アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
|
通報 |
…はい、もちろんです
(あなたの目線が外れ、小さく返事をされるともしかしたら強いという言葉はあなたにとって不快だったか?と考えるも、あなたの表情から察するにそういう訳では無いことはなんとなくわかってきて。あなたと同様、テレビ画面に流れるショッキングな映像を眺めていれば「強くなりたいか」というあなたの質問が飛んでくる。数秒考えた後、「もちろん」という絶対的な言葉を使って頷く。今の自分の強さに不満がある訳ではないし、一生をかけて強さを追求するほど自分は強さに飢えているわけではいのだが、やはりこのままよりも強くなれる、と言うならなりたいものだ。実際、今朝あなたの組織の幹部に襲われた時もあなたが来てくれなかったら今どうなっていたか…。)
ですが、私がピンチのときにはあなたが助けてくれると信じています
(なんとも他人頼りだと、自分で言っていても思うのだが、本当にそう思ってしまったのだから仕方がない。困っていたとき、あなたは助けてくれると、ただの勘だけでそう言って。)
| トピック検索 |