匿名さん 2025-09-07 22:09:43 |
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わあ……結構種類があるんですね。子供向けから大人向けまで幅広く揃えられてますね。俺は……オムライスのドリンクセットにします。
(待ち時間も無く程よく空いているレストランに入り案内された席へと腰をかけると差し出されたメニューを手に取りパラパラとページを捲りながら一度中身を確認する。親子連れが多いからなのか、そのバリエーションはかなり多岐にわたっており、思わず休日の混雑時のキッチンの心配をしてしまう。そう時間を要することなく自分の分のメニューを決定するとぱたりと表紙を閉じて再び机の上へと置いて相手の前へと差し出した。ふと、息をつく間が出来て、思わず先程のやり取りのことが頭を過ぎる。咄嗟のことで最初の反応は素が出てしまったが、彼に見られては居なかっただろうか。深く追求されなかったということは、あの一瞬の表情に彼は気づかなったのか。薄暗い場所であったし、十分その可能性はある。そうだと信じたい。どの道確かめるすべもないのだ。モヤモヤとした感情を誤魔化すように笑みを浮かべると、眼前の相手へと再び視線を移し僅かに首を左へと傾げる)
優柔不断、なんですね。これだけあると迷っちゃいますよね。……あ、そうだ。じゃあ俺が決めましょうか。悠さんの食べたいもの当てゲーム。
(思い返すと確かに彼の家を訪れた日もコーヒー豆を選ぶ際に呼ばれたものだったか。あれも優柔不断ゆえなのだろうかと思うとどこか愛しく感じて思わず目許が緩む。じっくりと悩んでいる彼を眺めているのもそれはそれで楽しかったが、ふと思い至ったように提案をひとつ。恐らく早く選ばねばと焦ってしまうであろう彼への配慮だったのも確かだが、純粋に彼の好きそうなものを当てるのは面白そうだという気持ちも強く、反対側からメニューを眺めながら口元に弧を描いた)
まずは嫌いなものを選ばないようにしないと。悠さんが食べられないものはなんですか?どんな食べものが好みですか?
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