アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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ふぁ…?不可説…、、??…ありがとうございます、いいえ、そんなことはありません
(あなたの目が自分を捉えたかと思えば、「ファビュラス」「不可説不可説転」などの普段聞きなれない言葉を早口で続けるため追いつけなくなり言葉を繰り返すことしか出来なくなる。だが、あなたはこの服に大変ご満悦らしい。その様子にほっと安心しながらも、こんな調子で他の服もお披露目し続ければいつかあなたの体力がなくなってしまうのか心配になる。好みの服ではなかったらごめん、と謝られると、それを否定して。好みではないわけがない。むしろどの服も自分の趣味嗜好に合っていて困惑してしまうレベルだ。さらっと「マイエンジェル」とか言ったのが聞こえたような気がするが、まぁそのくらい似合っていると伝えたいのだろうと思い敢えて触れないでおき。)
っ…、もう…。──独り占めするのは私の恋心だけでは足りませんか?
(あなたに突然抱き寄せられ、そのまま抱き締められると少し驚きながらも受け入れるように自分もあなたの背中に腕を回す。耳元で少し妬いているような声色でこの姿を独り占めしたいと囁くあなたに、舞踏会なんだから仕方ないではないかとは言わず、こちらからもあなたの耳元で上記を囁く。真っ白な頬はいつの間にか桃色に色付いていて、澱んだ黒が溶け込んでいるあなたの瞳の暗さを全て吹き飛ばしてしまいそうなほどのあざとい上目遣いで見つめて。)
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