アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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いいのですか?では、お言葉に甘えて…、
(パンケーキをナイフで1口サイズに切り、口元に運んでは頬張り…を繰り返しながら、その度に初めて食べたかのように表情を緩ませて。少し心苦しくなりながらも、自分が注文したラテのカップを持ち、口元へ近付けるとまろやかなミルクの甘さと香ばしいコーヒーの匂いが混ざっていて、飲まなくてもわかる美味しさに感激して。一口飲むと、最初にまろやかなミルクの優しい甘さが舌をつつみ、次第にコーヒーの小さな苦さが甘さと苦さを調和する。心が落ち着くのを感じながら、カップを置けばあなたに「くまさんのパンケーキを食べてみるか?」と聞かれ、それをすんなりと受け入れれば、あなたのフォークに刺さったパンケーキを食べて。年頃の少女にしては”あーん”に対して抵抗がなさすぎると思うだろうが、家族のような存在の組織の中でよくやっているので特に何も思うことは無い。)
美味しいですね、あなたが言うのも納得です。…私のも食べてみますか?
(くまさんのパンケーキの感想を零せば、あなたが先程言っていたことに同意する。甘さ加減がちょうど良くてとても食べやすい。もらったらお返しするのは当然だろう、といちごのパンケーキをあくまで自分の食べやすい大きさにカットしてしまったため、あなたからしてみれば小さいだろうがそんなことには気が付かず、こちらも食べてみるかとフォークを変えずに聞いてみて。)
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