アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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口ではどうとでも言えるっすけどね、へぇ?そりゃ厄、、
───っ、はははっ、、ちょっとちょっとー!酷いなぁ…俺もしかして、他の人に間違えられちゃった?
(能力で近くまで転移した後、部下と貴方が丁度話しているのを見ては其方に向かい、背後まで来たところで手を掴まれて、"ボキッ、"という鈍い音と共に、何本かの指の骨が砕け散ったのを鮮明に体感して。おかげさまで右手が使い物にならなくなってしまった。流石は彼の側近部下だといえるだろう。)
なんか凄い殺気みたいなのを感じた気がして体が勝手に……すいません。てか、この女、やっぱ信用できねーっすよ。絶対なんか騙されてま
(少し驚いた様子ではあったが、相変わらずやる気がない。謝罪に熱量が感じられないだろう。ただ、"凄い殺気みたいなのを感じた"というのはあながち間違ってないのかもしれない。灰簾石の澱みはより一層増しているようにも思えるのだから。)
……やっぱ痛い、痛くて痛くて仕方がない___流石にこれさぁ?『減給』ってやつなんじゃ、
はい、任務頑張ってくださいね。素晴らしいお嬢っすね、話してみて分かりました。L○NE交換しといたんで。てか先輩、水も滴るいい男じゃないすか、まじ似合ってるっす。輝いてますわ。応援してるんで、今度うまい焼肉奢るっすよ。じゃ、僕はそろそろ失礼します。
(『減給』というワードがタンザナイトの口から発せられては態度が急変。早口で上記を述べた後、目にも止まらぬ速さでその場から去り。タンザナイトの思惑通りと言えるだろう。)
……待たせちゃってごめんね、仕事が長引いてしまった。あの子に何かされなかったかい、?
(申し訳なさそうに遅れたことへの謝罪をした後、心配そうに貴方を見ては子首を傾げる。容姿を彼が褒めちぎるのは、それが終わってからなのだろう。彼はというと、いつもに増して大人びた雰囲気であり、手には黒手袋、横髪はほんの少し流していて。シャツはしっかり着込んでおり、黒を基調とした上着には袖口や襟元に金糸の刺繍が施され、ネクタイの色は黒に映えるような紫。所謂"正装"というやつだが、折り目正しい着こなしだからといって、堅苦しさや野暮さもなく、アクセサリーも厳選されており全て彼の良さを引き立たせている。どこをとっても非が無いと言えてしまうだろう。)
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