アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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(今日は直々に、幹部も何人か携わられる"重大な任務"がある日だ。スケールもかなり大きい。自分達の部隊もそれは例外では無かったらしく朝早くから同僚に叩き起こさせられた。皆、本意では無く嫌々ではあったものの「ボス」に逆らうことなんて例え隕石が落ちてきても自分達にとっては無理なこと。そのうえ今日は幹部のお1人も、まさかの自分達も指定されていた配置に来られるらしい。遅れたりした時のことを考えると恐ろしくて仕方が無いため大人しく同僚達と共に自分が指定された配置へと早急に向かい。基本この組織の幹部は何故か個性派揃いで大体が恐ろしい。それを従えている"ボス"はもっと恐ろしいのだが、、)(……それが運悪く貴方の任務場所だったのだ。さらにはここに来るという幹部というのは、「タンザナイト」でも「オニキス」でもないのである。階段を誰かが登ってきている音が、貴方の耳に微かに届くだろう。何処かの組織の構成員のような、只者では無い気配を感じるような者達がこのビルの屋上まで、実際上がろうとしてきているのだから。)
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