アメトリン 2025-08-22 07:57:51 |
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……そうかい。それはよかったねぇ、、?( "こっちはそれどころじゃないんだけどな" なんてことまでは言えず心に留めておき。さてさて、それでは彼の爆発している想いを、心の声を"少しだけ"覗いてみることにしよう。)
(『え?何。渚紗ちゃん、それはさ俺の事好……ん、?え、きっ』以下省略…。恥ずかしいが、我ながら最初に浮かび上がってきたものがこれだったもので素で気持ち悪いと思ってしまったのだ。6歳差があって相手は未成年、流石に犯罪臭がする。)
(『気もない異性にやっちゃダメなことだよ、それ。しかも君が今抱きしめてる男を誰だと思って…裏社会でも名前が有名なうえ明日会う時は宿敵かもしれない激ヤバ男だろ??』(自傷気味、自分がヤバいやつなのはしっかり自覚している。そう、あくまで任務なんかで鉢合わせてしまった場合、タンザナイトは貴方のことを捕まえなくてはならない、むしろ逃げられたことを根に持ってる為、自分から進んで酷い目に合わせようとしているという設定なのである。が、"気もない異性にしちゃいけない"なんてのはかなりブーメランでもあるだろう。それに気付こうとしないのだ。気付いたら何かが"終わってしまう"気がするから。)
(『ちょっと本当に待ってくれ、そんな事より何よりやっぱ、』"可愛い"と、そう思ってしまった。癒しがすぎる、忙しく眠れない日々が続いていたりもしたが全部消えてった。これが俗にいう"浄化"というやつなのかもしれない。正直初手で王手だが、上目遣いまでされるとそれはもう癒しの次元を超えてあの世への片道切符。そのくらいの破壊力が自分にはあるらしい、効果は抜群。身をもって今それを思い知らさせられている。"流石に罪な女の子…"、というかこれはよろしくないと思った。誰にでもこんな事をしてしまうのなら取り返しのつかない事も起きてしまうだろう、なので少し危機感を持ってもらうことにしようと思い。こちらからも貴方を抱きしめ返し少し力を強めてみて。)
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