名無しさん 2026-03-03 09:49:16 |
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(/連投になってしまい、すみません(汗)大事なことなのに、背後様のご希望を聞くことを記載し忘れておりました。お嬢様が執務室に戻ってからの話の流れをどうするかなのですが。髭切、膝丸、1人ずつとの時間を過ごしたいでしょうか?2人まとめての絡みが宜しいでしょうか?)
(しゃがみ込んだ背中に添えられた、今剣の小さな手の温もりが心地よく。張り詰めていた肩の力がふっと抜けて、隣に座る彼にそっと寄り添いながら、鯉が集まっている場所へと餌をやり)
………"野暮 "だなんて。
今剣はどこでそんな言葉を覚えてきたのかしら。
なんだか、今の言葉で心が軽くなったわ。
ありがとう、今剣。
………離れそうもない、かぁ。
……ふふ、困ったわね。
ずっと、傍にいられたら今剣……わたしの傍に来れなくなっちゃうよ?
(群がる鯉を見つめながら。「 困った 」と言いつつ、心のどこかでは"そばにいてほしい"と願っている自分がいて。少しだけ気恥ずかしくなりながらも、彼の小さな手をぎゅっと握りしめて冗談を呟き。源氏兄弟の包囲網に捕まったら大変そう、困った苦笑いを浮かべて。)
(/成長してるんだなあ、今剣としみじみ。頼りになる今剣にきゅん!です。愛でたくなるし、お菓子あげたくなります。(笑)
刀剣男士は初なりとなりますが、ちょっとくらいは源氏兄弟と絡んで紬の欲しい情報を得てみたいなあと、夢を語ってみました(笑)通りすがりの誰かとか。もう出てこない、誰かとか?! 一発屋みたいな?!
他の刀剣男士も両手広げお待ちしております。
修行前、畏まりました!素敵な提案ありがとうございます。そのことを考えるだけで、盛り上がりそう!実は両片想いとかも好きな関係でして。(小声)
執務室に戻ってからの流れですか?深く考えてませんでした(苦笑)源氏サンドも捨て難いのですが、一人ずつ話してみたいなあと希望だけ伝えておきます。主様のご負担にならない方を選んでくださいませ。源氏サンドも大歓迎です。(優柔不断ですみません))
(勢いよく餌を求めて水飛沫を跳ねさせる鯉を眺めながら隣の貴女の体に温もりを分けるように寄り添って)
それはいやです!ぼくもあるじさまといっぱいあそびたいですから。ときどきはぼくらともすごしてくださいね。
それにひげきりがよくいうでしょう?しっとはおにさんになるんですよ。こわいですね。
あ!すっかりいうのをわすれてました!さきほどあるじあてにせいふのえらーいひとかられんらくがあったそうです。はせべがこわーいかおではしりまわっていました!
(手を握り返すと元気づけるおまじないを込めて貴女の白い滑らかな頬へとちゅっと軽く唇を触れさせて。ふと先ほどの恐ろしい光景を思い出したのか、勢いよく立ち上がると要件を伝えてから軽やかな足取りで【あわたぐちのみんなとあそんできまーす!】と去って行き)
(/それでは時々提供出来る範囲で他の刀剣男士も出しながら源氏兄弟の物語を展開していきます!
両片想い良いですよね。周囲の人たちはそれでまだ付き合ってないの?と疑問が浮かぶ距離感なのに当人らは無自覚だったり(小声/笑)
では、暫くは弟のターンで膝丸が執務室に夕食が出来上がったと呼び出しに行きますね。それでは背後は失礼します。また何かありましたらお声かけ下さい。>返レス不要です!)
………?!
えっ?ちょ、ちょっと!!
……今剣!? 待って、行かないで……っ!
(今剣の「ちゅっ」という無邪気で大胆なおまじないに一瞬真っ白になり。さらに追い打ちの「政府からの連絡」と「長谷部の怒声」にひやり。バビューン走り去る小さな背中を切なく見送って。一人残され、池の畔で残った鯉の餌をぽんぽんと投げる姿は八つ当たりのようで。頬を両手で押さえ、パニックになりながらもなんとか落ち着き戻し、主命第一の長谷部の姿が目に浮かび、執務室へ足早に歩いて。)
……もう、……何なのよ、みんなして。
……長谷部が怖い顔……!? ……ああ、もう、仕事! 仕事しなきゃ……!
(自分に言い聞かせるように拳を握り、執務室へ。『……お願い、長谷部。今日だけは、……今日だけは、静かに迎えて……っ!』祈るような気持ちで執務室の重い扉に手をかけ、一気に押し開け、その瞬間。……そこに待ち構えていたのは、案の定、仁王立ちした長谷部の姿。静かには迎えてくれなさそうな彼を上目遣いで、まずは謝罪を、事務的なことはこの人には頭が上がらない)
遅くなって、ごめんなさい。
(/ 色々とお気遣いありがとうございます。
どこまで回せば良いのか、わからず執務室へ戻ってきたところまでにしてみました(汗)小言を言われつつ、無事に終われと祈ってる娘と背後です。
周りに恋仲なのでは?恋仲だよなと思われて、当人たちは無自覚だなんて美味し過ぎる。側からは公認状態なのに、何故?!という感じですね。
源氏兄弟のライバルは居そうですが、源氏兄弟には敵う?対等に張り合えるのは刀剣は数少ないですよね………多分。(苦笑)
執務室では、大変なことになってそうです。源氏兄弟とは違う圧で潰される前に助けに来てください?!膝丸が来てくれるのを心待ちにしております。数時間後に飛ばしてもらっても大丈夫です。どうぞ、よろしくお願い致します。)
(……執務室で長谷部の小言をBGMにしながら、増えた政府からの連絡に時折、眉を寄せて。源氏兄弟との触れ合いを思い出せばほんのり赤らみつつも、あの温もりが愛おしくも感じ。"誰か、助けに来てくれないかな""早く、終わらないかな"と長谷部の顔色を窺って)
(/お久しぶりです。季節の変わり目、体調を崩していませんか?大丈夫でしょうか。お忙しい中かと思いますが、膝丸のお迎えをのんびりとお待ちしております。またお話しできるのを楽しみにしています。前回の描写に少しだけプラスしてみました。(笑))
(/お優しいお言葉をありがとうございます(涙)中々お返事が出来なくて、大変申し訳ございません!背後が流行病+年度始めで慌ただしくなってしまい、思うように時間が取れず…。やっと落ち着きましたので、これから返レスをします。これからもどうぞよろしくお願い致します。)
(/おかえりなさい!ご連絡を頂けて、本当に、本当に安心いたしました……!
流行病だったとのこと、大変でしたね。年度始めの慌ただしさも重なって、ご無理をされていたのでは?
またこうしてお話しできることが何より嬉しいです。病み上がりかと思いますので、どうかご自身のペースを一番に、のんびりとお付き合いくださいね。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。)
(庭園で咲き誇る薄色の花弁や鮮やかな鯉の泳ぐ水面が夕陽に赤く染められる時刻。土いじりや馬の世話、帰省した遠征組らが身を清めて夕餉を今か今かと待っている。厨の担当者から支度が整ったので主君と本日の近侍である長谷部を呼ぶよう言伝を預かり、執務室へと足を運ぼうと。だが、先程の兄弟で彼女と戯れた場面が脳裏を過ぎってしまい、己の吊り気味な目尻を仄かに染めながらも平常心であろうと努めて長い廊下を進んでいき)
膝丸
…っ。……主、長谷部。まもなく夕餉が食事処に運ばれるそうだ。温かいうちに召し上がって欲しい、と燭台切が言っているぞ。
(戸越しに聞こえてくる長谷部の愛の鞭[小言]と執務の多さに主君はさぞかし疲弊しているだろうと想像がつき、先刻の時間を奪ってしまった己自身の愚かな行動を反省してか眉を顰めて。開けることはせずに戸の前に膝をついて声を掛け、室内にいる二人の反応を伺い)
(/大変お待たせを致しました(頭下げ)ぽちぽちと打っては消してを繰り返していたのですが、かなり時間が掛かってしまって申し訳ありません。羨望の対象である兄に気兼ねせずにお嬢様とのお時間を過ごさせて貰えるので、少しでも素直になれるように膝丸と背後は共に頑張りますね!)
……やっと、終わった!!長谷部、貴方のおかげね?助かったわ。ありがとう。
(最後の一枚を書き終え、長谷部が書類の束を揃えるのと、同時に廊下から膝丸の凛とした声が。達成感で肩の力が抜け息を吐く。廊下に控えている膝丸の性格上、あらゆることを考えていそうだと相手のせいではないと肩の荷をおろしてやらなければと考えて。)
……長谷部、先に皆のところへ行って、配膳の確認を頼めるかしら? 主として、貴方に先に向かっていてほしいの。お願い。
(と側にいる近侍に優しく願いをし微笑んで。渋々なのか、長谷部は一度だけ廊下の膝丸をちら見。主命を果たすべく、食堂へ。静まり返った執務室には長谷部が残していった潔癖で鋭い墨の匂いと、初期刀が整えた雅な伽羅の残り香が名残のようにまだ漂っていて。椅子から立ち上がり、跪いている膝丸を迎えようと歩みより。)
………膝丸、お迎えに来てくれてありがとう。……入って大丈夫よ。仕事は、終わったから気にしないで。
(/お待ちしておりました。当方もあります、打っては消して、とかは。あるあるですよね(笑)うっかり消してしまい、ショックを受けることも多々ある場合もあります(苦笑)物語を続けてくださりありがとうございます。こうしてまた会えたことが何より嬉しいです。長谷部を追い出してみましたので、膝丸ターンで楽しみたいと思っております。二人っきりというのは初めてなのでドキドキします。娘共々、頑張ります!)
膝丸
いやっ、俺は呼びに来たまでだ。もう行かねば、あー…あ、兄者が…。
君も早く向かわないと、歌仙が痺れを切らして迎えに来るやもしれんぞ。
(二人の会話が自然と耳に入り、どうやら本日分の職務が無事に終わったのを察して胸を撫で下ろし。安堵の息を吐いていれば長谷部が入れ替わりで退室していく。それと同時に室内へ入るように促しつつ、此方へと歩み寄ってくる貴女の姿が目に入って。多くの者は食事処に集まっているのであろう、執務室の周辺には人の気配がないことが分かる。恋焦がれる人物と部屋に二人きりになるのは不味い、と焦りながらどうにか理由をつけて部屋から離れるべく相手に背中を向けて歩みを進めようと)
……待って。行かないで、膝丸。
(慌てるような行動に疑問を持ち、咄嗟に手を伸ばして彼の逞しい腕その袖を、ぎゅっと強く掴みしめ呼び止めてしまう。彼は振り解くだろうか、もしくは主命だと言えば無理矢理でも引き留められるはずだが敢えてそちらを選んで。腕を掴んだ瞬間、いつも若草のような神気の揺らぎを感じより力が入り、弱音のような願いを呟きて。)
……わがままを言っているのは、分かってる。でも、……少しだけ休ませて? 疲れきった顔のまま食堂へ行ったら、みんなを心配させちゃうから……。お願い。
膝丸
~っ…、分かった。
(審神者の勤めを果たしている毅然とした姿とは違った弱々しい言葉と縋りつく手。そんな状態の想い人からの願いを断れる筈もなく、俯きがちに頷くと了承して。招かれるまま室内に足を踏み入れると微かに香る墨とお香が彼女の雰囲気と合っており、その匂いに包まれれば先程まで波打っていた胸の鼓動が徐々に治っていき)
…主、疲れたのだろう?しばし横になって休むなら、茵の支度をするぞ。
(表情に疲労が伺えるのは確かで、近くの部屋から布団を持ってこようかと思案して)
……膝丸、待って。布団はいいの。……ただ、少しだけ、こうして側にいてくれる?
(本日二度目の「待って」。その言葉は、先ほど廊下で彼を引き留めた時よりもずっと静かで、けれど切実な響きを持って室内に落ちて。先程、張り詰めていたような神気の揺らぎがなく安堵するものの、彼の「茵の支度をする」と真剣に己を案じてくれる彼を見やり。そこまでのお世話は必要なく、苦笑いを浮かべて。洋室の執務室まで連れて行くように引っ張り、そこにあった二人掛けのソファに座り隣に座るように促して。長い時間一緒にいた長谷部が残した墨の匂いはまだ漂ってはいるがその奥にある、歌仙が整えた伽羅の香りが己の香りと混ざり、柔らかな香りになって行く。今の自分には、膝丸特有の香り、神気が落ち着かせるようで。)
………膝丸って、若草のような香りするのね。
膝丸
(少し躊躇いながらも空いた箇所に腰掛ければ、貴女から【若草の香り】がすると言葉が。そのような話題を予想しておらず目を丸くして上着の袖や己の手首に鼻先を寄せてみるも、僅かに首を傾けて)
何?俺が、か?……自分ではそう思わぬが。
君は…そうだな…、控えめではあるが甘い藤のような香りがするぞ。主と二人きりで藤棚の下にいるようで心穏やかにいられるな。暫しの間、このまま……、
(あまり深くは考えずに隣に座る貴女の滑らかで艶のある黒髪へと顔を近づけて、すうっと息を吸い込み。仄かに漂う上品な甘い香りに鋭い目をより一層細めながら、感じたことをそのまま囁いて。本来ならば己を律して行わない行為や言葉を口にしていることに自覚がないのか、至近距離のままで言葉を続けて)
……ひ、膝丸? ……くすぐったいわ。
(耳元に届く吐息と低音ボイス、髪に触れる鼻先の気配。膝丸からの初めての至近距離に鼓動はとくんと音を立て。首筋をかすめる熱い感覚がくすぐったくて、思わず身をすくめ。彼を見つめ返せば、至近距離にある彼の瞳は、何かを耐えるように見え、囁かれた『暫しの間、このまま……』の先が続かないことに不思議に思い小首を傾げる。飲み込まれた言葉の続きを探るように、彼の張り詰めた緊張を解きほぐしたくて、微笑んで。)
…………膝丸の、この『若草の香り』は好きよ。すごく落ち着くわ。
(先刻の縁側では兄弟とのやり取りに戸惑うばかりだったが貴女が、今は逃げることなく此方を見ては優しく微笑んでくれる。藤の甘い香りに酔っているのか霧がかった思考で見る主君の茶色い瞳はまるで己を全て受け入れてくれるようで、黒手袋に覆われた指でそっと顎先を持ち上げると有無を言われる前に素早く唇を重ね合わせて)
ん……、
(この本丸に来てからというもの、いつの頃からか主人ではなく一人の女性として惹かれていた相手の気持ちを確かめる前に口付けてしまい)
(唇に触れた熱、ただの口付けだったのか、もっと深く自分の中まで侵食されるものだったのか、判断ができず。若草の香りが濃くなり頭が真っ白なり、彼の胸板を押すものの、押し返せず両拳でぽこぽこ叩くものの、鍛え抜かれた身体はびくともせず。)
………ん……っ、……ひざ、まる……
(唇が離れた瞬間、驚きのあまり目を丸くし、お腹の奥や胸の真ん中が「ゾクゾク」と震え、視界が涙で白く滲んで涙目に。霊力を崩し、感情がぐちゃぐちゃでそんな姿を見せたくなく、膝丸の胸元に額を押し当てて。)
膝丸
(こういった行為は未経験であるものの過去に人間の閨事を見聞きしたことはあり、欲に駆られるまま重なり合った唇を深めようとした矢先。胸板を弱々しく叩かれて漸く霧に覆われた思考がさっと鮮明となり、自らの行為に驚きながら慌てて顔を離して)
…っ、あ、主。無体を働いて、すまない。
(何故こんなことをしてしまったのか。想い人と二人きりで感情が抑えきれなかった、甘い香りと優しい表情に酔ってしまった、理由を探した所で事実は変えられず悔やんでも遅いことは理解している様で。己の胸元に顔を埋めているので貴女の反応が伺えないが、青ざめた顔で謝罪の言葉を述べて)
………、ひさ、まるの、……バカ……
(奪われた酸素を求めて、肩が大きく上下するけれど、うまく呼吸が出来ず。瞳から溢れそうな涙を堪えて。主として、彼を叱責しなきゃいけないのに、主の立場を保つことが出来ず。膝丸の真っ青な顔と「すまない」という言葉が通り抜けていくが、自分の無力さが情けなくって。思考が真っ白にフリーズしていく。今の状態では顔を上げることが出来ない、顔を伏せたまま、掠れた声で八つ当たりのように溢す。)
あんなの、……やだ……っ。膝丸のバカ……!
(思考と言葉が伴わず、支離滅裂で。「歯が立たなかった」という無力感を、子供のようなわがままにのように。責めてるのか責めてないのか、______)
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