アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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…ん、おやすみなさい…
(自分もあなたの事が好きだ、と言ったことに対してあなたは僅かに目を細めるだけで何も言ってはくれない。それに少し寂しさを感じつつも、当然だと受け止める自分も居る。あなたの大きく、自分の知っている中で一番好きで安心する手で撫でられ、もう片方の手では背中を優しく叩かれると、まるで赤子にでもなったような気分になって。日中なら「子供扱いしないでください」と抵抗しているが、今はあなたに好きだと言われたことの満足感と入浴剤によって少しマシになった疲れからだんだんと眠そうに目を蕩けさせていく。「おやすみなさい」と改めてあなたにそういえば、数分も経たないうちに安心しきった様子で目をつぶり寝息を立てて。)
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