み 2025-12-31 15:23:01 |
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母「今日は、なんでみずきの嫉妬で喧嘩になっちゃった?」
(相手自身で解決出来ればと思い、相手の嫉妬で喧嘩になった理由を尋ねて)
わかんないそんなの…嫉妬なんてしたこと無かったし…
(母親の問いかけに途方にくれた顔しながらそう答えるも頭の中では原因考えてて)
母「じゃあ、嫉妬したみずきは、どんな感じだったかわかる?」
(相手の様子を見ては、少し質問を変えてみて、これならわかるだろうかと思い、「唯斗に何したとか、唯斗にどんなこと言ったとか、そういうの」と言い)
母「うん、わかってるよ。理由もわかんないけどモヤモヤしてるから、ついぶつけちゃったんだよね」
(相手の付け足された言葉に、笑顔で頷いて、「母さんが見ても、すっごく塩対応だったよ」と伝えて、「いつものみずきなら、嫉妬とか関係なしに、モヤモヤするなー、嫌だなーってなった時どうしてる?」と質問してみて)
母「うん、そうだよね?嫉妬した時も、同じだと思わない?」
(相手に、優しく言うと、相手を抱きしめ、頭を撫でてあげては、「大丈夫よ、唯斗はそんな事で嫌うような子じゃないもの」と言い)
唯斗
…あ、連絡来た
(ぼんやりしていれば、結人のサークル仲間の1人から回収の連絡が来ては、部屋を出るも誰もいないからと何も言わずに出て行き)
母「大丈夫よ、唯斗に謝れば、すぐいつもの仲良しに戻るよ」
(相手の頭を撫で続けながら、大丈夫と言い、離してあげれば、「気持ち、落ち着いた?」と尋ね)
結人
んにゅー…
(酔って寝てしまえば、サークル仲間が声を掛けたりして起こそうとしても起きることはなく)
唯斗
回収に来たぞー…おぉ、今日は一段と盛大だな
(居酒屋に着き、結人を迎えに来ては、寝ている様子を見てはふっと笑って言い、その寝姿を写真に撮り、それを母に送り)
うん、ありがとう母さん
(話聞いてもらって落ち着いたのか出ていったのは気づいてたため唯斗が帰ってきたらすぐに謝ろうと思いながら頷き)
母「みずきが元気になってよかったわ」
(相手の様子を見て安心しつつ、微笑んで言い。唯斗からの連絡に気付くと、それを見ては、「あら、結人ったら…盛大に寝ちゃってるわね」と言ってクスクス笑い、相手にもその写真を見せて)
唯斗
ほら結人、さっさと帰んぞ、みずきと違って抱っこ出来ねぇんだから起きろー?
(結人の頬を叩いて何とか起こしては、「結人が迷惑かけたな。じゃあまたな」と伝えてから、結人を支えつつ車まで歩き、なんとか乗せて)
うわ、結兄周りに迷惑かけてないといいけど…
(母から写真見せられると笑いながらそう言いつつもまあ結兄はその辺大丈夫かと言って謝罪するのに少し緊張しながら帰ってくるの待ち)
唯斗
母さーん、ちょっと手伝ってぇー
(家に着くと、なんとか結人を玄関まで運べたが、しんどいため、声を上げて母を呼び。来てくれた母と共に結人を支えて部屋に運び、ベッドに結人寝かせて)
結人
…
(玄関まではなんとか起きていたが、部屋に運ばれている途中でまた寝てしまい、そのままベッドで気持ちよさそうに寝ていて)
唯斗
全く…重いんだから途中で寝るなよな
(眠っている結人に文句を言っていて、相手の声に驚いてそちらに行くと、「みぃ…もう、怒ってない?」と心配そうに尋ねて)
唯兄ごめんっ…さっき来てた女の人が唯兄にベタベタしてるの見て嫉妬しちゃって…俺嫉妬とかした事ないからどうしたらいいか分かんなくなっちゃって…嫌いにならないで
(兄が来てくれると先程の嫌だったこととか話して泣きながら謝罪して抱き着き)
唯斗
ベタベタ…?
(相手の話を聞いて、初めて嫉妬して戸惑った結果なんだと納得するも、美奈がベタベタしたと言われても心当たりなく首を傾げ、抱き締め返し、頭を撫でてやりつつ、「よくわかんないけど、俺のせいで嫉妬させちゃったんだよな、ごめんな。嫌いになるわけないから、安心していいからな」と言い)
唯斗
むしろ、俺が嫌われたかと思った
(相手を抱きしめたまま、背中を撫でてやりつつ、嫌われたのは自身の方だと思っていたと言い)
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