纏う。


魔術とは、本来、魔力という精神エネルギーに使用者のイメージを投影させて始めて成立する技術。

だか、この少年の場合は魔力を物理・身体的エネルギーに返還することに特化しているのだ。

通常の魔術が使えないのは此れに起因していた。


「覇亜ぁぁぁっ……!」


気合いと共に力を込めると、拳は更に輝きを増していく。

本来、不可視で在る筈の魔力が顕著に現れる程に───


左手をスッと上げると先程やって見せたように、挑発するように手招き。

 ケ リ
「決着つけようぜ?」





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