せっかくですから、その立派な剣も活かせるような魔法を使えるようになるといいですねぇ。アイリスさん、剣技はお得意なんですか? (街外れへの道すがら、アイリスに尋ねる。もはや、自然に手をつないでしまっていることは気にならなくなっている。)