春色に包まれる 〆

春色に包まれる 〆

名無しさん  2026-03-03 09:49:16 
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  • No.82 by 紬  2026-05-18 17:27:34 


(/まさか髭切まで紬へ想いを向けてくださっていたとは思わず、背後は完全に「源氏包囲網…!」となっております…!(震)
膝丸が一度下がった後、髭切が再登場する流れなのですね…!髭切は紬の様子を見ながら、ゆっくり距離を詰めてきそうだなあと感じておりました。とても源氏兄弟らしくて素敵です…!
また、膝丸か髭切かを選ぶのか、あるいは選択することなく穏やかな関係を築いていくのか、紬自身も悩みながら少しずつ気持ちを整理していけたらと思っております。

個人的には、修行などで一度距離や時間が空いた中、紬が他刀剣男士たちへ相談しながら自分の気持ちを整理していく流れも素敵だなあと感じております…!帰還後には、今度は紬側からも源氏兄弟の想いへ触れに行けたら嬉しいなあと、こっそり思っておりました。

改めまして、丁寧にご相談くださりありがとうございます。今後の展開を楽しみにしております…!)

  • No.83 by 髭切/膝丸  2026-05-18 19:10:52 



膝丸

(「バカ」「やだ」と次々に詰る言葉が飛んでくるのとは裏腹に此方に縋るように身を寄せる貴女。それが決して先程の無礼な行いを受容するものではないと理解しながらも、どうして良いか分からずに愚図る童女のようであどけない。乱れた呼吸を整えようと震える華奢な背中にそっと手を乗せて。本来はこうして触れ合うことが許されない関係と知りながらも、込み上げてくる愛おしさは一度行動に起こせば今更止める事は難しく堰を切ったように言葉が溢れ出して)

主…、先程のこと…本当にすまない。
君の側にいると胸が苦しくなるのに、離れがたい。髪や頬に思わず触れてみたくなるが、他の者が君に触れるのは指一本とて許しがたい。この様な気持ちを制するにはどうすれば良いのか、俺には分からぬ…。


(/素敵な提案をありがとうございます!膝丸に関してはその流れで進められるようお願いしても宜しいでしょうか。髭切は所要時間の長い遠征に行って貰う等をして、意図的に離れる時間を設けましょう。
因みに背後様の主観で構いませんので、相談しやすそうだと思われる他の刀剣男士はいらっしゃいますか?ご希望に沿えるかは分かりませんが、参考に何名か挙げていただけると助かります。)


  • No.84 by 紬  2026-05-19 08:38:10 



……っ、

(瞳から溢れる涙は未だ止まらず、震える肩を落ち着かせるように浅い呼吸を繰り返して。耳へ届く貴方の声音は、酷く苦しげで。触れてはいけない関係だと理解しながらも、それでも抑え切れなかったのだと零される言葉に胸が締め付けられる。まるで相手の痛みがそのまま流れ込んでくるようで、知らず知らずのうちに擦り寄るように額を寄せてしまい。)

……そんな、苦しそうな顔……しないで…。

(背中へ添えられた掌は温かく優しくて。驚いて、怖かったはずなのに、離れたくないと思ってしまう自分がいて。しゃくり上げるように息を零しながら、小さく衣を掴み)

(/膝丸の告白に胸打たれました。素敵すぎて、背後としては受け入れたいくらい愛おしいです。紬はこのように揺れ動く感じで進めていけたらと思っております。髭切の方の対応も考えてくださりありがとうございます。是非、お願い致します。

相談しやすいのは初期刀だとは思うのですが、髭切や膝丸の気持ちを探る場面に初期刀を…とうっすら考えておりましたので、うまく演じることが出来るか分かりませんが、こちらから歌仙を出して源氏兄弟とやり取りさせて頂けたら嬉しいです。(ちなみに刀剣男士なりは初です…!)

また、大雑把ではありますが、薬研、鶴丸、一期一振あたりには弱音を吐きやすそうな気がしております。燭台切も気に掛けてくれそうだなあと…!

主様のやりやすい刀剣男士でも全く問題ございませんので、紬の想いを整理していく時間を頂けましたら幸いです。)


  • No.85 by 髭切/膝丸  2026-05-19 15:01:58 


(こんなにも人の心とは複雑で遣る瀬無い。だが相手の言葉にふと【苦しい】だけなのだろうか、と疑問も浮かぶ。過去に伝来されてきた人物らに大なり小なり情はわけど、このように翻弄される事はついぞなく、兄と慕う刀を思う気持ちともなにか違う。日も暮れて薄暗い室内に貴女の荒い呼吸や咽び泣きが響くー…己の感情を乱す原因である筈の此方を気遣う優しい相手に申し訳なさと庇護欲を掻き立てられるが、これを告げればより一層困らせると理解しながらも本心を告げて)

……主よ。確かに苦しくもあるが、決して不快では無いのだ。
人の子は儚い存在で、いずれ老いてゆく事も分かっている。いつか誰かと心を通わせて結ばれるやもしれぬと……子を成すこともあるだろう…。そうなればこの本丸…、我らもお役目を解かれるかもしれない。それでも君に焦がれることを許して欲しい。

(弱々しく自分の衣服を掴む貴女がどう受け取るだろうかと、相手の反応を静かに待って)


(/流れとはいえ背後様と同じく慈悲深いお嬢様に追い打ちをかけてしまって申し訳ないです。膝丸としては人の慣わしを何となく把握はしているけれど、やはり何処か理解し切れていないしそれを自分が望んでいいのかも分かっていない感じです。揺れ動くお嬢様が可愛いのでもっと困らせたくなってしまい…、すみません…。(土下座)

色々と考えて下さって嬉しいです。え、初なりなのですね!初めての歌仙さん、とっても楽しみです!ありがとうございます。
その中だと燭台切が経験ありなので、宜しいでしょうか?鶴丸も少しばかりはあるのですが、背後が動かすと如何にも茶化しそうで中々先に進まない可能性が高くて(汗))

  • No.86 by 紬  2026-05-19 19:19:14 



……っ、そんな未来のこと……わからない、わ……! 勝手に想像しないで……っ
……神様なのに……どうして、そんなに不器用なの……っ。

(「いつか誰かと結ばれ、子を成す」――貴方が紡いだ未来の言葉に、胸が激しく締め付けられる。そんな未来を勝手に思い描いて、一人で傷ついている貴方の表情を見るのが辛くて、悲しくて。カミとヒトとの超えられない壁は分かっている。だからといって今ある温かい関係が壊れるような未来なんて想像してほしくない。家族として大好きだった。膝丸を『異性』として見るべきなのか――。自分の心の正体が恋なのか、家族への愛情なのかも分からず、関係が崩れていく恐怖に怯えながらも、弱り切った心では突き放すこともできず。これ以上未来を語らせないように、縋るように貴方の胸に顔を埋めて、小さな涙の痕を広げていき)


(/寿命の違いにまで踏み込んだ切ない告白に、背後も紬も圧倒されています……!家族愛か恋か分からず揺れる中で、「壁があってもずっと皆と暮らしたい」という、今の絆を守りたい切実な想いを込めてみました。今後の着地点(膝・髭・源氏)はこれからのアプローチと紬の心次第で、背後としても未知数でワクワクしています!物語次第ではありますが、紬の心次第だけではなく主様もどの形が考えていただけると嬉しいです。
その時々の熱量でじっくり悩んでいきたいです。

燭台切での展開、ぜひお願いいたします!やはり、大人組の包容力をお借りしたいと思っております。(料理で紬の心を鷲掴みしてきたと思うので?!)
鶴丸の不採用理由も納得でした(笑)初めての歌仙もドキドキですが、主のために物申す姿を描けたらなと思っております。まずは膝丸とのこの愛おしい時間の続き、よろしくお願いいたします!)

  • No.87 by 髭切/膝丸  2026-05-20 08:56:55 


っ、すまない。
(取り乱しながらも必死に言葉を繋げる貴女の姿を見るのは切なくもあるが元来の優しさが滲み出ていて愛おしい。このまま二人きり、泣いて嫌がる主君に残酷ともいえる愛を囁き続けていっそのこと閉じ込めてしまいたい。心の奥底で蛇の執念深さにも似た欲が顔を出しそうになる。そんな恐れと此方の気持ちばかりを押し付けてしまう己自身に嫌気もさしてきたのか、徐に貴女の細い肩を両手で掴むと密着する体を離して)
この先も俺の気持ちが変わることはないだろう。それだけは、知っていて欲しい。

…主が顔を出さぬと、広間の皆も心配しているだろうな。
今日はもう部屋に戻るよ。夕餉はここに運ぶよう伝えておくから、君も休んでくれ。

  • No.88 by 髭切/膝丸  2026-05-20 09:04:40 


(/膝丸だけでなく他の皆んなに対しても分け隔てなく家族のように親しみを持って接するのでしょうね。そんなお嬢様の元で顕現された源氏兄弟は幸せです。背後もどのようにアプローチをしていき、相談に乗り、物語を進めていくのか考えますね。いつもお相手をありがとうございます!それでは一旦控えさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。)

  • No.89 by 紬  2026-05-20 18:07:03 


(「この先も俺の気持ちが変わることはない」と真っ直ぐに届く貴方からの強い覚悟を、主として想いをちゃんと親身に受け止めなければと思うものの、溢れる涙で視界が滲んで貴方の顔がはっきりと見えない。青々とした瑞々しい若草の香りが、そんな迷いのない言葉を告げ、ふわりと遠ざかっていく。膝丸がこのまま、己の前から儚げに消えてしまうのではないかという不安に、激しく心を掻き乱されて――。この迷いを吐き出すように深く呼吸をする。執務室に短刀たちのために用意していた金平糖が入った小瓶を手にし、己が身につけていたハンカチを添えて、彼の大きな手に無理矢理押し付けて)

夕餉の手配はそれでお願いするわ。
膝丸もしっかり休んで。

………膝丸、お願いだから……
わたしの知らないところで消えないで……
これは、………主命、よ。

(/多少は何かあるかも知れませんが、分け隔てもなく家族のように紬なりに愛でていたのかな(愛でられてた方が多いかも)と思っていたりしています。源氏兄弟が主として認めてくれてたら幸せです。是非是非、お互い楽しめる物語を綴っていきましょう!いきたいです。こちらこそ、いつも素敵な描写に眼福な源氏兄弟を見せてくれてありがとうございます。もしかして、燭台切が夕餉をという流れになるのでしょうか。主様の燭台切にも圧倒されそうですね。親しみを込めて「みっちゃん」と呼ばせてもらおうかと考えています。こちらも控えさせていただきます。これからも紬は共々よろしくお願い致します。)

  • No.90 by 髭切/膝丸  2026-05-20 19:13:48 


(/す、すみません…!先に伝えておこうと思いまして。みっちゃんではなく、髭切が来ます…!追い打ちをかけるようで心苦しいのですが(汗)その後に満を辞してみっちゃん登場となります。それでは次レスをお待ち下さい。)

  • No.91 by 環  2026-05-20 19:40:31 



(/畏まりました、髭切ですね!大丈夫です。お手柔らかにお願い致します。)



  • No.92 by 紬  2026-05-20 19:43:03 




(/続けてすみません。つむぎ、と打ち込んだつもりだったのですが何故か「環」なっていたので驚きです。鶴丸も驚いているところでしょう(笑)ニックネーム、間違えましたが紬です。)

  • No.93 by 髭切/膝丸  2026-05-21 11:44:26 


膝丸

(渡されたのは小さな瓶に詰まった色とりどりの可愛らしい砂糖菓子。普段から貴女を姉のように慕う短刀たちが、ご褒美にと渡されていた姿が思い出されて。添えられたハンカチからは彼女自身の移り香が仄かに漂い、鼻を擽る。それらを受け取ると強く握りしめ、相手から涙が滲む声音で言い渡された【主命】に苦しげに顔を歪めて)

……ではな。

(一言だけそう告げると主君の執務室から退室し、その足で皆が食事をとる広間へ向かう。主のお膳は別で運ぶことや、己の分はまだ食べられそうな者に分けて欲しいことを歌仙に伝えてから部屋に下がっていき)


髭切

………?
(旬の食材が使われている夕餉に舌鼓を打っていると弟の姿が。何やらいつもと表情が違って見える事やいつまで経っても姿が見られない主に疑問を持ち、話し込む二人に近づこうとした矢先に弟が広間から出て行ってしまう。歌仙に話していた内容を聞き自分が食事を運ぶことに渋々ではあるが了承を貰い、己の食事もそこそこに主の部屋へと向かい始め)

  • No.94 by 髭切/膝丸  2026-05-21 11:45:52 


(/髭切への了承、お名前のこと、承知しました!態々ありがとうございます。此方はレス不要)

  • No.95 by 紬  2026-05-21 15:40:52 



(膝丸が去った後の静まり返った執務室にぽつんと一人。無理矢理押し付けるように渡してしまった金平糖の小瓶とハンカチには己なりの想いを詰めたつもり。あんなにも悲しげに顔を歪めた彼の表情をどうにかしたくって、甘味を口にすれば多少なりとも解せるのではと。そっと添えたハンカチと【主命】には、ただ己の前から消えて欲しくないから___。「君は少し警戒心が薄いのではないか。兄者も俺も刀とはいえ男だぞ。」という言葉が今更になって脳裏に蘇り、これまで家族のようにのほほんと接してきた自分の無防備さが、どれほど限界まで追い詰めていたのかを知って自己嫌悪になりそうで。会話の流れでは確か、膝丸以外の誰かが夕餉を運んでくるはずで、体制を整えなければと立ち上がった拍子に正装着から、ふわりと『 若草の香り 』が鼻腔を擽り、今まで密着していたため膝丸の残り香がしっかりと残っていることに気づき、これでは何かあったのではと察されてしまうと考えて。近くにあった桜のお香に火を点けた。白煙が立ち上り、若草の香りが隠れていくのを確かめてから、再びソファへ。傍らにあった柔らかなクッションをぎゅっと抱きしめながら鼓動を落ち着かせようとするけれど、泣き腫らした目頭の熱は引いてくれなくて。この顔のままではいられない、顔を洗って冷やそうと執務室の奥にある脱衣所へ行こうと立ち上がると、こちらに向かってくる足音と神気を感じて。)


  • No.96 by 紬  2026-05-28 12:21:15 



(*少し時間を戻します。本文とは関係ない紬の描写です。)

(今朝は今時期ならではの、ややじめっとした湿気が肌を纏う。梅雨ならではの空気で、寒くはないが少し苦手。髪の毛が湿気で広がり、朝からため息がこぼれる。気を引き締め直さなければと外へと目を向ける。就任してどのくらい経っただろう。庭園には季節の様々な花や樹々が植えられてきた。季節の移ろいが見えるその景色は、どこか心を落ち着かせてくれる。丘の上に咲く万葉桜も綺麗だが、春には庭園でも大きな桜が咲く。今の季節はなんだろうと、視線は自然と季節の花へ。)

……今年はどんな色を見せてくれるのかしら

(視線の先、庭園の片隅に佇む一房の紫陽花を見つけ、ぼんやりと眺める。まだ時期には少し早いはずのその花は、毎年いろんな姿を見せてくれるこの時期の一つの楽しみ。青、紫、赤、ピンク、白、緑と、その色はどこか刀剣たちの姿と重なり、想像するだけで頬が緩んで。)

(/背後から失礼いたします。
来月、京都の博物館へ源氏兄弟の刀を拝見しに行く予定です。

気付けば、こんなにも源氏兄弟に惹かれていました。

主様の紡がれるお二人がとても魅力的だからこそだと思っております。膝丸の真っ直ぐさも、髭切の優しさも大好きです。

本当はお会いした時にお伝えしようと思っていたのですが、先にお伝えしたくなってしまい……失礼いたしました。)

  • No.97 by 匿名さん  2026-06-11 07:24:10 

おめでとうございます!

  • No.98 by 匿名さん  2026-06-11 07:24:39 

お二人とも、とってもお似合いです!

  • No.99 by 匿名さん  2026-06-11 07:25:18 

お二人が幸せでありますように!

  • No.100 by 匿名さん  2026-06-11 07:26:25 

春色に包まれるって、素敵なタイトルですよね!ハイセンスなのも流石です!

  • No.101 by 紬  2026-06-24 06:45:26 


源氏の重宝、髭切様 膝丸様。

素敵な時間をありがとう。
こちらからの想いに嘘偽りはありません。
共に過ごした時間は、わたしにとってかけがえのない宝物です。
季節を重ねることが楽しみになり、貴方たちの言葉を待つ時間さえ愛おしいものになっていたわ。
伝えきれなかった言葉も、伝えそびれた想いもあるの。
伝えることは叶いませんでしたが、私は二振りを心から愛おしく思っていました。
それでも、あの日々が本物だったことだけは胸を張って言えます。

もし時を越えてでも。
違う場所や世界でも。

ふふっ わたしに神域というものがあったのならば二振りを閉じ込めてしまいたい、なんて。

いつかまた貴方たちに逢えたなら、その時はきっと嬉しく思うわ。
だから私は、灯りを消さずにいようと思います。
ふと思い出した時にでも。
「ただいま」と帰って来られる場所でありたいから。今日もお茶を淹れて、のんびりと待っています。
本当に、ありがとう。
そして、またいつか。

ご縁とは不思議なものですね。
またどこかで言葉を交わせる日が来たなら、その時は嬉しく思います。

  貴方たちの主、紬。

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