み 2025-12-31 15:23:01 |
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結斗
昔、体調崩してた俺に母さんが買ってきてくれたのに、「これみぃくんの!」って勝手に食べるくらいだもんな
(父の言葉に、くすくす笑いつつ言い)
唯斗
よし、食器持ってこーっと
(ゼリー食べ終えては、そう呟いて、食器を持つと、リビングに行き)
結斗
あ、やっぱりぶどう食ってる
(唯斗のそばに行くと、代わりに食器片付けては、空のゼリーの容器を見てはそう呟き)
唯斗
お利口な唯斗くんはお片付けに来たんです
(母に来るなんてと言われ、自慢げに言い、相手の元に行き、「みぃ、ゼリーありがと」と言い、頭を撫でてやり)
唯斗
うん!心配させてごめんね、もう大丈夫だからね
(相手の言葉に、にっと笑いながら言い)
結斗
あ、唯斗、明日の夕飯のことなんだけど…
(皿を片付けつつ、唯斗に明日の夕食についての提案をしていて)
唯斗
!いいじゃん!
(結斗の提案に、目を輝かせ、どれにするか悩んでは、「決めた!」と言い)
唯斗・結斗
オムライス!
結斗
だと思った
(双子というのもあり、なんとなく分かり、くすくす笑って言い)
唯斗
もぉ、結斗がハモるから!!
(両親にも、ハモったことで仲良しだと笑われては、不満そうに文句言い)
結斗
単純なお前が悪い
(にししと笑いながら、唯斗がわかりやすいからと言い、「みぃも思うよな?」と尋ね)
唯斗
た、単純じゃない、もん…
(2人に単純と言われては、単純じゃないと言うも、自分を理解してくれている2人が言うならそうなのではと思えては、自信を失い、弱くなっていて)
結斗
まぁ、それがお前のいいとこだからさ
(唯斗の様子を見ては、唯斗の頭を撫でつつ言い)
唯斗
そう?じゃあいいや!
(2人の言葉に、顔を明るくしては、相手を抱き返しつつ、「うん、楽しみ!」と返していて)
結斗
ほら、早く風呂入ってこい
(病み上がりなのだから、早く休んだ方がいいと思い、唯斗に風呂に入って来るように伝えて)
結斗
全く…ただでさえ、ゼリー冷たいのに、アイスも食うから余計冷えるんだぞ
(相手の様子に、呆れつつ言い)
唯斗
あったかぁ…
(浴室に入ると、髪や身体を洗って、湯船に浸かっては、心地よさそうに呟いて)
結斗
どっちも甘いだろーが…
(相手の意味の分からない言葉に、そう返しては、「明日の弁当、みずきの嫌いな野菜たっぷり入れようかなぁ?」と悪戯に笑いながら言い)
唯斗
ふぅ…
(長湯も良くないと思い、上がれば身体や髪を拭いて、服を着てからリビングに行き、「お待たせぇー」と言い)
すぐそうやって意地悪言うじゃん!!
(相手の言葉に不満そうにしながらも実際はそんな事しないの知ってる為笑いながら風呂あくの待ってて)
めっちゃ遅れましたごめんなさい!!
結斗
でも食べ過ぎは良くないよー?
(くすくす笑いつつ言っては、戻ってきた唯斗にお茶を淹れてやり)
唯斗
次、誰入る?
(結斗からお茶を受け取っては、それを飲みつつそう尋ねて)
(/全然大丈夫ですよ!!)
唯斗
いってらっしゃーい
(相手が向かうと、そう言って見送り、ゆっくり飲んでいて)
結斗
明日のお菓子はなしにしようかな
(相手のためにも、お菓子は作らないと呟いて)
唯斗
まぁ、そういう日もいいかもね
(結斗の言葉に、ふふっと笑いつつ言い、相手は嫌がりそうだなと思い)
結斗
仕方ないよ、2つもデザート食べたみぃが悪いし?
(にししと笑いながら言い)
はぁー幸せ
(兄達の会話等知らないため髪と体洗い終えて目細めながらお湯堪能しつつも眠くなり始めたためそろそろ上がろうかと思ってて)
唯斗
俺、先寝てるねー
(お茶も飲み終わり、眠気を感じてはそう言って、部屋に行き)
結斗
わかった、後でなー
(カップ片付けつつ見送り、そろそろ相手が上がるだろうと思い、お風呂に入る準備していて)
結斗
うん、眠くなったって
(戻ってきた相手にもお茶を出してやりつつそう言い、「じゃあ俺も入ってくる」と言い、風呂場に行き)
唯斗
…
(ベッドに入り、少しの間携帯をいじっていたが、眠ってしまっていて)
兄ちゃん来るまで待っ…
(相手が戻るまで待ってようかと頑張るがソファーに倒れ込んで寝てしまい、たまたま起きてきた母親に部屋まで運ばれていき)
結斗
…みぃ待ってそうだし、上がろ
(少ししてはそう呟いて、急ぎめに上がり、身体を拭いては服を着て、リビングに行くも、既におらず、母と会っては寝落ちしたのを運んだとこと聞き、申し訳なく思いつつ、礼を言うと部屋に行き)
結斗
先寝ててよかったのにな…
(相手を挟むようにして寝転びつつ、呟いては、寝言で自分たちへの愛を言う相手にくすっと笑いつつ、幸せに思い、しっかり抱きしめて、「俺たちも愛してるぞ」と呟いて、相手の頬にキスをしてから眠りについて)
唯斗
…みぃ、結斗、起きて
(朝になり、目を覚ますと、2人の身体を揺すって起こそうとし)
結斗
ゃ…
(起こされては、嫌そうに声を出しては、布団に潜って眠り)
唯斗
寝惚けたこと言ってないで起きなさいっ!
(勢いよくカーテンを開けつつ、起きろと言い)
結斗
やめてぇ…
(眠気から弱々しい声で抵抗していて)
唯斗
起きるいい子にはちゅーしようと思ったのになぁー
(相手の様子を見ては、そう言ってみて、結斗の腕を引っ張ってとしていて)
結斗
んやぁ…
(唯斗に引っ張られ、嫌そうに言い)
唯斗
ふふ、いい子だね
(相手が狙い通り起きると、くすくすと笑いつつ言い、キスしてやり、「おはよ、みぃ」と言い)
結斗
…ゆうくんねるぅー
(駄々を捏ねるように言いつつ、寝ようとしていて)
唯斗
起きないと、俺が独り占めするよー
(結斗を起こそううとしつつ言い)
結斗
んんー…おきたぁ
(2人に起こされては、目を瞑ったまま起きたと言い)
唯斗
ご飯作ってよ
(結斗にそう言い、手を引いてキッチンに連れていき)
結斗
ぅん…
(眠そうにしつつ返事し少し起きたため、キッチンに行けば作り始めて)
唯斗
眠くても、キッチン立ったら作り始めるから凄いよね
(結斗を見つつ呟いていて、父にお前も立ってみたらと言われるも、「そんなことしたら結斗に怒られるって」と笑って返していて)
結斗
ごめん、今日は簡単になった
(そう言いつつ、目玉焼きとベーコンを乗せたトーストを全員の前に置いてやり)
結斗
俺とみぃのは半熟、父さんのはちょい固め寄り、母さんと唯は固めにしてるよ
(父に卵の柔らかさについて尋ねられては、それぞれの好みに合わせてしてると伝えつつ、席に座って食べ始めて)
唯斗
さすが結斗、嫁においでよ
(食べ進めながら、凄いなと関心していて、冗談で嫁に来いと言うと、双子だし先約いるから却下と言われて、「わー、振られたー」と楽しげに笑いながら言い)
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