名無しさん 2026-03-03 09:49:16 |
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(深く息を何度か吐き、気持ちを落ち着かせた。髭切に助けを求めたのが悪かった、自分はこの本丸の主、動揺してはいけないと自分に言い聞かせて。「私はこの本丸の主……」と呟き伏せていた頭を上げ、そのかわり胸元を両手で押し「髭切、離れて……。」腕の中から抜け出しながら、体制を整え。)
……膝丸、心配しないでください。私は大丈夫。髭切は私たちを揶揄ってるだけ。私が悪かったわ。ごめんなさい。
髭切、近すぎ……全く困ってしまうわ。
時間はあっという間に過ぎてしまうのね、そろそろお茶の時間かしら。
職務室に誰かお茶を持ってきてくれるかも。
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