アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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(タンザナイトとしての自分で、恐らく年上相手なのに敬語無し、また舐め腐った態度を取ろうとも思った。だが、作り笑顔でもない此方を歓迎するような笑みを浮かべられては言葉が詰まり出てこなくて。視線を斜め下な流し、僅かに目を細め、暫くして貴方の視線に気がつくと"仮の恋人"の件なのは察して、自分の疑問を投げかけた後に話そうと思い。再度ボスの方に淀みが溶け込んだ灰簾石の瞳を向けては言葉を紡ぎ始めて。)
………何故、そこまで信用してくださるのですか?
俺はお嬢ちゃんを家に泊めた。何かしてても、手を出してたって普通おかしくないでしょ。俺、"タンザナイト"なんですよ?
、、、理解し難いな。お兄さんだけじゃない、貴方達皆んなそう____
(本当はこんな言い方がしたい訳でも無かった。彼がこういう言い方になってしまうのは、ここまで人に温かみを感じることもそんな風に接されるのも慣れておらず、何より彼の抱える過去の出来事などから自然となってしまうのだ。"怖い"のである。)
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