アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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俺と話して少しくらい人を信じてもいいって思った、、?
(そんな光栄なことがあっていいんだろうか。自分なんかが?大したことはしていないはずなんだけど……と、驚きながらも正直めちゃくちゃ嬉しいのは、幸甚の至りなのは紛れもない事実で。)(そうなんだねぇ、成程?いいじゃないか!へぇ…素敵だね。お誕生日、絶対盛大に祝うからね!!!覚悟しといてくれよ。etc....と、反応は欠かさず楽しそうに、でも真剣に、貴方の話を一言も聞き逃さないように胸に落とし、刻み込んで。他に聞きたいことは無いかと貴方に聞かれては、勿論まだまだあるのだが、また今度聞けばいいかと考え。貴方の話の中で引っかかったものを当たって砕ける覚悟で聞こうと言葉を紡ぎ始め。)
──────渚紗ちゃんはさ、どうして…どうして人を信用しないと決めたんだい?何があったのかな、、……ごめんね、デレカシーの無い奴で。言いたくなかったら言わなくてもいい。でもさ、知りたいんだ。お嬢ちゃんのこと、全部。
(こんなことを聞くのは無粋だというのは分かってる。わざわざこの話題は今までも避けてきた訳だし。でも、そんな風に貴方に思わせてしまう何かがあるならそれを知りたい。少しでも力になりたい。その透き通った海のように綺麗な瞳に映った、あまりにも惨たらしくて残酷な世界も、小さな体で抱えている怒りも悲しみも、全て抱き締めてあげたいと思うのだ。今回は聞けなかったとしても、、いずれは必ず、どちらにせよ知りたいと思っていて。)
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