…っ!! 《な、な、なにをしているんでしょうか、わたしは!勇者の娘の頭を撫でる!?せっかく分類した勇者の資料も、すっかり収納してしまっているし…。しょうがありません、別の機会を待つことにしましょう》 (慌ててアイリスの頭から手を離し、嬉しそうにしているアイリスを見つめながら)