み 2025-12-31 15:23:01 |
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唯斗
ああ、その課題なら今やってて…
(結人に借りた本を返しに来たらしく、それを受け取っては、課題のことを聞かれるとそう言って、説明しているが、美奈にさりげなくボディタッチされているも気付いておらず)
唯斗
こんな感じで…なんか、近いね?
(説明していたが、なんだかいつもより近いなと思い、そう言ってはさりげなく離れ、「あ、そろそろご飯の時間かも。わざわざありがとね、また学校でね」と言い、手を振って見送り)
唯斗
もしかしてなんですが…結人の迎え行けないことで拗ねられてます…?
(ボディタッチされた自覚がないため、結人の迎えの件だと勘違いしており)
唯斗
え!?あ、ま、待っ…
(突然怒られてはわけも分からず、混乱しつつ相手を引き止めようにも遅く、寂しげにして、課題や筆記用具を持ち、「ごめん、母さん。暫く一人でいさせて」と伝え、部屋に行き)
母「…みずき、母さんだけど、入ってもいいかな?お話したいの」
(そんな様子を見ていた母がため息をついて、相手の部屋に行けばノックをして、そう声をかけて)
母「入るわね」
(相手に了承を得ると、そう言って部屋に入り、扉を閉めては、「みずき、どうしたの?唯斗にあんなに怒るなんて、珍しいじゃない」と言いつつ、相手の隣に座り)
唯斗
嫌われちゃったよね…
(部屋で課題をするも身が入らずにいて)
…さっき兄ちゃんたちと同じ大学の…名前すら覚えてないけど女の人が来てて唯兄にめっちゃボディタッチしてるし唯兄も全然嫌がってないし距離近いし香水くっさいし無理すぎた…なにあの猫なで声
(まさか気付いてなかったとは思わない為そう答えると、元カノ達にもこんな感情生まれなかったため戸惑いもあり)
母「唯斗は父さんに似て鈍感だから、気付いてないのよ」
(相手の話を聞いて、嫉妬したんだなと思いつつ、気付いてないと言い、相手に軽いボディタッチをしては、「この程度じゃ、唯斗には当たってるな程度なのよ」と伝えて)
母「それに、その女の子、唯斗のこと好きなのよ」
(相手の言葉も分かるため、くすくすと笑いつつ、女の子…美奈が唯斗に好意を寄せてると言い、「みずきが嫌ってる猫なで声も、香水も、その子にとっての可愛いを見せてるだけなのよ」と説明してあげて)
母「…みずきにとってはね」
(相手の手を握って落ち着かせつつ、相手にとっては嫌なのは変わらないため、頷いては、「嫌なものは嫌でいいと思う。でも、みずきが嫉妬する度に怒って喧嘩してたら、母さん心配になっちゃうから、恋人関係を認められないわ」と伝えて)
…嫉妬しちゃったらどうしたらいい?
(認めてもらえないのは嫌なため万が一今後嫉妬してしまった時の解決策を考えようと聞いてみて)
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