アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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(光が灯らない薄暗い眼差しで貴方を見遣る。彼が作り笑いをする時、勿論デフォルトでもあるのだがそれは何かを隠したい時だったりもする。だが、貴方にその瞳を向けられるとそれすらも忘れてしまう自分がいて。「来てくれてありがとう。本当に助かったよ。君がいてくれたおかげで、なんの疑いも持たれずここまで居れた。」とまずは感謝を。そして、「今注入した薬は体に害も無い、ただの少し眠れるお薬だよ。注射器、きっと痛かったよね?ごめんね、、」と謝罪もして。)
──────けど、こっからはとっても危険なことなんだ。……レイちゃんはいい子だから、ここで大人しく待ってような。
(よしよしと頭を撫でる手と声は優しく甘ったるいまま、貴方を諭して。もう1つ理由をあげるとするならば、単純に貴方に56しをして欲しく無いと思ってしまう自分がいるからだろうか。自分でも身勝手ではあると思うものの、貴方のことを何よりも思っているのは確かで。)
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