ワンちゃん…犬とは全く別者ですよ。まぁ、単体であればそれほど危険ではありませんがねぇ。 《わたしがいるのに、威嚇している?おかしいですねぇ。格上の魔族に対して威嚇などするはずがないのですがねぇ》 そこのコボルド、脇に下がって道をあけなさい。 (疑念を抱きつつも、コボルドに対して、手を振り脇に退くように伝える)