29 2025-08-17 20:17:03 ID:492e34fc6 |
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…俺がいつだって黒澤に強要した事があったか?
(自分の指導態度に幾らか自信を持っているのか、上記を述べつつきょとん、として。相手の分の購入品を手渡すと、車内に戻り。再び車を発進させると、自宅前で車を停めて)
じゃあ、着替えて来るから待っていてくれ
…はい、わかりました、”かっこよく”来てくださいね、!
(チョコレートを受け取り、貴方と一緒に車内に乗り込む。そして次は貴方の自宅に行く予定なので、着いた時に、少し期待しているかのように、上記を言って、行ってらっしゃい、と優しく
“かっこよく”、か…また無茶を言う…
(自宅に入るとドアを閉めるなり上記を呟いては溜息をついて。一度服のことは後回しにして必要なものを鞄に詰めるとクローゼットを開けて一応貴方の提示したテーマに合いそうな服を選んで着込む。黒のスキニーに白い半袖シャツ、その上に黒いリネンのシャツを羽織ればワンショルダーのカバンをさげて、車に戻ってきて)
待たせたな。…何処か行きたいところは浮かんだか?
…!うわ、かっこいい、!!私服姿も、普段と違っていいですね、!
(貴方が来るまでの間、どんな格好で来るのかな、とか買ってもらったチョコレートを少し摘んだりして貴方を待っていると、自分が想像している10倍かっこよかったので、テンションが高くなり、貴方の質問に対して下記を言う。)
んー…そうですね、二人でご飯は行きたいですけど、…
うっ…そこまで自分の服装について興奮されると流石にやりにくいな…
(貴方の自分の服装に対しての反応はこちらが思っていた10倍ぐらいで、“流石に…”と思わず苦悶の声が漏れ出る。まぁでも良いと思ってくれてるのなら気にしないでおこう、と誤魔化す様に笑えば、話題を切り替えつつ車を発進させ)
ご飯、か…この時間からだと晩飯になるが、大丈夫か?
はい、!なんなら、晩御飯が良かったくらいです、!そうすると、後お風呂とか入るだけですから、!
(貴方が”流石に…”なんて言うと、少し内心、リアクション大き過ぎたかな、?と思いながら上記を言う。上記を言った後、内心は、貴方と一緒にご飯を食べれて、嬉しい!と言う気持ちに一瞬でなる。)
じゃあ買い物でもして、帰りにご飯屋寄って帰るか。何処か希望はあるか?無ければ、俺の行きつけの店にするが…
(晩御飯が良い、と言われると頷き、上記を伝える。自分の発言ひとつひとつに本当に嬉しそうにしている貴方を見ると自分も嬉しくなり少しスピードを上げると、市内で一番大きなデパートへと向かい)
はい、!分かりました!…へへ、一気にほずみさんと買い物とご飯食べれるなんて、夢みたいですね
(貴方の意見に賛成し、続けて貴方の話を聞くと貴方の行きつけ、との事なのでまたそれにも”かっこいー、!”なんていい、貴方に連れられるまま、大きなデパートへと向かって行く。)
…夢と思わないくらい、これからも回数を重ねていければ良いな
(夢みたい、との言葉には少し嫉妬の様な感情を抱いたので上記を静かに伝えつつ車から降りるとデパートへ入り、早速施設内のフロア案内を眺め立ち止まる。タオルやリネン類、安眠グッズを売っているエリアを見つけるとそこに行こうと案内図を指差しながら下記を貴方に伝えて)
俺は2階のこのエリアに行ってくるが、松村はどうする?
俺も2階行きますよ、!先輩と長く一緒にいたいですし、タオルとか最近欲しかったので、
(デパートにつき、車から降りる時に貴方が何か言ったようた気もするが、聞き取れなかったので1回聞き流すことにして。貴方と一緒にデパートへ入ると、貴方は2階に行くとの事だったので、自分も一緒に行く、と言って。)
そうか…?じゃあ行こうか
(貴方が一緒に行くと言ってくれた事は密かに嬉しく、何処か機嫌良くエレベーターに乗り込み。2階でエレベーターを降りると早速そのコーナーへ行き早速枕やタオル等を物色し始めて。その様子は真剣で、趣味に没頭している様で)
…これも良いな…ん、最近はこんな素材もあるのか…
へへ、はい、…うわ、これふわふわだ、!ほら、先輩、触ってみてくださいよ、!
(貴方と一緒にレスカレーターに乗り、貴方と一緒にそのコーナーに行くと、先程も言った通り、タオルが少ないので目に止まったタオルを触ってみると、自分がタオルに求める条件、”ふわふわ”だったので、思わず貴方に触ってみて、なんて言う。)
ちょっ、余り大きな声で…確かに柔らかいな。安心出来そうだ
(貴方が少し興奮した様子だったので、人差し指を口に立てると上記を言うが、言われた通り触ると素直な感想を述べ。折角なら色のバリエーションを見ようとそのコーナーの近くを探していて)
色はこれだけなんだろうか?
ぁ、…すみません、…色は、…この他に、白と黒があるっぽいですよ
(貴方から”声が大きい”と指摘されると、小声ですみません、と言い、自分も人差し指を口に立てて、声のトーンを下げる。そして貴方の質問にしっかり答えて、下記を言う。)
…俺買おうかな、?
そうか、黒もあるのか…じゃあこれもひとつ買おう
(貴方の様子を見ると少しほっとしては色のバリエーションの事を聞いたので、早速黒いタオルを手に取り。上記を言うと『他のも見てくるが、ついて来るか?』と付け足して貴方の返事を待ち)
へへ、一緒の買いますね、なんかお揃いみたいで嬉しいです、
(貴方も自分と同じのを買う、と言うと、へへ、と笑い、お揃いみたいで嬉しい、と少し子供のようにリアクションして。貴方の質問には嬉しそうに答える。)
はい、!迷惑じゃなければ、ついて行きたいです、!
みたい、というか本当にお揃いだろう…黒澤が良いのなら良いか
(口調は落ち着いているが、“お揃い”というワードには心動かされた様でその雰囲気は嬉しそうで。自分の買い物についてくるという言葉には一緒の時間が増えるので満更でもなく)
俺が迷惑こうむる事は何も無いが…黒澤は、つまらなくないか?
ぁ、はい、!ほずみさんと一緒に居れるだけ、もう嬉しいので、全然つまらなくないですよ、!
(貴方に”つまらないのか?”なんて言われると、優しく上記を言ってにこ、と笑うと、”じゃー…早速行きますか、?”なんて言う)
…そうか。なら会計を済ませたら4階の文房具店に行くぞ
(言いつつレジに向かう様子や後ろ姿はいつもと変わらないが、貴方からの言葉は心底嬉しい様で表情筋は固くとも相当柔らかい表情になっていて。会計後そのままエレベーターに乗ると、4階で降りて)
愛用しているメモ帳が無くなったからな、それと他にも色々と見て回ろうと思う
…はい、分かりました、!俺も、ちょっとペン無くしちゃって…ちょうど買おうと思ってたので文房具屋さん行きましょ、!
(貴方と一緒にレジに向かうと、後ろ姿は変わらないのだが、何処からか柔らかい雰囲気が伝わってきて、こちらまでも柔らかい雰囲気になり、会計が終わると、貴方と一緒にエレベーターに乗り、4回で降りる。)
ペンを…?それは災難だったな…もし良かったら、俺が選ぼうか?
(貴方の話を聞くと、いつも使っているメモがある場所まで行こうとしつつ上記を言って。言ってしまってからどうしてそんな思い切った発言をしたのだろうかと考えては少し気恥ずかしくなって、貴方から目線を逸らし)
黒澤が良ければ、なんだか…
ぇ、選んでくれるんですか?…はい、もちろん全然大丈夫ですよ、逆に、ありがとうございます、って感じです!
(貴方が自分の話をしっかりと聞いてくれていることに、”嬉しいなぁ、”なんて思いながら次は貴方の話を自分が聞いていると、自分のミスで無くしてしまったペンを貴方が選んでくれる、との事だったので、”もちろん”なんて言って、貴方に着いていく。)
…ん、じゃあペンの売っているコーナーに行こうか。…逆に…?ってどういう事だろうか…?
(貴方の返事にはふわ、と顔を綻ばせては上記を言って歩き出し。だが貴方の『逆にありがとうございます』とはどういう意味なのか自分で反芻しても良く解らず、ぶつぶつと言っていて。ペンの陳列されているコーナーに行くと下記を言い)
何か重視している事はあるか?書きやすさとか、インクの濃さとか…
…あぁ、逆にっていうのは、ほずみさんがなんか遠慮してるように見えたので、逆にありがとうございます、って言ったんですよ、分かりずらくて、ごめんなさい、
(貴方が自分の言葉に対して”?”となっているのを見かけて、慌てて説明する。そして、貴方からまた、さらに質問が来たので、今度は分かりやすく説明する。)
んー…そうですね、…ぁ、書きやすさ重視してます、!ほずみさんの言ったこととか、急いで書かないといけないので、
うん、そういう事ならまぁ…納得だ
(相手が自分の疑問について細かく解説してくれた事には上記を言い、またペンのコーナーへ目線を戻す。書きやすさを重視していると言うのなら、自分が愛用しているこれはどうだろうか…と考えては提案してみて)
書きやすさ、か…じゃあ、このメーカーのペンはどうだ?何より書き味が良いし、外身の色のバリエーションも豊富だが…
へぇ、そうなんですね、ありがとうございます、…ぇ、先輩が愛用してるんですか?じゃあ、もう一個お揃いのもの出来ましたね、
(貴方の紹介を聞くと、とても分かりやすく、ついつい納得してしまう。そして、次に貴方が愛用している、ということがわかるとまた貴方とお揃いのものが出来た、と嬉しくなり、買うために手に取る。)
…そうだな。お揃いが増えて、俺も嬉しいよ
(相手の反応には今日の事ですっかり慣れてしまった様で、上記を言うその表情は今まで貴方に見せた事の無いような柔らかい表情になっていて。『じゃあついでにこれもお揃いにするか?』と言うその手に握られていたのは先程愛用していると話していたメモ帳で)
ふふ、そうですね、…じゃあ、そうしましょうか、へへ、またお揃いです
(貴方も自分と同様、お揃いのものが増えて嬉しい、と言われると、言われたこちら側も嬉しく、今までに見た事のないような貴方の柔らかい表情を見ると、内心”可愛いなぁ、”なんて思っているが、先輩と後輩の関係性なので言いたい気持ちを堪えて、メモ帳のコーナーに向かおうとする。)
(貴方の反応を見ていると本当に心の底から嬉しいのだろうなというのが伝わってきて、こちらもつい表情が緩んでは戻らなくなって。このままでは歳上として示しが付かないなと何とか表情を元に戻しては会計を済ませると、良い時間だったので晩御飯を食べに行こうかと誘い)
そろそろ良い時間だから、晩御飯を食べようかと思うんだがどうだ?
…そうですね、!確か、ほずみさんの行きつけなんでしたっけ、?楽しみです
(貴方とお揃いのペンとメモ帳を買い、貴方から話しかけられると、さっきまでの柔らかい表情が戻っているのがわかり、少ししゅん、とするが、次は貴方との晩御飯なので、元気を取り戻して。)
あぁ、俺の行きつけ…長らく世話になっている店だ
(貴方の様子を見てはこっちの方が良いのか…と少し笑顔を作ってみる。貴方に余計な気は遣わせたく無いし、どうせなら自分といる時間をもっと楽しいと思ってもらいたい。そんな自己満足な事を考えつつ車内へ戻ると目的の店へ車を走らせて)
店主とは親戚でな。…大丈夫だとは思うが、くれぐれも変な事は言うなよ?
へぇ、そうなんですね、!えぇ、…親戚なんだし、言っても…いいんじゃないですかぁ、?
(貴方がまたまた笑顔になると、こちらは嬉しく思っていると、貴方の親戚がしている、ということが分かり、”これは自分が知らなことを聞かなきゃな、…”なんてこっそり内心思っている事は黙っていたが、そんなことを考えている時に、何も言わないで、と言われたので、上記を言っているが、内心は言っちゃおうかな、なんて考えていて。)
…親戚だから困るんだ…いや、黒澤との関係をどうこうしたいとかじゃなくてな?ただ、世の中には言わぬが仏な事もあるだろう?
(貴方の返事には上記を返しつつ、ただ悪く言いたい訳では決して無い事をきちんと伝えて。路地を曲がって目的地付近まで来ると、その店の料理の話をしだして)
メインは和食だが、洋食もある程度メニューは揃ってる。俺の親戚はそこの料理長をしているんだ。…松村は何か好きな料理はあるか?
…はぁい、…ただ、ほずみさんが最近表情が柔らかくて、可愛いんですよ、って伝えたかったんですけどねぇ、…ま、いいですよ、無理だけはさせたくないので、…
(貴方がOKしていたら、どんなことを言うつもりだったか、を貴方に打ち明けると、こっそり”可愛い”なんて言うワードが入っていて、それを言った張本人は気づいていない。そんな時に貴方からお店の料理についての質問をされたので、答える。)
俺は、…和食も洋食も、どっちも好きですよ、!
褒めれば良いってものじゃ無い…でもまぁ、そういう事なら程々にな
(貴方が親戚に何を言おうとしていたのかを知ると、嬉しい様なやめてほしい様な、そんな複雑な感情に見舞われて。“可愛い”という言葉には若干喉を詰まらせた様な声が漏れるが、それが貴方なりの表現なのだろうと考えては敢えて突っ込まず。目的の店の駐車場へ車を停めると、降りようとしながら)
それならあの店で退屈はしないだろうな。…行こうか
へへ、はーい、!そうですね、行きましょ!
(貴方から、”程々に”と言われると、”まぁ、ちょっとくらい言ってもいいよね”と内心思いながら、あなたの車でお店に着き、一緒にお店の中に入ると、感情が出てきて。)
うわ、きれー、、!
そうだろう?…そこの端の席に座ろう。眺めが良いんだ
(店に入るや否や貴方の反応を聞くと満足そうにしては店内の端の席、半個室になっている場所を指さしては上記を言い。その途中で店員の誰かが伝えたのだろうか親戚だと話していた料理長が自分たちの席にやって来ては挨拶を交わして。その内一緒にいるこの人は誰だと問い詰められては少し言い淀み)
…は?いや、ただの後輩というか仲の良い同僚と言うべきか何というか…逆に誰だと…
こんにちは、!…ふふ、そうですね…友達とかに見えたんじゃないですか、?それだと、俺は嬉しいですけど、…
(貴方にきっとおすすめの席に行き、自分の膝の上に荷物を置くと、料理長、言わば貴方の親戚さんが挨拶に来てくれると、こちらも挨拶をして、少し雑談をする。)
友達、か…それも良いかも知れないな
(自分で言い淀んだ癖に、貴方から言われた言葉に対しては少し残念そうにしていて。メニューを開くと、和食も洋食もいけるとの事だったのでゆっくりとページをめくりながら問いかけ)
何を食べる?
…もしかして、”恋人”とかの方が良かったりしますか、?…まぁ、どっちでも嬉しいんですけどね、
(一通り雑談が終わり、親戚さんが戻っていくと、上記をぼそ、っと言う、そして、貴方がメニューを手に取ると、自分もメニューを見ている時に丁度貴方から質問されたので、答える。)
あー…じゃあ、この焼き鮭のセットにします、ほずみさんは、?
っや、恋人はちょっと…まぁ、嫌じゃ、ないが…
(貴方からの返事には飲んでいた水を吹き出しそうになり堪えて、上記を言い。ウェットティッシュで手や口元を拭くと、呼吸を整えてから下記を言いメニューを閉じて)
俺はとんかつのセットにする。注文してもらって良いか?
へへ、そーですか、そーですか、!俺も嫌じゃないですよ、
(貴方が、恋人に見間違えられることに嫌ではない、ということを聞き、心の底から嬉しくなって、うきうきになる。そして、お腹が空いてきて、貴方が注文してもいいか?と聞かれたため、うきうきのまま言って。)
はい、!注文して大丈夫ですよ、
(料理の注文を済ませると、届くのを待ちながら改めて貴方の様子を見てみる。どうして貴方の様な人が、自分と一緒にいたいと思うのだろう…と。聞いた所で多分『一緒にいたいから』なんて言うんだろうなと考えていれば料理が届いたので、下記を言って食べ始め)
じゃ、食べようか。…いただきます
はい、そうですね、!いただきます、…んま、!!
(料理を注文し、待っている間には、”この時間がずっと続けばいいのに”なんて思いながら、料理を待っている。そして、料理が来ると、目を輝かせて”いただきます”と言い、一口食べると、反射的に”んま、!!”なんて言い、パクパク、と食べ進めていく。)
…久しぶりに来たが、やっぱり美味しい…
(貴方の美味しそうに食べる様子を見ながらこちらも食べ進めていき、その上品な所作の中で上記を呟いて。その内に思い出した事があったので、この場で仕事の話をするのは少しだけ心苦しかったが下記を貴方に伝えて)
…そう言えば、今回の仕事の報告書は黒澤が書く予定だったよな?他の仕事で今まで書いた事はあったか?
…美味し…ん、?ぁー、…報告書は、一回だけあるんですけど、…まだしっかりと分からなくて、…
(次々と食べていくと、貴方から仕事の話をされたので、"今はあんまりしたくないんだけど、貴方のためならなぁ、"とか、なんとか思い、上記を言うと、この流れだと貴方が書き方を教えてくれるのではないか、そう考えたので、少し声のトーンを下げて言う。)
…もしかして、教えてくれるんですか、?
そうか…解った。そうしたら明日、他の仕事の合間にその為の時間を作ろう。…ただし、ちゃんとその一回でしっかりと憶えるんだぞ
(内心貴方が解らないと助けを求めてきたら何度でも教えるつもりでいるが、それを伝えてしまうと貴方の成長の機会を奪ってしまうと思ったので敢えて言わず、代わりに優しい声音で諭す様に告げて。仕事柄か早々に食べ終えてしまうと、『ご馳走様』と言いスマホにて明日の仕事について確認していて)
明日は書類業務と、交代制の夜間警備が入っているな。夜間警備の方は、持ち場が同じだ。午前の書類業務の合間に報告書も作成してしまおうか
…!はい、!分かりました、そしたら、明日はほぼずっと一緒にいますね、俺は嬉しいです、
(自分が言ったことに貴方が”わかった”と言ってくれたり、優しい声で言ってくれたりしてくれて、内心”明日はもっと頑張んないとな、!”と自分で意気込んで。貴方から明日の仕事について話されると、ほぼほぼ、明日は貴方と一緒ということが分かり、とても嬉しいのだが、夜間警備、という暗いところが少し苦手な自分にとっては少しテンションが下がるが、貴方にはその思いを隠したまま、”ご馳走様でした”といい、料理を食べ終わる。)
そうだな。“俺も”嬉しい
(貴方の素直な様子から、もうこちらも変に取り繕ったりはせず上記を述べて。貴方も食べ終わったのを見ると『出ようか』と言いつつ立ち上がり、会計を済ませ。そのまま車に乗り込もうとするが、いつも睡眠をとっている時間が近付いてきているのか、その様子は若干眠そうにしていて)
…じゃあ、帰るか
ふふ、そうですか、!…そうですね、帰りましょ、…
(貴方も自分と一緒で嬉しい、と言ってくれるとまたまた嬉しく。そして、先程と一緒で会計は自分が払う、そう言おうとしたものの今は貴方に甘えたい気分だったので、その言葉は出さずに、あなたと一緒にお店を出る、その時に”もうこの時間が終わってしまうのか、…”と分かりやすくへこんでいる。)
そんな顔をするな。明日も会えるんだから
(貴方の落ち込んでいる様子が解ると、上記を優しく言い肩を叩いて。本当は自分も寂しいが、貴方の様に感情を素直に表に出すのは恥ずかしい年頃なので多くは言わず。そうして車の運転席に乗り込むと、疲れが出たのか『そう言ったは良いが…待てよ』と、今まででは考えつかなかった事を提案して)
どうせ出勤時間も出勤場所も同じなら、いっそ今日は泊まるか?俺の家に。…眠気で黒澤を送ってから自宅まで帰れる気がしないんたが
んぇ、?!良いん…ん”んっ、…そういうことなら仕方ないですよね、!じゃあ、泊まらせていただきますね、!
(貴方からの提案を聞くと、一瞬またまた感情を表に出してしまいそうになったが、ギリギリの所で感情を抑える。だが、全部は抑えきれなかったのでら多少テンションが上がっているが、気持ちを抑えて、上記を言う。そこまではいいのだが、疑問に思ったことを質問して。)
…あの、そこまではいいんですけど、…着替えとかどうしたらいいですかね、?、
…着替え…俺ので良ければ貸すが…
(車を走らせながら頭の中は自宅に帰る道のりと明日の事とで頭がいっぱいで、深く考えずに上記を言う。内心『気にするのはそこなんだな』と思っているが敢えて口には出さず、またも自分の発言でテンションが上がった貴方を何だかとても微笑ましく見ていて。交差点に差し掛かり一旦停車すると、ちら、とバッグミラー越しに貴方を見て)
何か、気を付けて欲しい事とかあるか?苦手なものとか
ぇ、良いんですか、?!ありがとうございます、!
(貴方が洋服を貸してくれる、その言葉を聞いた時に、何が、とは言わないのだが少し変態じみたことを考えてしまい、自分で自分にツッコミを入れると、貴方がバックミラー越しに見ていることが分かり、そちらを見て、にこ、と微笑むと、貴方から質問が来たので少し声を小さくしたり、恥ずかしそうに言う。)
…夜、あまり一人にしないで欲しいです、…暗いとこ苦手なので、…
…何か勘違いしていないか…?
(ただ自分が服を貸すと言っただけなのにその嬉しがりよう…と少し思う所はあるが、そんな姿も可愛いと思ってしまうので仕方ない、と自己完結し。その後の自分の質問に恥ずかしそうに小さな声で言う様子には、誰しもそういうものがあるよなぁ、と考えていては今後一緒にいる為により貴方の事が知りたくなって)
そうか…解った。もし大丈夫なら、苦手な理由やそうなったきっかけを聞いても良いか?程度にもよるが、関連する要素も出来るだけ避けた方が、黒澤も気が楽だろう
…、?勘違い、…してないと思ったんですけど…
(貴方から”何か勘違いをしていないか”なんて言われると、自分の頭の中には”?”しか思い浮かんでいなく、一生懸命考えても出てこなかったので、自分では諦めることにして。そして、貴方から自分が夜が怖い理由を聞かれると、またまた恥ずかしそうにしながら答えていく。)
…こんな年齢して、お化けとか子供の頃から苦手で、…脅かされるのとかもあんまり好きじゃないんです、よ、…
…そう、気にする事じゃない。悪かったな、無理に話させて
(貴方の答える様子を見ていて、咄嗟に“悪い事をした”と謝罪をして。『誰しも苦手なものがあるのだから気にする事はない』と続けると最寄りのコンビニに車を停めて車を降りようとし)
何か、飲み物でも買おうか。…希望があれば買って来るが
…いえ、全然大丈夫ですよ、ほずみさんになら話しますから、 …いやいや、そんなに謝らないでくださいよ、!なんとも思ってませんですから、!
(自分が貴方に向かって謝られると、自分はなんとも思っていないので、慌てて上記を言う。そして、あなたの家の最寄りのコンビニに着くと、にこ、と笑いながら下記を言って。)
いえ、何も無いですよ、車で待ってます
…ときに、黒澤は甘いものは好きか?
(貴方から何も無いと言われるとそのまま車を降りるが、ふと考えてはもう一度ドアを開けて上記を問い。願わくば貴方が寝るまでお菓子等食べたりお酒でも飲んで夜を過ごそうと考えている様で、続けて下記を言う)
風呂の後、眠くなるまで菓子でも食べて過ごそうかと思うんだが
甘いもの、…ですか、好きですよ、…ふんふん、いいですね、!ふふ、楽しみです、…そしたら、俺も行きますよ、
(貴方から自分にとってとても嬉しい提案をしてくれると、もっと貴方と一緒にいられる、そう第一に思い、”一緒に着いていく”なんて言うと、車から出て、貴方の隣にぴと、とくっつくように隣について行って。)
そうだな、一緒に行くか
(貴方の物理的距離が近いのにはこちらからはもう何も言わず、コンビニに入るとカゴの中に適当にお菓子を入れていき。明日は仕事だから酒はやめておこうか…でも飲みたい…と葛藤しているのが側から見てもわかる様にショーケースの前を右往左往していて)
…お酒、飲みますか、?
(自分も貴方と同じで自分の好きなお菓子をぽいぽい、と入れていき、貴方の姿が見えなくなったので、少し探しに行くと、お酒のあるジョーケースの前で右往左往している貴方を見かけ、"お酒、飲みたいのかな、?'と思い、思い切って上記を言ってみる。)
あぁ、いや…飲む事自体は好きだが、余り強くは無くてな。折角黒澤と過ごすなら飲みたいが、酔いを明日に残す訳にはいかないだろう
(貴方が自分の姿を見つけ問われると、上記を言い。『これが週末だったら、迷いなく手に取るがな』と付け足せば少し残念そうにショーケースの前から離れようとし)
…飲んでもいいんじゃないですか、?せっかくの2人だけの時間なんですし、実際、俺もそんなに強くないんで、…
(ショーケースから離れようとした貴方を少し止めて、上記を言ってみる。そしてやはり貴方には無理だけして欲しくは無いため、上記を言った後には、”無理にとは、言わないんですけど、…”そう言って、貴方の返事を待っている。)
…そうか?そこまで言ってくれるなら…ひと缶だけ飲むか
(貴方が自分の事を考えて、『飲んでもいいんじゃないか』と言ってくれた事、『無理にとは言わない』とフォローを入れてくれた事に気がつき上記を言えば缶酎ハイをひと缶手に取ってカゴに入れて)
黒澤も飲むか?
…ぁ、はい、!じゃあ…俺はハイボールとかでいいかな、…
(貴方が自分の考えを聞いて、”一缶だけ飲む”と言ってくれると、もしかしたら貴方の酔っている姿が見れるかもしれない!と内心うきうきだが、”黒澤も飲むか?”なんて言われると、内心、ぎく、とした後、ハイボール缶を選んで、カゴに入れる。)
ハイボール…俺がいう事でも無いが、程々にしておけよ
(中々強いものを選ぶな…と思いながら上記を言うと、『気を遣わせてしまったからな、酒の分は俺が奢る』と続けては貴方がカゴに入れた缶を取り出せば自分のカゴに入れて。昼間の様になるのを避ける為に、そそくさとレジに向かおうとし)
はい、! 先輩との約束、”一缶だけ飲む!”忘れませんから、!
(なんて言うと、へへ、と笑って、貴方が再度”お酒の分は奢る”なんてまた言ってくれると、自分は止めようとしたが、またまた甘えようとして、次からは止める!と自分で決めると、その場は流すようにして。)
じゃあ、会計をしてくるからな
(レジへ向かう自分を止めようとしない貴方の様子に少しホッとすると、自分の分の会計を済ませて。貴方の番を待ちながら、『一緒に酒が飲める』と内心浮かれていて)
…ほずみさん、!お待たせしました、じゃあ、行きますか、?
(貴方がレジに向かうと、その後ろに自分も並んで。貴方のお会計が終わり、自分の番になったその二分後、少し小走りで貴方の方に上記を言って駆け寄る。)
…あぁ、行こうか
(駆け寄ってきた貴方を見るとぱっ、と表情を変え上記を言い。一緒に歩き出しては車に乗り込み。買ったものを助手席に置くと、またバッグミラー越しに貴方を見て)
ここから直ぐ着くからな
…そうなんですね!分かりました
(自分が貴方の元へ駆けつけるとその瞬間に貴方の表情が変わったのを見逃さずに、あなたの後をついていくように車の助手席に乗る。そしてだんだんと車が動いていくと、だんだんと貴方の家らしき建物が見えてきて内心、少しテンションが上がる。)
昼間とは別の道で、こっちの方が近道なんだ
(ゆっくりと車を走らせながら、上記を伝え。どちらかと言うと気持ちがハンドルに乗りやすいタイプなので、内心ではとても浮かれている事が相手に勘付かれてしまってはいないかと少々心配な面もあり)
俺の運転、荒くなってないか?自分では解らなくてな…
へぇ、そうなんですね…いえ全然荒くないですよ、!なんならリラックスしてますから、!
(上記を言うと、にこ、なんて笑い、その様子は本当に貴方の家に行くことを楽しみにしている様子で、少し自分もるんるん、している部分もある。)
そうか。なら良かった
(貴方の返事を聞くとほっとして、残りの帰路を意識してゆったり走らせていて。自宅に着くと、荷物を持っている状態で器用にドアの鍵を開け、玄関に入って)
少し片付けてくる。すまないが玄関で待っていてくれ
…はい、!わかりました、じゃあ、待ってますね、
(自分が言った言葉に貴方がほ、っとすると、こちらも少し嬉しくなるような、ほ、っとするような気持ちになる。そして貴方の運転で貴方の自宅に着くと、玄関で待っているように言われた為、大人しく待っているようにして。)
待たせたな、入って良いぞ
(洗面所で手を洗い、リビングのテーブルの上を片付けたりゴミ箱に溜まっていたゴミをまとめて捨てたりしてある程度片付くと、玄関で待たせていた貴方に声をかけて。靴を脱いだ貴方を洗面所へと案内しようとし)
この右の部屋が洗面所だ。突き当たった茶色いドアを開けるとリビングになってるから、手洗いが済んだら入って来い
…ふんふん、はい、わかりました、!じゃあ、お邪魔します、!
(貴方から部屋について説明されると、早速、”お邪魔します”と言って靴を揃えて、右にある部屋、洗面所に入ると、手を洗って、突き当たりの茶色いドアを開けて、中に入る。そして、下記を言う。)
ぉ、綺麗…
別にそうでも無いだろう…
(貴方から初の感想を貰うと、口では上記を言いつつも内心は嬉しくて堪らなくて。思わずニヤけて仕舞えば、下記を伝えて座る様に促して)
そこに座ってくれ。今、ティッシュとかを持ってくる
いやぁ、?綺麗ですけどねぇ、…はい、わかりました、
(貴方から”ここに座って”と言われると、貴方に言われた通りに座り、内心”ふかふかしてる…”と思いながら、買ってきたものを机の上に出す。そして貴方をルンルンで待っている。)
…お待たせ
(ティッシュやら色々と必要な物を用意してはリビングへと戻り。貴方が内心ウキウキで待っているのをわかっていて、本当に可愛いやつだな…と思いつつ自分も座り。缶を抱えると下記を言い)
じゃあ、乾杯しようか
はい、!乾杯しましょ、!
(貴方が帰ってくると、嬉しそうに貴方の方を見ては、貴方から乾杯しよう、なんて言われたので自分が買ったハイボールとお菓子を取って、缶を開けると貴方と一緒に”乾杯!”なんて言う。)
ん、乾杯
(貴方と缶を交わすと、少しずつ飲み進めては合間につまみを食べていて。飲んで、つまんで、食べて…と繰り返しては時々貴方の顔を見て)
やはり、誰かと飲むのは良いなぁ…
…えへへー…おれもですよぉ、…!
(貴方と乾杯し、どんどん飲み進めて行ったり、お菓子を食べて行ったりしているうちに、話している言葉が全てひらがなに聞こえるくらいに酔ってしまっていて。あの時、なぜ自分は強いのを選んでしまったのか、思い出そうとしても中々に思い出せない。。)
(自分が酒に余り強く無い、と敢えて宣言したのにはもし貴方が酔っ払ってしまっても自身が介抱できる様にという自分への暗示も含まれていて。貴方の酔いっぷりをみると、静かに立ち上がりコップに水を汲んできて)
…黒澤、もうその辺にしておけ。ほら、水
…柊斗って呼んでくださいよぉ、…柊斗って呼んでくれないと、お水飲みませんからぁ、…
(今絶対に関係の無い事を言うと、頬をぷく、と膨らませて、じっ、と貴方の方を見る。その姿はなんだか子供のようで、少し幼さもあるように見える。。)
…柊斗。ほら、水だ飲め
(酔うとこんな感じになるのか…と暫しぼーっと考えてしまっていてから、水を飲んでくれないのは困るので渋々上記を言うとテーブル上の貴方の前にコップを置いて)
へへ、柊斗って呼ばれたぁ、…じゃあお水飲みますねぇ、…
(貴方から柊斗、と呼ばれ、その約束通り貴方から渡された水を一口飲む。そして、まだ酔いが覚めていないのか、ずっと貴方の方を見てはへへ、と笑っていて。)
泊まる事にしておいて良かった…もう寝るか?客間のベッドを整えておいたから、いつでも寝られるぞ
(何処か子供っぽい様子の貴方を見ていて、含み笑いをしつつ上記を伝えて。時間も良い頃合いになってきたので、テーブルの上を片付けつつ客間の方を指さして)
んー…ほずみさんともっと一緒に居ますぅ、…
(貴方が自分の食べた物、飲んだものを片付けているときなのにも関わらず、自分は貴方の横にぴったりくっついて、目に見えて甘えている様子。)
…解った、俺も一緒に寝る。だから、…その…少し離れてくれ…
(貴方が自分を求めてくれている事は嬉しいし、出来れば離れたくないのは同じだが、流石に距離が近過ぎてこのままでは変な気を起こして仕舞いそうなので、上記を伝えて)
…はぁい…
(貴方からそう告げられると、少し子供のようにしゅん、としている様子を新たに見せる。そして自分も上記を言うと、貴方の隣にピタッとくっついていた体を、少し離して)
(素直に離れてくれた事に安堵しつつ、こちらも少し寂しそうな顔をして。片付けと歯磨きが終わると、客間で一緒に寝るための準備を始めて)
シャワーとかは…やめておいた方が良いよな
ふんふーん…ぁ、…ほずみさぁん…これ、もう寝ていいんですかぁ、?
(上気分で鼻歌を歌いながら、貴方の方へ向かうと、扉からひょっこり顔を出して上記を言う。)
いつでも寝て良いが…皺になるから着替えた方が良いぞ
(貴方の様子には普段とのギャップで最早可愛いとまで思ってしまうが、いつもの調子をなるべく崩さずに貴方へ自分の私服を渡して)
ん、はぁい…
(貴方から洋服を渡されると、ゆっくりな動きだが、なんとか着替えて、貴方が用意してくれた服に着替えると、そのままぼふ、と、ベットに入って。)
ふっ、…あぁ、あと最後に一つだけ。黒澤はいつも何時に起きている?俺はここから会社まで車で15分くらいだから、7時位に起きているが…
(歳不相応な貴方の様子を見ていて思わず吹き出してしまうと、眠そうな所申し訳ないが…と今日最後の質問をして。貴方の返事を待つ間、自分も着替えて歯磨きを済ませていて)
んー…そしたら、俺も一緒の時間に起きますよ…その方が楽でしょうし…
(睡魔がだいぶ迫って来ている時に貴方から質問が来ると、少し間を開けてぽつぽつ、と話して。)
解った、起こすからちゃんと起きろよ?…おやすみ
(もう半分寝かけているその様子を見つつ上記を返すと、自分も布団に潜っては目を瞑って。暫くは家に人がいるのが気になってそわそわしていたが、いつの間にか眠っていて)
んー…おやすみなさい、…
(と上記を言い、目を瞑ると、すぐに寝てしまい、何分か後には可愛いいびきをかいて気持ちよくねている。)
(夜中に2度ほど起きては、隣で眠る貴方の様子を確認してまた眠りにつき。朝方、二日酔いしていないだろうか、と先に起きて準備をしつつ、約束の7時までは貴方に声をかける事なく見守っていて)
んんっ、……
(貴方が隣からいなくなると、何かを感じとったのか、寝返りを貴方がいた方に打って、貴方を探しているようにも見えて。そして、7時頃まで起きることはなく。)
そろそろ良いか…おい、松村起きろ。時間だぞ
(暫く貴方の様子を見ていたが、約束の時間になったので軽く肩を叩いて起こそうとし。もう朝食の準備も出来ているので、貴方が起きたのを見届けると先にリビングへ向かおうとし)
んんっ…はぁい……まだ、行かないで下さいよぉ、…一緒にいたいんですか、…
(貴方から起こされると、意外とすぐに起きて、目を擦る。そして、貴方があちらに行こうとしている姿を目があまり開いていない状況の中でもわかり、貴方の手を掴んで引き止める。)
ん、っ…解った。準備が出来るまでいるから…
(貴方に手を掴んで引き止められると、上記を言い。そのままやんわりと手を離す様に促せば、布団の上に胡座をかいて貴方の着替えが終わるのを待っていて)
…あの、ひとつ聞いていいですかぁ、?昨日、俺なんかしてませんでしたか、?…ごめんなさい、記憶なくなっちゃってて…
(自分が引き止めたことに、貴方は待ってくれていると、服に着替えながら上記を言う。)
いや、まぁ…うん…俺は別に困らなかったから、触れないでおく事にするよ
(事実に少しの嘘を混ぜれば、そのまま目を閉じて貴方の着替えている様子を凝視しなくて済む様にしていて。着替え終わったのを見計らうと立ち上がり)
朝食を食べたら程なくして出勤だからな、身支度は早めに
…?はい、わかりました…あい、じゃあ身支度とか終わったらすぐ行きます
(貴方からの返事が帰ってくると、そこで自分はきっとなんかをしてしまったんだな、そう思いながら身支度を済ませて貴方の方に向かう。)
今日の朝食はジャムトーストを、コーヒーか紅茶で…って、なんだその表情は
(着替えてリビングへ来た貴方を見ると、何処となく腑に落ちない様な表情をしているのが解り、上記を言い。やっぱりちゃんと伝えた方が良かっただろうか…と考えていて)
…いや、さっきの言い方だと、絶対になんかしたんだなと思って、…
(貴方の説明を、何も顔に出さず聞いていたのに、貴方には見破られてしまい、ぼそぼそ、と上記を言う。)
『何か』は、した自覚があるんだな。まぁ、さっきも言った様に俺は困らなかったから、詳細には触れないでおくよ
(相手の記憶に残っていないのなら、敢えて掘り起こして羞恥を味わう様な事は必要ないだろうと思えば上記を伝えて、自分はトーストを食べ始めて)
…そうですか、…まぁ、ほずみさんの迷惑になってないだけいいんですけどね、…じゃあ、いただきます、
(自分が再度貴方に聞くと、本当に自分は貴方に迷惑なことをしていないんだな、そう今のやり取りで確信すると、貴方の反対側に座り、いただきます、なんて言ってコーヒーを1口飲むとトーストを食べ始めて。)
うん、そこまで気にする事ではないと思うぞ
(貴方が食べ始めたのを見届けると、また自分もトーストをひと口齧り。今日の仕事は書類整理と、夜間警備…1日貴方と居られる事を口には出さずとも嬉しそうにしていて)
やっぱり、そうですよね、…ん!このトースト美味しいですね、
(貴方が気にすることない、なんて言ってくれると何処からか安心感が芽生え、今ではもう完全に気にしていない様子で。そして、トーストを二口…と食べていくと、口をもぐもぐ、と動かしながら美味しい、と言って。)
そんなに美味いか?知人に勧められたのを買っているだけだがな…今度店の詳細とか聞いておこうか?
(貴方がとても美味しそうに食べているので、自分自身はそこまで関心がない事を告げつつ、また食べたいと思うのなら色々と貴方の為に調べる事もやぶさかでは無いという事を伝えて)
いえ、そうではなくて…ほずみさんが作ってくれているからおいしいんですよ、…なんちゃって、
(今度、店店の店の詳細を聞いておこうか、なんて言われると何かを言いだそうにしていて、それをついついあなたに話してしまってしまうと、後付けでなんちゃって、なんて言っておきながら、あなたには冗談に聞こえるようにする。)
…冗談で誤魔化して良いのか?…俺はもっと聞きたいと思っているのに勿体無い
(貴方が“なんちゃって”なんて言葉で自分の伝えたい事を誤魔化してしまうと、こちらも少し思い切った発言をして。こちらは取り消そうとはせず、にや、と笑って貴方の反応を待っていて)
い、や、…本当は冗談じゃないんですけどぉ、…ほずみさんが本気にするわけないなぁ…って思って、…
(貴方から自分の思っていたことと全然違う言葉が帰ってきたので、慌てて弁解をしてして。その時の表情はやはり、目に見えて慌てている。)
そこまで慌てる事無いだろう…あ、そろそろ出なければいけない時間だな。食器はシンクに、桶に水張って洗剤入れてあるから、そこに沈めておいて欲しい
(貴方の慌てぶりを見ると、落ち着かせる様に言っては時計を見て。話しながら立ち上がると、自分は歯磨きをする為に洗面所へ向かい)
へへ、すみません、…はい、わかりました、!じゃあ、ご馳走様でした
(自分が慌てているところにまたまたフォローしてくれたり、食べ終わった食器はここに置けばいい、とか言われると、内心ひっそり、同棲したらこんな感じなのかな…なんて考えながら、貴方に言われたように行動して。)
(歯磨きを済ませカバンを持つと玄関先で貴方のことを待っていて。自分以外誰もいないはずの家の中から、自分が出していない音が鳴るというのはとても不思議な心地がして。これから仕事でも一緒だと解ると、同棲も悪くないかな…なんて考えていて)
そろそろ、出られるか?
ぁ、ま、待ってくらさい、…!あと2分…いや1分、、!すぐ終わります、…!
(貴方からの質問には、少しドタバタしている様子で。歯ブラシを口に咥えたまま鞄の中身を準備したり、急いで髪のセットをしたり…など、ドタバタしながら準備を終わらせ、貴方のもとに行き。)
はい、終わりました、!
…このぐらいだと早いのか。…成程
(自分の声かけによって貴方がドタバタと慌ただしく準備をしている様子を見ていて、上記を呟いて。先に玄関から出る様に促すと、自分はその後に出てしっかりと施錠し)
じゃ、行くか
はい、!行きましょ、!
(自分がドタバタしている様子に、何も言わずに見てくれていることをドタバタしながらもちら、と見ると何やら呟いていたので、貴方の車に乗る前の少しの時間の時にそのことを聞いてみる。)
…あの、さっき、俺がドタバタしてる時、なんて言ってたんですか、?なんか呟いてたのは見えたんですけど、…
…別に何も…お前が気にする事ではないから大丈夫だ
(貴方に自分が呟いていたらしいのを問われてしまっては、上記を言って。続けて、『本当にくだらない事で多分、その内気付くから』と笑って見せると車に乗り込み、貴方が乗ったのを見届けると発進させ)
ふーん、…そうなんですね、……あの、さっきの一瞬で、ほずみさんと同棲したら、どんな感じなのかな~って思ったんですよね、…
(自分の問いに対してのあなたの答えは、なんだかハッキリしないままだが、貴方がその瞬間にこ、と笑うとそんなことなんてどうでも良くなってしまい、その流れでついつい、上記を打ち明けてしまう。)
んぐ、っふ…“同棲”なんて流石にまだ気が早いだろう…
(交差点を曲がった所で貴方の返事を聞いたのでうっかり手を滑らせてしまいそうになったが、何とか立て直すと上記を言い。まさか自分も同じ様な事を考えていたなんて言えず、話題を変えようと、下記を続けて)
…またそのうち、な…途中のコンビニで何か飲み物を買っていくか?
まぁ、ー…そうですよねー…急にごめんなさい、…ぁ、はい!へへ、ミルクティー買っちゃお~…
(やはり、貴方と同棲の話は早かったかぁ、…と内心少しへこんだが、それでも自分の中ではどうしても考えてしまうので隠しておいて。そして、コンビニに着くと、ミルクティーを買うと宣言して、車を降りようとして。)
あ、いや、謝る必要はないんだが…まぁその内な…そうか。俺は要らないから、すぐ行ってこい
(謝られると少し狼狽え、またフォローを入れて。飲み物を買いに行くと言ったのには上記を続けると見送ろうとし。その表情は少し硬いものになっていて)
わかりました、じゃあ急ぎめで行ってきますね、!
(貴方からそう言われると、上記をいい、少し小走りでコンビニに入り、ミルクティーとチョコレートを手に取り、会計をすると、またまた小走りで貴方の元に戻ってくる。)
はい、!お待たせしました、
ん、おかえり
(貴方が戻って来ると、それまで伏せていた顔を上げ車を発進させようとし。その横顔は先程の柔らかい表情から一変険しいものになっており、ハンドル捌きにも緊張感が感じられる様で)
…き、今日はずっとほずみさんと一緒ですね、!俺嬉しいです、
(自分が帰ってくると、さっきまでの柔らかい表情から、何処か真剣な表情をしていて、その空気感に慣れなかったのか、上記を言ってその場を和ませようとしている。)
そう、だな。俺も嬉しい…
(車は走らせているので前を向いたまま、上記をぽつりと返し。始業10分前に会社へ着くと駐車場へ車を停めて。荷物をまとめ車から出ようという時に、ふと下記を尋ねてみて)
…松村は、俺と同棲したいと思うか?
…へぇ、?!…まぁ、さっきので、同棲してみたいなぁー、…とは思いましたけどね、?
(貴方からの返事が帰ってくると、自分の心は柔らかくなって。そして、会社に着くと、荷物を持ち、車を降りようとしたところで貴方に同棲したいと思うか?なんて聞かれたため、驚きながらも素直な気持ちを話す。)
そうか…解った…ただなぁ…まぁ、かく言う俺も…
(貴方からの返事を聞くと、ぶつぶつと上記を呟きながら車のドアを閉め、会社の玄関へ向かい。自分たちのオフィスへ着いて支度を整えている間も、何か呟いていて)
…ほずみさん、さっきからなんか…ぶつぶつ呟いてないですか、?嫌じゃなきゃ、話してもらいたいんですけど、…
(自分が貴方との同棲について話すと、何やら貴方は何かを呟いていて、そこまでは、まぁ、気にすることないかぁ、と思いながら貴方と一緒に会社に入ると、まだ貴方は何かを呟いていたので気になってしまい、上記を言う
…いや、お前との今後の過ごし方?を考えていたんだ。…支度が出来たなら、書類を持って来い
(自分の振る舞い方で逆に貴方を心配させてしまったと少し反省すれば、上記を言ってデスクに座り。貴方を見上げる形になると、『書類を持って来い』と告げて)
あぁ、…なるほど、?…はい、わかりました、じゃあ支度終わったらすぐ行きますね、
(貴方からぶつぶつと呟いている理由を聞くと、なんだか納得いっていないような顔をしているが、その場は流すことにして。そして、貴方と少しだけ話すと、自分のデスクに行き支度を終わらせると、貴方の方に書類を持って声をかける。そしてぺこ、と頭を下げて。)
ほずみさん、!書類、持ってきましたよ、!教えてください、
ん、じゃあ先ずはここの当日の日付とか自分の名前、その時一緒に業務に入った職員の名前を書いていって…
(書類を持ってきた貴方にぺこり、と頭を下げられると早速上記を説明しだして。その様子を見ていた隣の自分の同僚がこれから外勤だから自分のデスクを使っても良いと言ってくれたので有り難く使わせてもらう事にして)
黒澤、飯田がデスクを使わせてくれるみたいだから、礼を言っておけ。長くなるから座りながら説明する
ふんふん、なるほど、…ぇ、いいんですか?へへ、ありがとうございます、!
(自分が頭を下げると、貴方が初めての自分でもわかりやすいように教えてくれると、貴方の隣のデスクの人が外勤だから空くので、自分に貸してくれる、との事だったので、素直にありがとうございます、なんていい、ありがたく座って。)
]貴方が礼を言って座ったのを見届ければ、書き物をし易い様に少し場所を空けて。その後は業務内容を記入する場所と結果や特記事項を書く場所だったので、下記を伝え資料を取ってくる様に促して)
その後は結果を書いたり、特別に記入すべき事…例えば時間が長引く事があったり、当日に改めて強化した場所があったりとか他にも気付きが有れば今後に役立つから、書いておいた方が良い
ふんふん、なるほどなるほど…わかりました、!じゃあちょっと記入してみますね、!
(貴方が自分のために机を広げてくれると、ありがとうございます、なんて小声で言って。貴方が言った重要ことを、一言一句聞き逃さずに、メモをして。メモをし終わったら、貴方が教えてくれたことをメモを見ながら記入していって。)
(貴方が報告書を作成している様子を少し眺めていて、喉が渇いたのでコーヒーでも淹れてこようと思っては立ち上がり。『コーヒーを淹れに行ってくる』と貴方に声をかければ給湯室の方へ向かおうとし)
お前も何か飲むか?
…あぁ、いえ、!さっきコンビニで買ったミルクティーありますから、大丈夫って言いたいところなんですけど、…ほずみさんが淹れてくれる珈琲も飲みたいので、… 淹れて貰ってもいいですか、?
(貴方が自分が報告書を書いているところを見ているところがわかると、なんだか変に緊張してしまって、ドキドキする。そして、貴方から珈琲を淹れてくるから、自分もいるか?と聞かれると少し悩んで上記を言う。)
…解った。淹れてくるが、手は止めるなよ
(貴方の返事を聞くと、穏やかに微笑を浮かべては上記を述べて。言葉は少し強いが、言い方はとても優しく。給湯室では珍しく鼻歌を歌いながらコーヒーを淹れている事だろう)
へへ、はぁい、!よし、頑張ろ、
(貴方が給湯室へ向かうと、貴方の言葉通り手を止めることなく、そのまま報告書を書き続ける。そして、内心、少し貴方が淹れてくれるのをうきうきしている様子で。)
…淹れて来たぞ
(カップを2つ持ってデスクへ戻ってくると、貴方のカップを邪魔にならない様な場所へそっと置いて。再びイスヘ腰を下ろすと作業の様子を見つつ自分はパソコンを開いて)
…何か解らない事があったら声をかけてくれ、俺は別な仕事を片付けるから
ぁ、ありがとうございます、!…はい、分かりました、
(貴方が淹れた珈琲を持ってきてくると、ありがとうございます、と言って、一口飲むと、再び手を動かして。何度か悩んでいる表情も浮かべていたが、何とか完成できて。貴方に見せる。)
ほずみさん、!一応完成できました、
ん、どれどれ…うん、…中々良いんじゃないか。ここ、ちゃんと自分の判子押しておけよ
(ひと通り書類に目を通すと、安心した様な表情になり。最後に判を押さなくてはいけない場所が抜けている事に気付くとその部分を指さして)
それが押せたら、提出しても大丈夫だ
ぇ、本当ですか、?!へへ、ほぼほぼ初めてにしてはよく出来てないですか、?
(貴方から中々いいんじゃないか、なんて言われると、嬉しそうな表情で貴方の方を見て、上記を言うと、なんだか褒めてと言わんばかりにキラキラした目で貴方の方を見つめる。)
ん、よく頑張ったな
(貴方がどうやら褒められたいのだろうなという事が解ると、一瞬撫でようとした手を引っ込め、その手でグッドサインを作り。自分の仕事も片付き、昼休憩の時間も迫って来ていたので下記を言って)
そろそろ昼食の時間だが…黒澤はどうする?
へへへ、ありがとうございます、!お昼ご飯は、…良かったら、ほずみさんと食べたいですけど、…
(貴方から褒められると、テンションが上がって、貴方が自分の頭の方に来る手を見ては、撫でられる、?!なんて少し期待してしまったが、そんなに甘くはなく、まぁ、そうだよなぁ、と諦めがついて。そして、正直に貴方とお昼が食べたいと言って。)
解った、じゃあ出る準備をしろ。食べながら行くから
(一緒に食べたい、と言ってくれた事に笑みを返すと立ち上がり、自分はいつも午後から外勤の時は昼食を食べながら現場へ向かっている為、その旨を伝えて。続けて下記を問い)
それとも酔ったりする様なら、何処かで食べてから出るか?
、!はい!分かりました、いえ、ほずみさんと一緒でいいですよ、!一緒に昼食食べて、一緒に現場に行きましょ、!
(貴方が自分と一緒に昼食を食べてくれることにokしてくれると、またまた嬉しくなって。そして、どっちがいい、と聞かれた時には、貴方に合わせる、なんて言って、自分も出る準備をする。)
…じゃあ、行くか。外勤届け出してくる
(貴方の返答に幾らかほっとすると、上記を言って先にオフィスを出て。書類を一枚提出して戻ってすぐに戻り、貴方に下記を伝えて一緒に駐車場まで行こうとして)
場所は向かいながら説明する。注意事項は他の場所と然程変わらないが…復習程度に話しながら行くか
ん、はい、りょーかいしました、!へへ、ほずみさんとお昼ご飯とか、初めてなので楽しみです、!
(貴方と一緒に駐車場に向かいながら、次の仕事の説明をされると、仕事の話はしっかりと聞いて。そして、この時間帯は貴方と初めて一緒にお昼ご飯を食べるので、その嬉しさでなのか、ついつい、上記を言って。)
別に大したものでは…コンビニで買って車内で食べるだけだぞ?
(上記を伝えつつも相手が嬉しそうにしているのが見てとれてはこちらも嬉しくなって。早速車に一緒に乗り込み発進させると、最寄りのコンビニへ)
誰かと一緒に食べると楽しいのは確かにそうだがな。…その相手も、誰でも良いという訳ではないし
…今の言い方だと、俺だったら一緒にいて楽しいみたいな、…ですか、?
(貴方がコンビニで買って食べるだけだぞ?なんて言うと、じぶんは、それでもいいんですよ、!なんて言ってみて。そして、続いて言われた貴方からの言葉には、少し期待しながらも上記を言ってみて。)
だったらなんだ?…ほら、早く済ませろ。食べる時間が無くなるぞ
(貴方の返事には嬉しくもその感情を悟らせない様にさらりと話題を変える様に上記を述べて。言いつつ既に自分は買い物を済ませている様で貴方を待っていて)
…へぇっ、?!…あぁ、…はい、!
(貴方からの返事には思わず、驚いた反応を見せて。ついつい、あなたとの話で夢中になっていたため、商品を取らずにいると、貴方から指摘されて、急ぐようにサンドウィッチ2個を手に取ると、レジに並び、会計を済ませて、貴方の方に向かう。)
ふっ、そういう所もお前の悪くない所だ
(貴方が会計をしている間、その慌てている様子を眺めていて上記を呟き。自分を慕ってちゃんとついて来てくれる貴方の事を本当に可愛いと思っているのが込められていて、一緒に車に戻ろうとする前にまた少し柔らかい笑みを向けて)
へへ、そうですかねぇ、?悪くないって言ってくれるなら、ほずみさんの前ではこの姿、もう少し見せますね、!
(自分がただただモタモタしている所を貴方から見られ、かっこ悪いとこ見せちゃったなぁ、…なんて思っていると、貴方からはなんとも意外な言葉が帰ってきて。そして、またまた貴方の柔らかい笑顔が見れると、上記をデレデレしながら言って。)
いや、そういう意味では…まぁ、良いか
(自分の言った事が聞こえていたばかりか何だか違う意味で捉えられてしまったので否定しようとしたが、デレデレする貴方が可愛いので言わない事にして。車に戻れば、早速食べ始めて)
夜勤について、何か疑問点などあるか?
んー、…今のところは無いですね、暗いところが怖いってだけで、?
(自分がデレデレしながら貴方に少し遅れて車に乗り込む。そして、小さく”いただきます”と言うと、サンドウィッチを食べ進めて。そして、貴方からの質問にはうーん、…と考えたが、本当に暗いところがただただ怖い、ということだけだったので、本心を貴方に言って。)
…ん、確かそうだったよな。大丈夫だ、今回のはモニター見ながら全館内を監視して、異常があったらそこに出向くだけだから
(貴方の返答でつい昨夜の事を思い出せば、上記を貴方を安心させる様に言って。椅子に座ってモニターを見ながらなら会話も出来るし、何かあったら自分がそこへ出向けば良いと考えている様で)
そろそろ交代の時間だから、少し急ぐぞ
そうなんですね、!分かりました、…ん、!はい、!
(貴方の話から、自分は無理しなくていい、なんて言うことがなんだか伝わって来て、安心していると、交代の時間が迫っている、との事だったので、サンドウィッチをパクパク、と食べて、持ってきたミルクティーをひとくち飲むと、ご馳走様、と言って。)
…食べたか。じゃ、向かうぞ
(貴方も食べ終えたのを見届けると、再び車を発進させ。目的地に着くとしっかりと警官帽を被り、その他必要なものを揃えては車を降りようとし)
忘れ物するなよ?
ん、!はい!忘れ物もないし、…行きましょ、!
(自分が食べ終わったのを見て、貴方が車を発車させ、目的地に着くと、自分の持ってきたものを忘れずに持って貴方と一緒に車を出て。その様子からは、頑張るぞ、なんてつたわってくるようなきがして。)
張り切るのは良いが、程々にな?夜は長いから
(一緒に建物の中に入ると、少し声のトーンを落として上記を言い。モニタールームでは交代する予定の職員が待機しており、代わりにモニターの前に座っては、貴方にも座る様に促し)
こっち側に座れ、入り口から近い方
わ、わかってますよ、!でも、ほずみさんといるとテンション上がっちゃいますもん、…ぁ、はい、!分かりました
(一緒に建物の中に入り、貴方から程々にな、と言われると貴方が入口の方に座れ、なんて言われたので、貴方と一緒にいるとテンションが上がってしますことをぼそぼそと言いながら椅子に座って。)
別に仕事でほぼ一緒にいるんだから、テンションが上がるも何も…そこで聞いているの解っているからな
(貴方の言い分にサラッ、と返したつもりでいたがもう既に帰ったと思っていた他の社員が自分たちのやり取りをこっそり聞いていたのに気付いて少し語尾を強くして言って)
とにかく、いつも通り居ろよ
へへ、はぁい、分かりました、
(貴方の返事を聞いていると、自分たちの会話を聞いていたであろう他の社員さんに貴方がわかってるからな、なんて言うと、思わず笑みがこぼれ、ふふ、と笑う。今は全然気が楽なのだが、暗くなってくるにつれてだんだんと気が引き締まって来るのをまだ知らない。)
もう少しここを明るくするか?抑止力にもなるし…
(貴方の顔が徐々に緊張したものになっていくと、心配そうに上記を述べ。じっと見つめるその視線には、仕事モードよりは珍しく貴方の事を優先する様な人間味のある雰囲気がこもっていて)
んぇ、…いいんですか、?、ありがとうございます、
(自分の顔がだんだんと引き締まっていく様子が貴方に伝わると、貴方が明るくするか?なんて言ってくれると、その言葉に甘えるように上記を言う。)
ん、じゃあ付けるか。そこ、後ろのスイッチ盤のフタを開けてくれ。その中の一番右の1番下を押すと、ここがもう1段階明るくなるから
(貴方の同意を聞くと上記を伝え、自分はその間モニターの映像に集中していて。特に変わった様子は無いな、と見ていれば持って来ていた飲み物を飲んで)
何か気になった事はあるか?
えっと、…後ろ、右下、…ほんとだ、!ありがとうございます、…気になったこと、…今はないですけどねぇ、…
(貴方の言う通りにスイッチを動かしていくと、貴方と言う通り、より周りが明るくなると、なんだか安心した様子で。貴方の質問には、うーん、…と考えるが、今のところ思いつかなかったので今はない、と答えて。)
そう、か…少し、業務内容で提案があるんだが
(貴方の返事を聞くと顎に手を添えて少し考え事をする様子を見せ、その後何度か頷くと一本一本指を立てながら貴方に下記を伝えて問い)
これからいうパターンのうち、黒澤が出来そうなのはどれだ?ひとつは『俺と一緒に全ての施設内を見回る』、2つ目は『一緒にここを出るが、見回りは二手に別れる』、3つ目は『ここに残って俺が見回るのを待つ』…あと他に希望があれば聞くが…
…?ふんふん…1つ目、!!絶対に1つ目がいいです、!ほずみさんと離ればなれになったら、絶対泣くし、…
(貴方が提案してくれていることを聞くと、食い気味に1つ目!と答えて。きっと、貴方と離れたら泣くかもしれないし、仕事も出来ないだろう、そう考えたので1つ目、と答える。)
ん、じゃあ一つ目…泣く、って…まぁそれだけ怖いと言うのも解るが…そうと決まれば行こうか。懐中電灯忘れるなよ
(貴方が食い気味で答えてくると、確かに気持ちは解らなくも無いが…という風に上記を返せば立ち上がり、自分の分の懐中電灯を持っては部屋を出ようとし)
んぇ、…もう行くんですか、?心の準備が出来てないけど、…ほずみいるしな、…よし、行きましょ、、!
(自分が食いつくように答えたとしても、貴方はなんでもなかったように1つ目を了承してくれて、本当に優しいなぁ、なんて思いながら、貴方の言葉に驚きながら、見回りに出る準備をして。)
ほずみさん、…?あの、手、組んでいいですか、?手組めないと、本気でヤバいと思うんで、…
手、か…じゃあこれでどうだ?
(貴方の要求には、できる限り答えたいがこの状況で手を組むのは気恥ずかしいので、上記を言いつつ貴方の懐中電灯を持っていない方の手を自分の肩に置いて)
ちゃんと一緒にいるから、目は開けておけよ
うぅ、…はい、…
(貴方が自分の要望に応えてくれて、とても嬉しく思うのだが、まだ自分には物足りなく、こっそり貴方の警備服を少しつまんで、なるべく目を開けて貴方と一緒に歩き出す。)
急に驚かしたら、許しませんからね、!!
そんな事する訳ないだろう、子どもじゃ無いんだから…
(自分は精一杯譲歩したつもりだったが貴方にはまだ足りなかったらしく、そっと服の掴まれる感覚を感じたが黙って受け入れて。その後の言葉には、少し呆れた様子で溜息をつきながら言って)
まぁ、…そうですよね、!…うん、大丈夫、大丈夫、…
(貴方が驚かしてこない、ということがわかると、安心して。そして、自分を自分で安心させるように、大丈夫、大丈夫、と言い聞かせて見回りを初めて。)
…そこまで怖いんなら、どうして警備会社に勤めようと思ったのか…俺には少し疑問に感じるが…
(すぐそばで本当に落ち着かない様子の貴方を見ていては、余り他人の過去や身辺に深入りするのは良く無いと分かっていつつもどうも不思議に思ったので上記を言って)
…俺、本当は警察官になりたかったんです、子供のことから憧れで、…でも、試験に落ちちゃって、…でも、!その夢諦めきれなかったので、警察官と近い存在の仕事に就こうと思って、警備員になったって感じです、まぁ、本当ですよね、!怖がるくらいなら、他の職業に就けって感じですよね、…
(貴方から何故警備会社に勤めようと思ったのか、なんて聞かれると、終始少し笑いながら理由を話して。でも、暗いところが苦手なのにこの仕事に就いたのは自分でも、それくらい就きたかったんだろうなぁ、…なんて思いながら話終える。)
…いや、立派な理由だと思うぞ。俺なんかのに比べたらずっと
(自分の事情をひと通り話すと何だか少し落ち込む様なそんな気持ちを誤魔化している様に見えたので上記を言って。その内に最後の部屋に着けば、下記を言って)
そろそろ見回りは終わりだな。交代が来るまで、後はモニタールームに戻って監視を続けるぞ
そう…ですか、それは良かったです、…
(自分のが一人で話している時は、貴方は何も口出しをせずに聞いてくれたため、なんだか安心感が生まれ、いつもだったら暗くて怖い場所には行けないけれど、貴方となら暗い場所にも行けるのでははないか、?と克服の道を見つける。そして、あっという間に最後の部屋に着くと、安心感はあるものの、まだ何があるかは分からないので、貴方の服を少し握るのを辞めないまま、最後の部屋に入っていく。)
そうなんですね、…なんだか、早い感じがします、…
(突然の背後失礼します!木曜日1日、こちら側の事情で炉留を載せることが出来ません、きっと、穂積さんに会えなく、柊斗は悲しんでいるかなと思いますが、少しの間ですが、お待ちください。)
…早いか?俺はお前のお陰で随分と長く感じたがな…
(なんだか早い感じがする、と言われると少しぎょっとして上記を言う。その後は未だ自分の制服の裾を掴んでいる貴方の手をちらり、と見て『それのせいで』と聞こえない声で呟き。最後の部屋の見回りを終えると、またモニタールームへ向かう廊下を歩いていて)
(/ご連絡ありがとうございます。こちらこそ遅くなりすみません!またお待ちしておりますね!)
んぇ、そうですか…、?なんかすみません、…
(随分と長く感じた、なんて貴方に言われると、まぁ、確かに、…自分はなんにもしてないしなぁ、…なんて思いながら、上記を言いながらも、貴方が自分がまだ服を握っているところを見られたけれど、まだ握っていて。)
いや、別に謝って欲しい訳じゃ無い…見られても離そうとはしないんだな…
(貴方に謝られるとすぐに否定して。自分がさり気なく訴えても尚手を離そうとしない貴方には微笑を向けては小さく息をついて。モニタールームに戻るとそこは廊下よりも少し肌寒く、そう言えば薬を飲んで来なかったな…と考えつつ緩く腹を摩っていて)
ん、?あぁ、…へへ、離さないですよ、
(貴方ともう一度、モニタールームまで戻ってくると、そこまで寒がりでない自分でも、少し肌寒さを感じてしまい、第一に自分ではなく、貴方の心配をしようと思い、貴方の方をちら、と見ると、腹を摩っていたので、自分が出来ることはこれしかないが、…と思いながら、そっと警備服の上着を貴方にかけて。)
ん…有難いがこれだと黒澤が寒くないか?俺はこのくらいなら大丈夫だから…
(自分の状況を察してか貴方が上着をかけてくれると“そうか、もうバレているんだったな…”と思い出せば隠す事なく腹を摩りつつ上記を言い。さり気なく時計を確認すると、交代の時間までは後1時間ほどあるようで)
(/すみません空いてしまいましたね…今後しばらくは更新ゆっくりになります!よろしくお願いします)
いいんです、ほずみさんの方を優先したいんで、あとは、…こうやってくっつけばいいですもんね、
(ほずみさんの方を優先したいんで、なんて言うと次は上記を言って、椅子を近づけ、貴方の肩に自分の肩を置いて。)
そうか…ん、ありがとな
(自分を優先したい、と言ってくれる貴方に歳上ながら少し甘える事にしては乗せてきた肩に体重をかける様にして。『あと一時間、モニターを見ておいてくれ。何かあったら声をかけろ』と伝えると目を閉じ)
はい、りょーかいです、この時間は、甘えてくださいね、?
(自分がくっつくと、貴方も体重をかけてきたことに甘えているんだなぁ、…ということが分かり、上記を言うと、そっと優しく貴方の頭を撫でる。そして、撫で終わったら、貴方の分まで仕事をこなそうとしていて。))
(微かに撫でられているのが分かったが、“歳上を撫でるなんて”と今の状況で突っ込むのはお門違いだと考えては何も言わずされるがままにしていて。貴方が真剣に仕事をこなしているのを確認すると、安心してリラックスしていて)
ん、…ふぅ…
…ふふ、寝ちゃってもいいですよ?
(貴方が自分でリラックスしていることがわかると、静かにあなたに語りかけるように上記を言って。だが、本心の中には少しだけ寝顔も見てみたい、なんて思っちゃっていて。)
…しんどいが、流石に仕事をほっぽって寝る訳にはいかないな…
(貴方に言われると、こちらも少し笑うが仕事と私情の線引きはきちんとしている様で直ぐにいつもの厳しい目つきに戻っては上記を言い。ぐるぐると掻き乱している腹の音を鎮める様に尚も摩り続けていて)
…俺が言って起きますよ?寒いとこ苦手で、体調を優先するために寝たんです、って、一応事実ですけど、…
(貴方が自分の体調より、仕事を優先する時には改めて”仕事脳なんだな、…”と思うと、自分も貴方の体調が崩れるのが嫌なので、負けじと上記を言う。)
そんな事、伝えたら部下に面目が立たないって、言っただろう…
(あくまで仕事より、自分よりこちらを優先してくれている貴方に荒い呼吸と共に上記を言うと、肩に手を置き少し落ち着かせる様に数回軽く叩き、観念した様に立ち上がり下記を伝え。その後は恐らく10分程、交代の職員が顔を出すまではモニタールームには戻って来ないだろう)
余り新人を1人にしてはいけないと言われているが、まぁ仕方ない…トイレに少し篭るから、その間頼む。何かあったら連絡しろ
はい、分かりました、お大事に、…はぁ~、…一人になっちゃった、…
(貴方がトイレに篭ってくる、なんて言うと、貴方の体調から見てきっと数十分はかかるんじゃないかなぁ、…なんて思ったが貴方の体調を考えて、怖い、という感情は捨てて。何かあったら連絡しろ、とは言われたものの、ずっと怖いので心配のあまり上記を呟くが、仕事に集中して。)
(暫くトイレに篭っていて多少はすっきりしたが、相当な体力を持っていかれてそのままモニタールームに戻る気力は無く。仕方ないので貴方の連絡先を開いては『そろそろ交代出来たか?すまないが荷物を持って迎えに来てくれると助かる。モニタールームを出て直ぐのトイレだ』とメッセージを打ち込んでは送信し)
もうすぐ交代の時間、…ん、ほずみさんから、…えっと、荷物、…と、
(貴方がトイレに篭もり、少し経って時計を見るともう少し交代の時間だなぁ、…なんて思っていると貴方からのメッセージが届いたので内容を見てみると、トイレまで迎えに来て欲しい、との事だったので、運良くモニタールームのすぐ側だったので、”了解です”と返信し、貴方の荷物と自分の荷物を持って、トイレに入ると声をかける。)
…ほずみさん、?荷物、持ってきましたよ、
あぁ…すまないな…上手く交代出来たか?
(メッセージを送信後、何とか個室から出ると手を洗ってそのまま手洗い場のフチに掴まりぐったりと項垂れていて。顔色は良く無いが、貴方の声がするとそちらへ顔だけ向けて上記を言い。この期に及んでまだ仕事の心配をしているらしく、何処か気不味そうにしていて)
交代出来ましたけど、…ほずみさん、どんだけ仕事脳なんですか、!今は自分の体調第1にして下さいよ!…体調、大丈夫そうじゃないですよね、…
(トイレに入ると、手洗い場でぐったりしている貴方を見かけ、心配で駆け寄ると貴方の第一声が”上手く交代できたか?”だったので年上だとか先輩だとか関係なく、少し大きな声で上記を言って。それを言い終わったら、何となく帰ってくる返事は予想が着くが、体調大丈夫じゃないですよね、なんて声をかけて。)
んん…あぁ…解ってる…
(まさか部下に大きな声を出されるとは思っていなかった為少し目を丸くすると、フラ、と少し体制を崩しては貴方にもたれる様な形になり。その手はまだ自身の腹の辺りをぎゅっと押さえていて)
早く帰りたい、んだがな…身体が動かないんだ…
…おんぶか、肩貸すかだったら、どっちがいいですか?流石に帰れないはヤバいので、…そうだ、俺の家泊まりますか?暖かい毛布あるし、お粥とかも作りますけど、…
(後輩が先輩に大きな声を出してしまったことに少し後悔していると、貴方がこちらにもたれかかって来て、貴方をしっかりと支えながら上記を呟いて。)
今日に限って、薬も忘れてきたから…休める場所があるなら助かる…車…乗りたく無いなぁ…
(少し自分でも何を喋っているのか曖昧になってきては、ゆっくりと身体を動かして貴方の肩を借りる様にしていて。貴方が色々と世話をしてくれるなら安心だ、ともうすっかり任せるつもりでいて)
俺の家まで、ちょっとだけ歩きますけど、…行けますか?
(貴方からの返事が帰ってくると、自分は今貴方に完全に任されているんだなぁ、…と、何処か少し責任感を感じながらも、貴方が車に乗りたくない、けど自分の家に行きたいそうなので”早速行きましょう”ではなく、”行けますか?”と聞いてみて。)
あぁ、少しなら…我慢、出来る…
(貴方の問いに上記を弱々しく返すと、その後は歩く事に集中して少しでも腹痛を紛らわそうとしていて。時々波が来て『う゛っ』と短く唸っては立ち止まるが、貴方の家に向かう事は諦めずにまた再び歩き出すのを繰り返していて)
もうすぐですからね、あと少し頑張って下さい
(貴方の様子を確認しながら、ゆっくりと歩くとどんどん家に近づいてきて。そして家に着くと、鍵で開け、貴方の靴をぬがせて一緒に寝室へと向かうと、寝かせて、毛布をかける。)
っ、すまん…っ、はぁ…うぅ…い゛っ…トイレ借りて良いか?
(靴を脱がせてもらったりベッドに寝かされたり珍しくされるがままだったが、薬の無いのが余程辛いのかふらふらの様子でトイレに行きたいと言い)
あぁ、はい、!…よいしょ、…ちょっと持ち上げますよっ、、!
(ひと仕事を終え、家の中にある救急箱の中に薬はないか確認しないとなぁ、…なんて思っていたところ、トイレに行きたい、なんて言葉が聞こえてきたので、少し乱暴ではあるが、貴方をお姫様抱っこしてトイレまで連れていく。)
はい、ゆっくり、!ちょっと薬探してきますね
うぅ…その抱え方はまずい…っう…
(貴方に抱えられるとぎゅうっ、と下していたのが急降下して上記を言うが、抵抗する力は無いのでされるがままで。トイレに入ると、暫く篭ってはげっそりとした様子で出てきて)
ぁ、ほずみさん、…なんというか、…ごめんなさい、ほずみさんの体調を優先しすぎて少し乱暴でしたよね、…
(貴方がしばらく篭っていたトイレから少しゲッソリした様子で出てくと、少ししゅん、とした様子で上記を伝えて。上記を伝えた後には、貴方がトイレに篭っている間に見つけた腹痛に効果のある薬を差し出して。)
後、…これ、ほずみさんが使っているかどうかわかりませんけど、…一応のために渡しておきますね、
いや、良い…歩いていたら間に合わなかったかも知れないからな…寧ろ助かった
(トイレから出て早々謝られると貴方の肩を叩きつつ上記を言い。薬を受け取ると自分の持ち物の中に入れていた飲み物と一緒にその薬を飲み、再びベッドに横になって)
薬が効くまでは動けそうに無い…悪いがここに居させてもらうぞ
はい、ごゆっくりどうぞ、ぁ、なんかあったら言ってくださいね、!ご飯も作りますし、買ってきて欲しいものとか、…隣に居て欲しいとか、?まぁ、これはないと思いますけど、…
(貴方が自分の見つけた薬を受け取ってくれると、少しでも自分は役に立てたんだ、と嬉しくなって。そしたら次にはベットの近くに行って、少し期待しながらも”隣にいて欲しいとか”なんて言ってみて。)
…感染るものでは無いから、黒澤が良いのならここに居てくれると助かる。…最悪の事態を免れる為にもな
(貴方の質問には“今は何もいらない”と言いたげに首を横に振れば、上記を言い。最後は少し意味深な雰囲気で言うと『うっ』と小さく唸って身体を縮こまらせては、片手を口元に当てて)
こういう時、ひとりじゃないのはいつ振りだろうな…っ、う…
はい、じゃあ隣いますね、…って、!!は、吐くならここに、!
(貴方からここにいてくると助かる、なんて言われると、少し嬉しそうに隣いますね、なんて言うと、貴方が「うっ」なんて唸ったので何かを察したように寝室にあったゴミ箱を持ってきて。)
…う、っ…はぁ、はぁ…
(貴方が察して持って来てくれたゴミ箱を掴むと戻し、荒い呼吸を繰り返して。これ以上醜態を晒したくないのに身体は言うことを聞いてくれず、薬も一緒に戻してしまい)
…いつもは、寝れば治るん、だけどな…っあー、薬も出てしまった…
今日、ほずみさんが一人じゃなくて良かったです、
(貴方が自分が察して持ってきたゴミ箱に戻してしまうと、引くことはなく、貴方に寄り添って貴方の背中をさすい、貴方を安心させながら上記を言って。)
っ、は、…やめろ…摩ったら余計に…
(戻した事に対して引かれた風では無かったので安堵したのも束の間、背中を摩られては余計に吐気を誘発されてまた戻し。少しして落ち着くと、そのままうがいをしてはどっ、とベッドに身体を預けて)
…俺も、こんな日にお前がいてくれて良かった…
ありがとうございます、でも、…なんだかんだ余計なことばっかりしてないですか、?急ぐのを優先したり、安心を優先したりで、…
(貴方から、お前がいてくれて良かった、なんて言われると本当は内心めちゃくちゃ嬉しいが、今までの一連の流れを振り返ると、なんだかんだして優先して逆効果になってないか?と思い始めてきたので上記を言ってみて。)
っ、はぁ、はぁ…けどそれがちゃんと1人じゃないって思わせてくれてるんだから、良いんじゃないか
(貴方が何やら勘違いしている様な事を言っていたので横になったまま、目を閉じた状態で上記を言い。薬も出てしまったが戻した事で多少腹痛も治りつつあり、呼吸を整えていけばそっと目を閉じて)
寝られそうだから、少し寝る…
ありがとうございます、その言葉だけで嬉しいです、…はい、しっかりと休んで下さいね、おやすみなさい、
(貴方が自分に優しい言葉をかけてくれると、一瞬で心が暖かくなり思わず上記を言うと、貴方の体調が安定して、少し寝るそうなので”おやすみなさい”と言って頭を撫でる。)
ん…
(頭を撫でられた感覚はあったが、それを拒否する理由も無かったのでそのまま受け入れれば眠りについて。寝息を立てているその内にその表情は少しずつ穏やかなものになっていって。疲れたのかその眠りは深く、貴方から起こされるまではきっと起きないだろう)
ふぅ、…おれもこういう時にどうしたらいいとか、学んどかないとな、…
(貴方が寝たことがわかると、処理をして、久しぶりぶりにどっ、と疲れたのかソファーに寝っ転がって上記をボソッ、と呟くと携帯で「腹痛 対処方法」とか何とか調べていて。何分かした後欠伸をすると、またなんかあった時用のためにゴミ箱の隣にメモで「また戻しちゃいそうだったらここに、動けなそうだったら電話とかで教えてください」というメモを置き、ソファーで一眠りすることにして。)
うぅ…ん…
(貴方がメモを残して寝室を出て行くまではぐっすり眠っていたが、居なくなった気配がするともごもご…とまた気持ちが悪い感じがして目が覚めてしまい。だがどうしても戻せはせず、メモの通りに貴方を電話を鳴らし呼ぼうとして)
…んんっ、…ほずみさん、…って事は呼んでるのか、…
(寝室にメモを置いてからソファーて数分寝ると、数分後、メモに書いてあった通りに電話がかかってきたので、"メモ読んだんだな"と思いながら電話を切り、寝室に向かう。)
はい、…ほずみさん、…どうしましたか
腹、また痛くなって…気分が悪い…
(貴方の姿がまた見えると、弱々しく上記を言いながら胸元を摩っていて。その後『だが吐けない』と続ければ助けを求める様に貴方を見ていて)
えっと、…どうしたらいいんだろう、…吐けないから、…一旦横になるか、トイレ行くか、…
(お腹が痛いが吐けないなんていう今までになかった条件だったため、今まで以上に慌てている様子を見せて。自分の考えが色々と出てくるので行動できなく。)
っうぐ…またトイレまで連れてってくれ…
(病人の前でそう狼狽えるものではない、と少し眉を下げれば込み上げるものを堪える様にしつつ上記を言い。まさかまた姫抱きをしないよな…と起き上がりかけて貴方の肩に手を回そうとしていて)
はい、もうお姫様抱っこはしませんから、肩貸しますよ
(貴方がトイレに行きたい、と言うと、先程学んだことをしない、貴方の行動を見て上記を言い、少ししゃがんでトイレにゆっくりと向かおうとする。)
っ、う…なるべく早く頼む…
(貴方が肩を貸してくれると、それに従って立ち上がりトイレへと向かい。道中何度かえづくも、何か戻してしまう気配は無くトイレまで辿り着き膝から崩れては便器にもたれて)
っ、少し、自分でやってみるから出ていてくれるか…?
了解です、何かあったらすぐ呼んでください、すぐそこにいますからね、
(貴方の事を第一に、貴方の言ったことには全て従うようにすると、貴方が一人で、と言ったのでギリギリまで自分も一緒に行くが、上記を言い、トイレのすぐそばにいる)
っ、う…はぁ、はぁ…くぅ…
(トイレまで来れば解決するだろうと思っていたそれは、やっぱり一筋縄ではいかない様で。ぽたぽたと唾液は便器の中に落ちるが、一向にすっきりはしなかった。それで仕方無く側で待機していると言っていた貴方を呼んで)
…くろ、さわ…っ、黒澤…!
はい、!どーしましたか、?
(貴方から小さい声で黒澤、なんて呼ばれると、入っていいかが分からなかったので上記を言って、貴方の返事を待ちながら、ドアの前で待つことにして。)
う、っ…吐けないから、手伝ってくれ…
(貴方の声がドア越しに聞こえると、弱々しく上記を言い。背中を叩いたり強めに摩ったりすると吐ける方がある為、それをしてくれる様に頼んで)
すまない、こんな事…
いえ、吐けない方が辛いですもんね、じゃあ、入りますね
(貴方の弱々しい声と頼みが聞こえてくると、上記を言って、トイレに入ると、背中を強く叩くは出来ないので、背中を摩ることにして。そして、個人的に他人が吐くところとか少し苦手なので一応の為目を瞑って背中を摩る。)
(貴方の様子から、これ以上不快な思いをさせない様にと気遣い極力えづく声等を抑えては静かに吐いていて。摩られた事で十分良い刺激になったのか、今度は戻し切る事が出来て)
はぁ…っ、もう、大丈夫だ…すまないな…
いえ、こちらこそです、…出し切れたそうでよかったですけど、…ぁ、肩貸しますよ、
(貴方が苦しいのはもちろんのことだが、それと同時に自分のことも一緒に考えてくれている様子を見て、やっぱり流石だなぁ、…とか少し申し訳ないなぁ、なんて言う感情がたくさん出てきているが、まずは、貴方の体調が少しだけでも良くなったと言うことがわかると、自分でも安心して肩を貸す。)
あぁ…すまないな…
(肩を貸してくれると、時間をかけて立ち上がってはゆっくりとした足取りではあるがちゃんと自分の足で歩こうとしていて。寝室まで戻ってくるとふと思い出した様に下記を言い)
この家に体温計はあるか?恐らく大丈夫と思うんだが、明日も仕事だから念の為測っておこうと思うんだ
体温計ですね、了解です、じゃあ少し待っててください、!
(貴方と一緒に寝室まで戻ると、貴方から体温計はあるか?と聞かれたため、先程見た家の救急箱に入っていたのを思い出したので、少し待ってて下さい、と言い、体温計を取って貴方に渡す。)
はいどーぞ、熱とかないといいですけど…
ありがとう…俺も無い事を願ってるよ
(少しして貴方から体温計を受け取ると自分の脇に挟んで、鳴るのを待って。取り出して表示された数字を見ると、“37.8℃”だった。とても高いという訳では無いが、当然健全な体温では無くて。そんなのを見てしまえば余計に体調が悪くなった気がして、貴方にそのまま体温計を手渡せばまたベッドに横になって)
…この所睡眠時間減ってたからな…良くないタイミングで疲れが出てしまった…
あちゃー、…37.8℃か…どうしますか、?明日…
(貴方の体温を見ては特別高い訳でもなく、平熱でもなく。でも少し熱があることには変わりないので、貴方から体温計を受け取ると、まずは明日どうするかと聞くことにして。)
休みたいが…今から連絡して代われるだろうか…
(自分の意思と、万全でない体調をダメ押して働く事とで揺れていて。上記を呟きながら鞄からスマホを取り出すと、社長へ電話をかける。事情を説明すると、普段の仕事ぶりもあってか人員確保はこっちでする、と休みをもらう事が出来て)
…一先ず、良かった…
一人ですけど、…大丈夫そうですかね、?あとは、この家に居続けるか…
(貴方が社長に電話をかけて、休みの貰うことが出来た、ということがわかると、やっぱり流石だなぁ、…なんて思い。そしたら次は、全然休みたいとかではなく、上記を言って。)
…一緒にいてくれないのか…?
(微熱とはいえ少し熱くぼーっとし始めた頭で貴方の言葉を聞いていると、普段からは思いもしない言葉が不意に自分の口から出て。それを自覚するとサッ、と顔を隠して)
何言ってるんだろうな…忘れてくれ…
…じゃあ、少し嘘ついちゃおうかな…ほずみさんのこと心配ですし、そんな可愛いこと言われたら、…断れないですし、?
(貴方から思いがけない言葉が帰ってくると、驚きと本心で上記を言って。そして、してはダメだとわかっているのだが、嘘の情報を使って休みを貰おうとしていて。その情報は親が風邪を引いてしまったので、休みが欲しいという内容で、いざ電話をしてみると奇跡的に休みが貰え、嬉しいような嬉しくないような感情だが、貴方の隣に居れるだけでも自分にも安心感があり。)
ほずみさん、これで明日も一緒に居れますよ、
…貴重な有給を…いや、俺の為にありがとうな
(貴方の電話の内容や一連の流れを聞いていて嬉しい様な申し訳ない様な気恥ずかしい様な複雑な気持ちになり、済まない、と言おうとしたがそれをお礼に変えて。お腹を抱える様にベッドの上で丸くなると、布団を肩まで引き上げ)
…じゃあ少し…甘えても良いか?
へぇっ、?!…はい、…
(貴方から絶対に貴方が言わないような言葉が聞こえると、あまりにも驚き、へぇっ、?!と驚いてしまったが、もちろん返事ははい、で。貴方からの聞けない言葉に少し期待している様子。)
…温かい、スープを作って欲しい…あと、腹を摩ってくれると助かる…
(貴方の驚く様子を見ていては、遠慮がちに上記を言い。キリキリと毎度の如く痛む腹には、内部から温まるスープが1番効果がある。滅多に言わない我儘に潜ませて本音も伝えつつ、貴方の顔を見上げて)
はい、了解しました、苦手な野菜とかってありますか、?野菜入れようと思うんですけど…
(貴方からの甘え、という名の願いはスープと腹を摩って欲しいというもので。貴方が珍しく本音を打ち明けてくれたので、最高のものを作ろうと、貴方が苦手な野菜を聞いて。)
…いや、特にない。だが、余り具沢山なのも好きでないから…シンプルなもので頼む
(こちらの頼みを受け入れてくれて、ほっとしつつ上記を言い。色々と自分の為に考えてくれる様子はとても嬉しく、その後は貴方がスープを作って持ってきてくれるのを大人しく待っていて)
了解です、じゃあちょっと待っててくださいね、
(貴方から特に苦手なものは無い、と言われると、冷蔵庫の中から卵と半分残っていたネギとキノコを見つけたので、たまごスープでも作ろうかなと思い。鶏ガラ、卵、ネギ、キノコをちちゃっと混ぜて、小皿で味を調節したら器に盛り、貴方に持っていき、近くにあったテーブルにスプーンと一緒において。)
はい、どーぞ、美味しいかどうかは分からないので、期待はしないで欲しいんですけど、…
…味見はしたんだろう?俺はお前の舌は信頼しているがな…
(自信なさげに部屋に戻ってきた貴方に、上記を言いつつゆっくりと起き上がり。スープの入れられた皿を持つと、スプーンでひと口掬っては口に運ぶ。瞬間、優しい味が広がって思わず顔を綻ばせ)
…おいしい…
ふふ、それなら良かったです、!
(貴方が一口食べて、美味しい、と言ってくれると、それを心から嬉しく思うように上記を言って。スープを作るという願いは叶ったので、あとはお腹を摩るために自分もベッドに座って。)
…俺から言っておいてなんだが…少し距離が近いな…
(スープを3分の2ほど飲んだ所で貴方がベッドに座ってきたので、上記を言いつつ残りも飲み進めていて。終わるとティッシュを1枚貰って口元を拭けば一呼吸おいてまた横になって)
ぁ、そうですよね…!ごめんなさい、じゃあ洗い物してきますね、!なんかあったらすぐ言ってください、
(貴方が自分の作ったスープを美味しそうに飲んでくれると、こちらもなんだか嬉しくなって。そして次に、貴方から少し距離が近い、なんて言われると、椅子を持ってきて、近くに置き、そこに座ると食器を受けとり、洗い物してきますね、と言って。)
…謝らせるつもりは、無かったんだが…
(貴方が自分の食器を受け取り部屋を出ていくと、少しシュンとして。スープのお陰で大分調子の良くなった腹に手を当てながら、貴方が戻って来るのを待っていて)
はい、!お待たせしました、ほずみさん、寂しいだろうな~、…と思って、すぐ来ましたよ、!
(食器を洗いに行くと、自分も心配だし、貴方もきっと寂しいだろうと思ったので、しっかり洗いながらもすぐに貴方の元に戻って、上記を言うとまたまた椅子に座る。)
すぅ…すぅ…
(貴方が部屋を出て行ってすぐ、眠気が襲ってきて寝落ちてしまい。だが貴方が部屋に戻って来るとその声で目が覚め、ゆっくりと目を開けては少し不貞腐れた様な顔で)
…寂しい、なんて思ってないぞ…
ぜーったいに思ってます、!なんでもお見通しですからね、
(洗い物が終わり、貴方の方を見ると眠っていたので、自分の声で起きた時には、邪魔しちゃったかな、?なんても薄々思ったが、貴方が不貞腐れたような顔をしながら、寂しいなんて思ってない、なんていう言葉が聞こえると、上記を自信ありげに言って。)
その根拠は何処から来るんだ…
(貴方の自信ありげな様子に呆れた様子を滲ませると、上記を言いつつため息をついて。こんな時でもちゃんと自分らしくというかいつも通り振る舞える貴方が少し羨ましく感じたりしては目を瞑り自分の腹を示して)
…摩ってくれる、んだろう?
ふふ、そうですね、頭も撫でちゃうかもですけど、…
(貴方から少し飽きられた表情をされると、楽しいからいいか、なんて思い。その後に貴方と先程約束した、お腹を摩る、というのを達成すべく、上記を言うと座っている椅子を近づけ、貴方のお腹に手を置いて優しく摩る。)
はぁ…今日はとんだ厄日だったな…黒澤のお陰で助かった、ありがとうな
(貴方に腹を摩って貰うと、穏やかな表情になり上記を言い。どうやら『頭を撫でる』というフレーズは聞こえていないらしく、その後暫く摩られていては、先程の睡魔が戻ってきて自分の瞼をどんどん重くさせていき。ふーっ、と大きく息を吐くと目を閉じて眠ってしまい)
いえいえ、とんでもないです、…おやすみなさい、
(貴方のお腹に手を置き、摩っていると、貴方はなんだか落ち着いて、眠たくなってきたようなので、おやすみなさいなさい、と一言添えて、頭をそっと優しく撫でる。)
ん…ぅ…
(貴方に頭を撫でられると、安心した様子で眠っていて。体力を消耗した為その眠りは深く、その姿ははたから見ると少し無防備で。無意識に頭を撫でられた手を掴んでは、そのまま眠っていて)
あちゃー、…手掴まれちゃったなぁ、…どうしよ、…
(貴方が眠りにつき、一眠りしようかな、…なんて考えていたところに貴方から手を掴まれたり、眠っている無防備さになんだか目が覚めてしまい。貴方から手を掴まれているおかげで動くことが出来ないので、少しドキドキしながらではあるがこちらも一眠りすることにして。)
…んっ…?…ぅわ!
(暫くと眠っていて、何か自分の手に触れている感覚があって目が覚める。薄らと開けた目でその正体を確認すると、思わず衝撃で少し後ずさり。だが後ろはすぐ壁だったので十分な距離は取れず、ドキドキと高鳴る胸を摩りながら呟き)
どうしよう…何か病状にかまけてやらかしていないだろうか…
…んぅ、…ぁ、ほずみさん、…おはようございます、…
(椅子に座りながらすやすやと眠っていたが、貴方が起き、少し後退りした衝撃で、こちらも少し視界がふわふわしているが、頑張って目を開け、目を擦る。)
あ、あぁ…おはよう…ではなく!…昨夜はすまない、何か病状にかまけて君に不快な思いをさせなかっただろうか?
(貴方が起きた事に更に驚くも普通に挨拶をし、その後ハッとして言葉を続けて。ふわふわとした様子で目を擦っている貴方に不意に心が動かされてしまっては、顔を逸らして)
いえ、…別になんにもなかったですけどね、…
(貴方から昨夜は不快な思いをしていないか?なんて聞かれると、本当に何も無かったので、そのまま言うが、貴方が眠っている時に頭をこっそり撫でたりしたことは秘密にしている。)
…そうか…なら良かった…って、仕事!…は休みになったんだったか…引き継ぎは上手くいっただろうか…いや、急に泊まることになって済まないな…助かったよ
(まだ少し混乱しているのか、上記を言いつつ暫くバタバタしてからやっと落ち着くと『何やってんだ俺…』とまたベッドに体重を預けて)
あぁ…体調はお陰で普段通りには回復した…世話になったな
いえいえ、…体調が治って良かったですよ、今日は仕事のことなんて忘れちゃいましよ、…
(貴方が自分になんだかたくさん感謝してくれているなぁ、…なんて、まだふわふわの状態で聞きながら上記を言うと、昨日の疲れなのか単純にまだ寝足りないのかして、またまたゆっくりと目を閉じて眠ってしまって。)
(こちらに返事をしながら再度眠りについてしまった貴方の様子を眺めながら、『本当に忘れられたら、どれだけ楽だろうな』と小声で呟いて。貴方の肩をぽん、と叩くとこちらも横になってはまた目を閉じて)
…ん、…何時なんだ…お昼手前かぁ、…
(再度眠りにつき、次に起きたのはお昼手前の時間帯で。何も食べていないので、お腹がすいたなぁ、…なんて考えながら貴方は何を食べるだろう、なんてことも考えたので、少し貴方が起きるまで待つことにして。)
(暫く眠っていて、ふと目が覚める。夢見は決して良いものとは言えなくてゆっくりと体を起こせば、不安な気持ちを貴方との時間で埋めようとして貴方の膝に触れ)
…良くない、夢を見た。…安心させて欲しい
…了解です、少し、手握りますね、
(貴方が起きて言った言葉は、安心させて欲しい、なんて言う言葉だったので、上記を言い、自分の膝に触れている貴方の手を優しく握ったりして。)
…あぁ…ありがとう…
(2桁も離れている相手が不安を口にしても相手は引かないのだと少し衝撃を受けるも、礼を言って素直に手を握られて。貴方が自分の傍からいなくなってしまう恐怖にかられたなんて、至極情けない話だなんて思いつつ下記を口にして)
…黒澤は、どうして俺といてくれるんだ?
どうしてって、…理由なんてないですよ、?ただただ隣に居て、安心させたいってだけです
(貴方から意外な質問が聞こえてくると、一瞬考えて、上記を言って。貴方が仕事脳なのは、今まで一緒にいてわかった事だし、寒いところが苦手で、体調を崩してしまうからそこで安心させたい、なんて言う正直な言葉を言って。)
安心させたい、か…なぁ、黒澤…
(貴方の返事を聞くと、幾らかホッとした様な、少し残念な様な気持ちになって。もし今自分のこの気持ちを伝えてしまったら、貴方は自分から離れていってしまうだろうか…と考えるも、伝えなければ先程の嫌な夢が現実になってしまう気がするので、覚悟を決めて伝えてみる事にし)
…どうやら俺は、お前の事が好き、みたいなんだ…
…ぉ、俺もですよ、?ずっと隣に居たいし、…ずーっと好きでした、…
(貴方から聞こえてきた言葉は絶対に聞けないと思っていた言葉で。その好きという言葉には、こんなことがあっていいのか、なんて一瞬だけ戸惑ったが、その後の言葉には嘘なんてひとつも無く。顔を少し逸らしながら上記を言って。)
…こんな、情けない俺でもか?仕事の事やプライベートもまぁ、色々と出来る事はあるだろうが…これまでで見てきた様に…かなり面倒臭い体質だぞ?迷惑な事の方が多いと思うが…
(自分を諦めて欲しいとは絶対に思わないが、隠し事などは嫌いなタイプなので率直に自分の弱みも伝える様にして。上記を言い切ると眉間に皺を寄せた顔で、貴方の顔を見つめていて)
面倒臭い体質なら、一緒に治していきましょうよ、それだったらもっと一緒に居れますしね
(貴方が自分で面倒臭い体質、なんて言うと、なんでそんな事言うのかな…と思いながらポジティブに考えて、上記を言って。)
お前は良い意味で凄く楽感的だよな…その言葉に救われるよ
(自分と一緒にいるという事を否定しない貴方の言葉に感心しつつ上記を言うと、滅多に見せない表情でにっこりと笑って。ぽんぽん、と頭を撫でれば下記を言って)
体調が治ったら腹が空いたな…何か作ってくれるか?
…っ、は、はい、!何がいいですか…、?
(貴方から頭を優しくぽんぽん、と撫でられると、これは夢なのか…?と少しぼーっとしてしまい。次に貴方から何か食べたい、と言われると、またまた自分の腕を貴方に見せる時が来た!と思い張り切る様子を見せて。)
温かいうどんとかが良いな…玉子やかまぼこが入っている…すまん、少し子供っぽいよな…黒澤が作ってくれるのなら、何でも良いよ
(貴方に食べたいもののリクエストを聞かれると上記を言い、途中でハッとしては誤魔化す様にへらりと笑って。後に続けた言葉には柔らかい笑みを添えて)
愛情たっぷりのうどん、作ってきますね、!
(貴方からうどんというリクエストがあると、愛情たっぷり、という所を強調させて上記を言い。きっと貴方はベッドの上で食べると思うので、小さめの机を持ってきてから調理をすることにして。貴方の希望のかきたま、かまぼこ、野菜、愛情を入れて、醤油ベースのうどんを作り、箸と一緒に貴方に届ける。)
はい、愛情たっぷりのうどん、出来ましたよ、!味、薄くないと思ったんですけど…
…ん、わかった…
(『愛情たっぷり』を強調されると、熱くなった顔を逸らして上記を言い。暫く待っていると出汁の良い香りと共に貴方がうどんを運んできて、自然と顔が期待の色に染まる。机の上に器が置かれると、下記を言って食べ始め)
大丈夫だ、きっと美味しい…いただきます…
ふふ、愛情たっぷりですから味わって食べてくださいね 、
(貴方にうどんを届け、「きっと美味しい」と言われると、やっぱり嬉しくて。その調子に乗ってしまい、上記を言って、椅子に座りながら貴方の感想を待っている。)
(麺をすすり、その後梅雨を少し飲んでは『ほぅ…』と柔らかい表情になり。じんわりと温かいものが身体に広がっていくのを味わいながら半分ほど食べ)
美味しいよ。…誰かの手料理なんて、本当に久しぶりだな…
へへ、ありがとうございます、いつでも作ってあげますからね、
(貴方からの美味しい、という言葉には心から嬉しくなって、笑顔になる。そして、同棲したらどんな感じなんだろう、なんて言う期待も込めて、いつでも作ってあげますからね、なんて言ってみる。)
嬉しいな…
(貴方の言葉を真正面から受け取って優しく笑いかければ上記を言い。誰かと一緒に暮らすなんて家族以外した事が無かったが、貴方となら一緒に長く過ごすのも悪く無いと考え始め。その内に食べ終えてしまうと、空になった器と箸をテーブルに置くと座ったまま『ふぅ』と一息ついて)
いつもより寝られそうだから、…少し行儀が悪いがこの後寝ても良いだろうか?
はい、了解です、!じゃあ、その間に食器洗ったり、…自分なりにまったりしてますね、
(貴方が嬉しいと言ってくれると、勝手に自分で「これは自分と同棲してくれることにokということでいいのか…?」なんて勝手に考えてしまっていて。そして、貴方が少し寝る、なんて言うと、上記を言った後に、おやすみなさい、なんて言う。)
あぁ、うん。ありがとう…おやすみ
(貴方の言葉を聞くと安心した様に微笑み、上記を言っては再び横になり。貴方が部屋を出て行ったタイミングで静かに目を閉じると眠りにつき。言った通り久しぶりに穏やかな睡眠で、心地良く眠る事が出来ていて)
(/遅くなりました!)
…さてと、何しようかな…
(食器を洗おうとも思ったが、自分も少しお腹が減っていたので、まずは少し残っているうどんを食べて。そうしてから食器を洗うと、貴方のことが頭から離れないのか寝室に行き、貴方のそばに居て。)
(/全然大丈夫です!)
ん、ぅ…
(眠ってから暫く、少し眉間に皺が寄っていたが貴方が傍に来る気配がするとそれも解け、静かに寝息を立てて眠っていて。時々寝返りを打つが、そのまま眠り続けて)
…意外と可愛い寝顔してるんだな…
(寝室に入ってから数分後、スマホを触ったりしていると、ちら、と貴方の方に目線を向けて。なんだかんだで貴方の寝顔を見るのは初めてくらいなので、写真を撮るのはさすがに失礼だと思い、しっかりと目に焼き付けて。)
(暫く眠っていて、何やら気配がして目が覚め。寝起きてすぐの視界はぼやけていたが、段々とそれがはっきりしてくると貴方と目が合っている様な気がして、ゆっくりと起き上がり)
しっかりと寝てしまったな…今、何時だ?
ぁ、おはようございます、!今は…2時ですね、ざっと2時間くらいですかね…?
(貴方の寝顔を目に焼き付けていたところ、貴方がゆっくりと目を開けて。その後は、何も無かったかのようにスマホを見せて上記を言って。)
そう、か…
(貴方から今の時間を聞かされると少し頭をかいては何事も無かった様に振る舞っている貴方を見てもまさか自分の寝顔をしかと見つめられていたとは気付かず、周りを見回して)
明日の仕事の引き継ぎで連絡が来ていると思うから、スマホを取ってくれるか?確か鞄に戻した筈なんだが
はい、!わかりました、
(貴方に寝顔を目に焼きつけるくらい見ていたことをバレずに、貴方からスマホを取ってきて、とお願いされると、寝室を出て、鞄を見つけたが、ゴソゴソ漁るのはあれかな…?と思ったので、鞄ごと持ってきて、貴方に渡す)
はい、!鞄ごと持ってきちゃいました…
(貴方が鞄ごと持ってきたのを見ると『別に探ってくれて構わなかったんだが』と人知れず呟き。鞄の中からスマホを取り出すと、慣れた様子で共有のメールアドレスからの着信を確認して。暫くしてぱっ、と顔を上げると下記を言い)
明日の勤務体制、黒澤とは午前中離れるらしい。午後はまた事務作業で一緒だが
了解です、!午前離れるのはちょっと悲しいですけど、…
(貴方に鞄を渡し、貴方が慣れた様子でメールを開いて、明日の仕事内容を告げられると、午前は一緒じゃないが午後は一緒、だということが分かったので、午前一緒じゃないのは少し悲しいが、午後一緒なので「まぁいいか」なんて思い。)
…まぁ、1日別な場所で仕事するよりは良いだろう。…そう言えば
(貴方の心中を察したのか、上記を慰める様に言えばスマホを鞄にしまいつつ言葉を繋いで。元々は自分の為に休んで貰ったが、その理由が無くなった今としては貴方の事が気になって)
何か平日の内に片付けたい用事等無いのか?こういう仕事していると、中々平日に休みを取れないから難しいだろう?
いえ、休日は休めるだけ休みたいので、あんまり残さないようにしてますけど、…まぁ、これからですよね、!
(貴方が自分の気持ちをわかっている様子が伝わると、「なんでもわかるんだな…」なんて少し嬉しくなって。そして、次に貴方からの質問にはまだまだこれから、なんて言う言葉を混ぜて、上記を言う。)
そうか…そうだな、まだこれから…そうだ、特にする事が無いのなら少し付き合ってくれるか?
(貴方の返事を聞くと、再度スマホを取り出しては操作しある1画面で手を止めて。貴方に見せるそれは、明らかに自分には不似合いなキラキラとした飾りや果物が乗っているパフェの画像で)
…駅前にある店らしいんだが、どうも俺1人では行きづらくてな…少食な面もあるから、奇跡的に入れたとしても完食する自信も無く…一緒に行ってくれないか?
オシャレな所ですね…!いいですよ、家にいてもすることないですしね…じゃあ行きましょうか、!
(貴方から店内がおしゃれで、10代が行くようなカフェの画像を貴方が見せてくれて。内容を聞いてみると、一緒に行きたい、との事だったので、貴方と二人きりで、なんだかデートみたいだし、自分の好きな果物もあるので早速行こうと言って。)
黒澤なら、そう言ってくれると思っていたよ。…ただ、今更だが流石にこの格好ではなぁ…
(貴方が同意してくれた事にほっとするも、改めて自分の服装を見てみると昨夜ダウンしたワイシャツ姿のままで。一旦自宅に帰るのも良いが、そうすると折角の2人だけの雰囲気が壊れてしまうな…と少し無言になって考えていて)
うーん…俺の着ますか?って言おうとしましたけど…身長違いますしね…
(自分の服を貸そうかとも思ったが、身長が10cmくらい差があるのでサイズが合わないか…と思ったので、1回言ってみて。)
んー…いや、やはり一旦自宅に帰る事にする。…そこで提案だが
(貴方と話している内に名案が浮かんだのか、言いつつ顔を上げてしっかりと貴方の顔を見つめて下記を伝え)
一緒に俺の家に来るか?一晩泊めてくれたお礼と言っては何だが、今度は俺が相応にもてなそうと…どうだ?
ふふ、良いですね!少しだけ期待してますよ、!
(自分が話し終わり、貴方が急に見つめてきたので、少しドキッとすれば、次は貴方が自分のことをもてなしてくれる、との事だったので、ニコニコで上記を言う。)
少しだけ、か…?
(貴方の言葉を聞くと、“少しだけ期待している”との言葉には相手はニコニコしているがちょっと引っかかって上記を言い。出られる様に準備を進めつつ貴方の様子を気にしていて)
いえ、めっちゃ期待してますからね、!
(貴方に「少しだけか、?」なんて言われると、すぐに言い直して。だが、との言葉の裏には自分は貴方に甘えられるだろうか…?という心配があっての「少しだけ」で。そんな事を考えながら準備を終わして。)
ほずみさん、!準備終わりましたよ、
ふっ、別に良いけれどな?
(慌てて言い直す様子を見ていれば、満更でも無いのかニヤリ、と笑って上記を言い。支度を済ませて貴方の部屋を出発すれば、話題作りにと下記を言ってみて)
黒澤はあぁいう店は行った事あるのか?
いえ、あまり行かないですけど…そういえば、
(貴方と共に家を出ると、貴方からおしゃれなカフェに行ったことがあるか?と聞かれたので、今までの記憶をたどり、一回あまり行かないと言ったけど、行った時の記憶が戻ってきたので、あなたに伝える。)
女同僚と一回だけありますよ、!
そう、なのか…
(貴方の返事には何故か少し残念そうな顔をして上記を言い、顔を逸らし。自宅へ着くと簡単に部屋の中を片付けつつ、貴方の荷物等を置く場所を指差して下記を言い)
荷物はその辺に置いて休んでいてくれ。俺は着替えてくるから
はい、わかりました、!ありがとうございます、
(自分があのようなオシャレなカフェに女同僚と言った、ということを伝えると、なんだか声色から貴方が少ししゅん、としているように思ったので、あえて貴方には言わず自分の中で、ちょっと嫉妬してるのかな?と思い。家にお邪魔すると、貴方に言われたところに荷物を置き、まったりしている様子で。)
(貴方のまったりしている様子を見つつ身支度を整えては、明日の仕事終わりにここへ一緒に帰って来ることも予想しては色々と準備をして、それらが終わると貴方に声をかけて)
そろそろ行こうか?それとも、もう少し休むか?
もう少し、居てもいいですか、?なんか居心地良くて…
(貴方の身支度を整えている貴方を少しチラチラ、と見ながら貴方の身支度が終わるのを待っていると、貴方からもう行くか、もう少しいるか、と聞かれると本心である上記を貴方に言う。)
…まぁ、黒澤がそれで良いなら
(貴方の返事を聞くと、満更でも無い様子で上記を言い、自分もソファに座って。特段急ぐ用事でも無いので、ゆったりとした時間を味わっていて)
へへ、ありがとうございます
(貴方が了承してくれると、上記を言って。貴方が隣に座ると、貴方の肩に顔をこてん、とすると、下記を言って。)
同棲したら、どんな感じなんでしょうね、
…したいのか?俺と
(肩に重みがかかった事には特に触れず、だがその後に伝えられた言葉には少し疑問をはらんで言葉を発して。だが悪い気はしないし、先程も少しがっかりさせられたので貴方の頬にそつと触れては下記を伝えて)
悪くない日々にはなると思う。前向きに検討しても良いかもな
してみたい気持ちはありますよ、!ほずみさんと一緒居れますしね、
(貴方から悪くない、なんて言葉が聞こえてくると嬉しく思い。そしたら自分は自分の気持ちを打ち明けて、少し考えようかな…?と思って。)
じゃあ、行きますか…?
…そうだな、行くか
(自分はもっと貴方に気持ちを伝えたいと思っているのだがその先の言葉を紡げず、最終的に上記を伝えては立ち上がり。荷物を持つと玄関で靴を履き、今更ながらに下記を呟いて)
こういう風に仕事を休むなんて、今まで考えもつかなかったな…
ふふ、そうですね、次は俺が体調崩したらよろしくお願いしますよ、
(貴方の言葉を聞くと、少し冗談のように上記を言って。そして、なんだか貴方が言いたそうにしているのがわかったので、思い切って聞いてみる。)
なんか、言いたそうにしてますね、?
そうだな、まぁ体質がらそういうのには慣れているからな…そこは心配いらない
(貴方の冗談の様な言葉には満更でもない様子で上記を返し。その後何か言いたい事があるのか、と改めて問われるととても気恥ずかしくなり貴方の隣を少し早足で歩き車まで向かって)
まだ…心の準備が出来たら言うよ
ふふ、ありがとうございます、
(自分が冗談半分で言った言葉には、貴方は満更でもなく心配いらない、と言ってくれたので最初に頼るべきは貴方だな、なんて思い。そして、自分が思い切って言った言葉には、「心の準備が出来たら」だったので焦らしてくるなぁ、…なんて思いながら貴方に追いつくように早足で歩く。)
(貴方の言葉には嬉しそうに頷くと車に乗り込み、貴方が準備の出来た様子を見届けると発進させる。前から行きたいと思っていた店なので道順ははっきりと記憶しており、その通りに車を走らせていて)
(貴方の車に乗り込むと、貴方がマップも見ずに進んでいくので「それだけ行きたかったんだろうなぁ、…」なんて薄々思い。そして、どうしても貴方の言いたいこと、というのが気になってしまうので1回聞いてみて。)
さっきの…心の準備出来ました…、?
そんなに早く出来たら苦労しないな
(貴方がこちらの返事をせかしている様なので少しむっ、として上記を言い。自分はゆっくりと2人の時間を育みたいと思っているが、今どきの若い子はそうでは無いのだろうか…と1人落ち込み。小さな声で下記を伝えて)
俺はじっくり、君と一緒に居たいんだ
ごめんなさい、…気になってしょうがなくて…でも、一緒に居たいって言ってくれて、本当に嬉しいです、!
(貴方の言った言葉には、確かに、少し急がせてしまったか…と自覚して、上記を言って。でも、貴方の言葉は本当に嬉しかったので自分も貴方の目を見て下記を言って。)
俺もずっと居たいですよ、?
解ってくれるなら嬉しいよ。…あ、ここの道を右に曲がると左手にその店が見えるな
(貴方が自分の事も少し解ってくれると、安堵しては窓の外から周りを見回して上記を言い。その後聞かれた言葉にはぽっ、と顔が熱くなるのを感じて、ひとつ咳払いをして。店の駐車場に車を停めるとそそくさと降りようとして)
そうなんですね、…へへ、何食べよう…
(貴方がもうすぐ着く、と言ってくれると、あまりにも楽しみで上記を呟いて。そして、お店に着くと、荷物を持って車から降り、貴方の隣を歩いていく。)
(貴方の笑っているのを見て、思わず『可愛い』なんて言いそうになるのを堪えては店内に入り、空いている2人がけの席を案内されてはそこに座り。メニューに手を伸ばしては、こそ、と貴方に下記を言って)
…もし食べきれなかったら、残りを食べて貰っても良いか?
おしゃれ…ん、?はい、わかりました、ほずみさんの分まで食べますからね
(店内に入ると、あまりにおしゃれで思わず呟いてしまい。そして、席に案内されると、何があるのかな、…なんてメニューを見ていたら貴方からこそ、そ言われたので、一瞬だけ関節キスでは、?なんても考えたが言わないようにして。)
ケーキ美味しそうだな…いや、パフェも捨て難いか、…
(自分達以外は若い女性が多い店内で少しぎこちなくなりながらも、憧れの場所を色々と見回していて。少し待って貴方の注文がそろそろ決まった頃だろうかと思い問いかけて)
そろそろ決まったか?注文したいんだが…
そうですね、注文しましょうか
(どれも美味しそうなメニューだったので長く迷っていたが、ここはケーキきすることにして。そして、店員さんを呼んで注文するものを言う。)
じゃあ、チョコケーキひとつ下さい、ほずみさんは?
俺は…このパフェにする。…これひとつ、お願いします
(貴方の注文を聞いた後、自分は前から食べたいものが決まっていたのでメニューの写真を指さして店員に伝え。品物が届く間、店内を見回しつつその合間に貴方の様子も眺めていて)
まだかな~、…
(お互いに注文が終わると、メニューをもう一度見て、どれも美味しそうだな…なんて思っていたら、なんだか貴方の方から視線を感じたのでちら、と見たら貴方はこちらを見ていたので少し気恥ずかしくなり、ついつい目線を逸らしていまい。なんだかんだしているうちに品物が届いて。)
ぅわ、!美味しそう、!ありがとうございます、!
(自分が店内を見て、その合間に貴方を見て…としていると思いがけず目を逸らされてしまったので、もしかして気付かれてしまったかな…と少ししゅんとして。そんなこんなで品物が届いたので、『いただきます』と手を合わせれば少しずつ食べ始め)
…ん、思っていた通り、美味しいな
ん、!美味しい…!!
(「いただきます」と言うと、一口ケーキを食べて。一口食べると、相当美味しかったのか美味しい!なんて言って可愛らしく笑って見せて。貴方の方をちら、と見ると、パフェも美味しそうだったので少し我儘を言ってみることにして。)
ほずみさん、…パフェ一口くれません、?
あぁ…ひと口と言わず、この先食べてくれると助かるな…思っていたよりクリームが重かったみたいだ
(最初は軽快に食べすすめていたが、3分の1ほど食べた所で予想していたよりもクリームがお腹に溜まっていて胃がもたれて来てしまったので、どうしようかと思っていた所に貴方から声がかけられたので上記を言い)
了解です、!じゃあ全部食べちゃいますね、そしたら、チョコケーキ食べますか?
(貴方がそう言うと、ちょうど良い時に聞いてよかった、と自画自賛して。貴方からパフェを受け取ると、パクパク、と食べ進めて行って。その美味しさなのか、口にクリームが着いていることに気がついていない様子で。)
…いや、俺はもう良い。黒澤の食べているのを見ているだけでお腹がいっぱいだな…
(貴方から代わりにチョコケーキを、なんて言われると上記を返してはテーブルに頬杖をついて貴方の軽快に食べ進めるのを眺めていて。すると貴方の口元にクリームが付いているのに気が付き、どうするかと少し悩むとペーパーナプキンを手に取りそれで貴方の口元を拭い)
クリーム、付いていたぞ
そうですか、…ん、ごめんなさい、へへ、恥ずかし…
(自分があまりの美味しさに気づかないままいると、貴方が自分の口についたクリームを取ってくれたので、ぴく、と少し反応して上記を言うと、ケーキもパフェを完食して。)
ふう、…美味しかった…
…凄いな、あの量を短時間で…
(クリームを拭った時の反応にはこちらもつられて少し反応してしまうが、すぐに平静を装って上記を言い。自分は最初に運ばれてきていた水を飲んでしまうと、貴方に問いかけて)
もう出るか?まだ何か食べられそうなら、頼んでも良いぞ
いえ、お腹いっぱいなのでもう出てもいいですよ
(貴方からもう少し食べるか?なんて聞かれたが本当にお腹いっぱいなので出てもいい、と言って。店員さんから初めに貰った水を飲み干すと、「ご馳走様でした」なんて言ってお会計に進もうとしている。)
そうか…あ、少し待ってくれ
(もうお腹いっぱいだと言い会計へ向かおうとする貴方を少し引き止め、『付き合ってくれたお礼にここは俺が奢る』と伝えると先を歩いていき、会計を済ませて)
俺から言い出したんだし、これくらいは当然だろう
俺払うのに…貰ってばっかで…次絶対俺が払いますからね、!!(自分が会計しようと思ったが、その時に貴方に引き止められたので何かな?なんて思ったら、いつの間にか貴方があっさり会計をしてくれていて。なんだか貰ってばっかりなので上記を言って。)
貰ってばかりなのは俺の方だろう…そもそも、そんな事気にしなくて良いんだぞ?…どうせ、この先…
(貴方が歳上の自分に気を遣っているので、もういっそはっきり自分の思っている事を言ってしまおうかと思ったが、何だか自分だけ先走っている様な気もしたので敢えてその先は言わず)
…こ、この後はどうする?真っ直ぐ俺の家で良いか?一応一晩もてなせる位の蓄えはあるが…
そしたら…ほずみさんの家行っていいですか、?楽しみにしてたんです
(貴方から気にしなくていい、なんて言われたが、自分にはやはり申し訳ない、という思いが残っていて。その後に続けれた言葉にはまたまた気になってしまったが、聞かない事にして。その後の質問には上記を言って答える。)
…楽しみにしてくれている所申し訳ないが、本当に何も無いぞ?ただの男の一人暮らしで…
(貴方がどの位期待を抱いているのかはハッキリと解らないが、余り期待値を上げられても困るので上記を言いつつ車に乗り込み、発進させ。途中、コンビニが見えたので下記を言い)
やっぱり一度コンビニに寄って良いか?
良いんですよ!ほずみさんと入れるだけで楽しいんですから、…
(貴方が「何も無い」なんて言うと、自分は車に乗った後に上記を言って。楽しみだな、なんて考えていれば貴方からコンビニに寄っていいか?なんて聞かれたので、下記を言う。)
はい!全然大丈夫ですよ
本当、お前は…
(貴方の返事には参った…とでも言うように上記を言いつつ、コンビニの駐車場へ車を停めては少し足早に降車して店内のトイレへと向かい。少しの間篭っていて)
(コンビニの駐車場に車を止めてくれると、 貴方少し遅れて、自分は下車して。そしてトイレに駆け込む様子が見られると、「やっぱりクリーム重たかったのかな…」なんて思っていて。ずっとくっついている、というのも迷惑かと思ったのでそこら辺をふらついていて。)
はぁ…これは歳のせいか、身体のせいか…本当、何なんだ全く…
(トイレ内では、ぐったりと壁にもたれて具合の悪い腹を摩りながらぶつぶつと文句を言っていて。これは貴方をもてなす為にも家に着くまでは体力を温存した方が良いと判断すれば、ふら、とトイレから出てきて)
…すまないが、案内するから運転を代わってもらっても良いだろうか?
はい、!わかりました
(貴方がトイレから出てくると、やっぱりクリーム食べ過ぎたのかな…なんて気づけば貴方のことを第一に考えていて。その後に運転して欲しい、なんて言われると、何かを悟ったように上記を言って。)
あぁ…頼むな…
(貴方の快い返事に安心すると上記を言い、車の後部座席に乗り込んで。自分の事を察して、ちゃんと解ってくれるのが嬉しくて、優しい気持ちになって。スマホで自宅までのナビを表示すると、貴方に渡して)
この通りに進んでくれ…やっぱり少し寝る…
了解です、おやすみなさい
(車に乗り込むと、貴方から家までのナビを渡されて。ナビを受け取ると、貴方が一眠りする、なんて言ったのでおやすみなさい、なんて言って安全運転で家に向かっていて。)
…ん…う…
(貴方が自分を気遣って静かに運転をしてくれているのが解ると、尚更嬉しくなって。だが身体は正直でお腹は苦しいので、折角治ったのに…と悔しいが帰ったらまず薬を飲もうと考えていて)
…ほずみさん、?家、着きましたよ
(貴方に振動を与えないように、静かに、安全運転に車を走らせていると、家に着き。その事を貴方に伝えた後、車を駐車場に止めて。)
ん、あぁ…ありがとう…
(貴方に自宅に着いた事を知らされると、ゆっくりと目を開けて起き上がり。その後フラフラと歩いて何とか家の中へ入ると、手洗いもそこそこに、ソファに座り込んで。腹にある不快感を逃がそうと軽く揉む様に摩っていて)
…悪い、早速だがキッチンの食器棚から何でも良いからコップを取って、それに水をくんで持って来てくれるか?
あぁ、はい、!…どーぞ、
(車を止めると、フラフラしながら歩く姿を少し心配そうにして見ていると、自分も家に入り、貴方から水を頼まれたので上記を言って、渡す。)
…あぁ、ありがとう…
(貴方が水を用意している間自分は鞄から胃薬を取り出していて、水を受け取ると一緒に飲み。これで一先ず落ち着けるが、もう少し休んだ方が良いと判断して暫くはそのまま目を閉じていて。普段から片付けはきちんとしているので見られて困る様な場所は無いから、と下記を伝え)
すまない、もう少し休む…適当に見て回ってて良いから…
いえ、ここにいますよ、!ほずみさんの隣に居たいんでね、何かあった時の為にも…
(貴方から「適当に回ってていい」とは言われたものの、やはり貴方が心配なのでそのまま上記を言って。)
…そうか…なら、いてくれるか…?
(貴方が隣にいたい、と言ってくれると幾分かホッとした様子で上記を言い。少し苦しそうな表情で貴方に隣に座る様に促すと、その肩にもたれようとして)
はい、ほずみさんが満足するまで隣にいますからね、
(貴方から隣に座るように言われたので、隣に座ると、少し無理やりではあったがゆっくりと自分の肩に貴方の頭をもたれさせて、落ち着かせるためなのか頭をぽんぽん、と撫でて。)
っ…あぁ…んん…
(流石に恥ずかしいので、子どもっぽい事をするな、と突っ込みたかったが発しようとした言葉はうめき声に変わり。そのまま暫く、眉間に皺を寄せたまま頭を撫でられていて)
ふふ、寝てもいいですよ、?
(貴方のうめき声にはきっと、「頭を撫でるな」的なことだろうと思ったので言われる前に撫でる手を止めて。そして上記を言ってみる。)
…俺もそうしたいんだが、薬が効くまでは胃の中がどうにも気持ち悪くてな…まだ寝られそうにない…
(貴方に『寝ても良い』なんて言われると“折角憧れのものを食べに行ったのに”なんて悔しさを滲ませる様に上記を言って。その後も暫く唸っては眠れずにいて)
無理やり寝ても悪影響かもしれませんもんね、…
(貴方が寝れそうにない、なんて言うと自分は無理やりにせず上記を言って。そして次に貴方のしたいこととか気になったので聞いてみて。)
なんかしたいこととか、ありますか、?無いなら無理しなくていいんですけど、…
うん…それなら…テレビを付けて適当に何か流してくれ…気が紛れるから…
(何かしたい事はあるか、と聞かれるとお腹を摩りながら上記を言い。テレビと、その下のラックを指さして。ラックの中には色々なジャンルの映画のDVDが入っていて)
えっと、…わ、凄い沢山ありますね、!
(貴方がテレビラックの方を指さすと、自分はそれに従うように動いて。見るとたくさんのDVDがあって少し目を輝かせて。だが傷つけたら嫌なのでテレビをつけて。)
?何でもお前の好きなので良いんだぞ…?
(てっきり自分の話を聞いていてDVDをかけると思っていた貴方はテレビを付けるだけで終わってしまったので、少し不思議に思って上記を言い。その間も腹は摩り続けており、中々薬が効かない様で)
んー…効かないな…そろそろ替 変え時だろうか…
いや、…ほずみさんの方に集中しちゃって、映画見れないな~…って思ったので、
(貴方から自分がDVDを選ばなかったことを言われると、上記を言って。そして、貴方の腹の様子があまり治っていないことに気がつくと、自然と水を用意していて。)
ん、ありがとうな…テレビの音量を上げてくれるか…?
(貴方が自分の様子を見て用意してくれた水を受け取ると飲み、半分ほど残してテーブルに置き。その後テレビの音量を上げてくれる様に頼むと、自分はトイレへと向かい)
ん、了解です、
(自分が察して水を持ってきたことにはよくわかってるわ…と少し自画自賛して。次に貴方から音量を上げて、と言われるとリモコンで音を2~3個上げて。)
っ、はぁ…
(トイレにてようを済ませるとまたフラフラとリビングに戻って来て。色々と音を聞かれたくなくてテレビの音量を上げてもらったので、聞こえてないと良いな…なんて考えていて)
じゃあ洋画を入れよう。…黒澤が俺を見ていてもそれなら関係ないだろう?
あぁ、…はい、なんでもいいですか?
(音量を上げたので、トイレからの音は聞こえずにいて。貴方がフラフラしながら帰ってきた時には、洋画をつけよう、と話題になったので目に留まった洋画をつけて。)
あぁ…何でも好きなのを
(貴方が気にしていない様子なのが解ると、ほっとしてまたソファに座ると上記を言い。貴方がまたソファに戻ってくると、体調が悪く人肌が恋しいのか、無意識に貴方の方に寄ってはその頭を撫でていて)
…わ、!ふふ、なんですか?
(DVDをつけ、ソファーに座ると貴方の方から頭を撫でられたので少し驚いた様子で、上記を言い。上記を言うと、少しの間だけ撫でられ続けていて。)
ん…暫くそうしてろ…
(自分が貴方を撫でている事には気がついたが、眠気で少しぼーっとしているので変に避けたりせず撫で続けていて。片手で貴方の頭を撫で、洋画を観るという器用な事を暫くしていて)
なんか、慣れないですね…照れます、
(自分から頭を撫でることはあったが、改めて貴方から自分の頭を撫でられるとやはりどこか照れる面があって。だが、貴方から撫でられるのは嫌ではない様子で。)
…たまには良いだろう…
(貴方が自分に気を許してくれているので、そのまま撫でていてはウトウトしてきてゆっくりと目を閉じては眠ってしまい)
ふふ、そうですね、…って、寝ちゃってるじゃないですか…
(まだまだ慣れずにいると、貴方の言葉に上記を言って反応したと思ったら、貴方はいつの間にか寝てしまっていて。貴方を起こさないように、寝室から毛布を持ってきて貴方にかける。)
ん、う…
(貴方が自分の傍から離れた事に少し身じろぎするが、そのまま起きずに寝続けていて。毛布のお陰で暖かくなり、ぐっすりと眠ってしまって)
ふふ、可愛い、…
(毛布をかけると、貴方はぐっすりと眠っていて。貴方が寝てしまったら自分はすることが無くなってしまい、洋画を見始めるが、それは感動系で。なんだかんだしているうちにクライマックスに近づいているので次第に涙が出てきそうで。)
…くろさわ…?何故泣いている?
(ふと目が覚めて周りを見ていると、どうしてか目に涙を溜めている貴方の顔が視界に入り少し驚いてはティッシュを持ち出しては涙を拭こうとして)
だってぇ、…感動系でしたもん、…
(貴方が起きていることも知らずに、一人で涙を流していると、貴方から「何故泣いている?」なんて言われたので、涙を流しながら上記を言う。)
感情移入出来るなんて、本当に黒澤は優しいんだな…
(貴方の様子には優しく微笑み、ゆっくりと身体を起こしては慰める様に貴方の肩を数回叩き。時計を見てはそろそろ夕ご飯の時間だったので下記を言い)
そろそろ夕飯、か。何か食べたいものはあるか?
ぐすっ、…ほずみさん作るなら、なんでも美味しいと思いますからなんでもいいですよ、
(貴方から号泣している所を見られると、少し恥ずかしくなったが、貴方が自分を慰めてくれたので心が暖まって。その後の貴方の質問には上記を言って。)
なんでも、か…そうだなぁ…
(貴方の返事を聞くと、嬉しい様な困る様な少し複雑な気持ちになり。本調子では無いがほぼ回復した身体で色々と動き、メニューを考えつつ作っていって)
カレーでも、オムライスとかでもほんとになんでも食べますよ、
(涙を流し終わり、貴方の作る料理はなんでもいい、なんて少し無茶なお願いをしたが、その後に上記を言って、貴方の隣に行く。)
っ、横で見られていると緊張するな…普段誰かの為に作るなんてしないから…
(そういう事には意外と耐性が無いのか、動きが少しぎこちなくなり。一品目の煮込むのを待っている間ニ品目に取り掛かり。貴方にはよく濡らしたタオルを手渡し)
これでテーブルを拭いてきてくれると助かる。終わったら棚からスプーンを2本と深めの皿を4枚出して欲しい
ぁ、はい、!ふふ、なんか本当に同棲したみたいですね
(貴方から濡れたタオルが渡されると、貴方の言う通りにテーブルを拭いて。それをしている時は なんだ同棲してるみたい、なんて思ったので思わず上記を言うと、スプーンとお皿を運んで。)
…そうだな…
(嬉しそうな貴方の様子には優しく微笑み、上記を言うと料理の仕上げをして。完成したのを皿に盛り付けていき)
ポトフと、クリームチーズのリゾットだ。口に合うと良いが…
いただきます、ん、!美味しいー、!
(同棲、という言葉には貴方が微笑むと、同棲出来る日も遠くはないのかな…なんて思っていて。貴方がお皿に盛って、いただきます、と言い一口食べると、にこにこで上記を言って。))
良かった…
(貴方の可愛らしい反応を見ては、ちゃんと作れたのだと安心し自分も食べ進めて。ふと、ここまで自分が相手の事を可愛いと思うのは一体どうなんだろう…と思って下記を言ってみて)
時に黒澤…お前、本当は年齢を偽っていないか?
…偽ってたとして、何になるんですか…28ですよ、
(美味しいな…なんて思いながら食べ進めて行っていた時に、貴方から年齢を偽っていたりしないか?なんて聞かれては、少し呆れているように上記を言って。)
…いや、だってな?俺がお前の事をここまで可愛いと思ったり好きだと思ったりするのは、何かしら特異な理由が無いと可笑しいと思って…
(呆れた様に答えられては、別に怒らせたかった訳では無いので弁明し。『疑ってすまない』と苦笑しつつ続け)
…さらっと可愛いとか好きとか言わないでくださいよ、…恥ずかしいじゃないですか…
(貴方から自然に可愛いとか好きとか何とか言われると、恥ずかしくなって少し耳を赤くして、目を逸らして。それを紛らわすかのように料理を食べていて。)
…?恥ずかしいも何も、事実じゃないか…
(貴方が顔を逸らした事には少し残念そうに、しかし紛れもない事実なので不思議に思う気持ちは隠し切れず上記を言い。その後は至っていつも通りパクパクと食べ進めていて)
そーですか、…
(貴方から事実なんて言われると、赤かった耳がより赤くなって。ここで「可愛くない」と言ってももっと赤くなると思ったので何も言わないことにして。)
(貴方を自分が押しているのは何だか珍しい気がして、もう少し言い寄ってみたくなって。自分は食べ終えるとスプーンを置き、にや、と笑って貴方の頬に触れ)
可愛いぞ、黒澤…
本当辞めてくださいよ、…本当恥ずかしいんですってば、…
(貴方からさらに追い打ちをかけられると、上記を言って、顔を隠してしまい。顔を隠しているが、耳は真っ赤っかで。こんなに暑くなるんだな、…なんて自分でも思っていて。)
っはは、すまんすまん…片付けたら、またゆっくりしよう
(照れている貴方の様子を見ては少し笑って、上記を言い。食べ終えた食器を持つと再度キッチンに立って食器を洗い)
松村も食べ終えたか?一緒に洗うぞ
(/年の瀬にすみません、黒澤くんの名前間違えてしまいました!以下訂正しておきます!)
っはは、すまんすまん…片付けたら、またゆっくりしよう
(照れている貴方の様子を見ては少し笑って、上記を言い。食べ終えた食器を持つと再度キッチンに立って食器を洗い)
黒澤も食べ終えたか?一緒に洗うぞ
ん、ありがとうございます、!
(食べ終わると、貴方からこんなに顔を赤くさせられたのは多分一生忘れないだろうな…なんて思いながらキッチンまで持って行き、貴方に手渡すと上記を言って。貴方にもなにか仕返しとか出来ればいいんだけど…なんて薄々考えている様子。)
(ごしごしと食器を洗い、流しつつこんな機会そうそう無いだろうからもう少し貴方の赤い顔だとか照れているのを見たいなと思っていて。だが良いアイデアが浮かばず、その内に食器を洗い終えてしまい)
さて、と…ここからどうする?
なんでもいいですけど、…ほずみさんの事赤くしたりとか~、?
(何するか、なんて聞かれると、とにかく自分はもうあの顔の赤い姿は見せたくないので、自分のことは言わず、貴方を赤くしたい、なんて言ってみて。)
…やってみるか?受けて立つぞ
(貴方に少し揶揄われる様に言われると、自分は自信があるのか腕組みをし上記を言って。ソファに座りニヤ、と笑っては隣に座る様に促して)
ぇ、…や、やっぱりやめておこうかな~、?…やり返されそうだし…
(貴方の反応と自分の思っていた反応が違ったため、自分がした所とて、なんだかやり返されるような気がしたのてそこだけ少し弱気になってしまい。)
なんだ、楽しみだなと思ったのに…してくれないのか?
(貴方が一度引いた事に更に調子に乗ったのか上記を言いつつ貴方の顔をじっと見つめていて。残念だなと思う反面、余りぐいぐい来られると流石に困ってしまうのでこれで良かったのかななんて思っていて)
……ん、これでいいですか、?
(貴方からしてくれないのか?なんて言われると、貴方の希望には応えたいが、なんとも恥ずかしく。勇気を振り絞って、貴方に近づき、貴方の額にキスをして。)
っ、そういう所は大胆で良いな…
(貴方に突然額にキスをされると、赤くなっていく顔を咄嗟に逸らして貴方からは見えない様にして。瞬時に元通りになるとまるで何も無かった様に振る舞い、勇気を振り絞っている様子を見てもっと積極的になってほしいと思い下記を言い)
それだけじゃ足りないなぁ?
はぁ、?…そんなん言うんだったら、ほずみさんからしてくださいよ、もしかして、出来ないとか~、?
(貴方からもっと求められると、そしたら逆に言ってみて。少しこちらから煽るように言ってみて、なんだか期待しているかのように目を瞑る。)
(貴方から煽る様な言葉が聞かれると、キッ、と真剣な目つきになり貴方の顎をそっと掴むとこちらに向かせてじっとその目を見つめ。そのまま首元にもう片方の手を添えると、顔を引き寄せて数秒口付けし)
…どうだ?足りないか?
……ぃぇ、満足です、…
(貴方から数秒口付けをされると、一瞬で顔が赤くなって。その恥ずかしさのあまりに、さっき貴方に持ってきた毛布で顔を隠して、小さな声で上記を言う。)
っふ、昼間心の準備がどうとか言っていたのと同じ人には思えないなぁ?
(こちらの行動に赤くなって毛布で顔を隠す貴方を見ていては、いつもより少し大胆になった自分を内心自画自賛しつつ上記を言い。時計をチラ、と見るとそろそろいつも寝ている時間だったので下記を伝えソファから立ち上がり)
そろそろ寝るか…一応客間に寝具が一式揃っているが、そっちで寝るか?
…はい、そっちで寝ることにします、…
(貴方から口付けをされ、数分が経ったが、顔が赤いのは相当治らず。本当になんであの時煽ってしまったのだろう、と、後悔している様子ながらも貴方の質問には上記を言って。)
解った、敷いてくる。…その間に赤面したのを元に戻しておくんだな
(貴方の返事を聞くと、ゆっくりと立ち上がり客間に行きかけては最後にニヤリと笑い上記を言い。明日はまた仕事だなぁ…と考えつつその他の身支度を終えると、下記を伝え)
シャワーを浴びるなら、このタオルと服を使うと良い。俺はまだ少し体調に不安があるから、今日はこのまま寝る事にする
はい、わかりました、…おやすみなさい、
(貴方から赤面を直して、なんて言われると「直せないし…」なんて内心思っていて。貴方が戻ってくると、上記を言って、お風呂場に向かう。)
シャンプーは青色のキャップ、ボディソープは赤いキャップだからな。うん、おやすみ
(風呂場へ向かおうとする貴方に上記を言い、自分は寝室へ向かって。ぼふ、と一旦ベッドへ倒れ込むとのそのそと時間をかけて着替えを終えてそのまま眠ってしまい)
ふぅ、…
(貴方からキャップの色を教えてもらうと、お風呂に入って。しっかりと髪も乾かして、貴方から貸してもらった服に着替えると、客間に行く前に貴方の元に行って、さっきの仕返しなのか頬にキスをして客間に行く。)
ん、う…
(眠りの中で何かされたのには気が付いたが、まさかキスをされたなんて思わず。そのままアラームをセットした時刻の間際まで眠っていたが、昨夜懸念した通りお腹が痛くなって結局それよりも早く目が覚めて)
う…ん、っ、いった…
(貴方にキスした後、布団に入り、ぐっすりと眠って。そして日が昇るが、アラームが鳴り、少し二度寝していて。アラームがなっている時には、貴方は既に起きているがそんなことにも気がつかず寝てしまっていて。)
っ、んんぅ…いっ、たたた…
(始めの内は1人で治るまで耐えようと思っていたが、途中で貴方が客間に寝ている事を思い出して助けを求めようと“寝室に来てくれ”と貴方のスマホにメッセージを送り)
ん、…誰だ…ぇ、ほずみさんから…
(アラームがあったのでそこまで眠りかま深くない時に貴方からのメッセージが届いたので、最初は誰だ、?なんて思ったが、名前を見たら貴方だったため、これは何か重大なことなんだ、そう感じたので寝室に向かって。)
どうしました、?
っ…腹が、痛くて…起きられない…
(貴方が来てくれると少しほっとした表情になるが、またすぐに顔を顰めて。ずきずきと痛むのを押さえていて)
前まで、この位すぐ治っていた筈なんだが…っ、う…疲れか、歳か…は、ぁう…
んーっと……まずは、お腹温めましょ、?それから、薬とかありますか?
(寝室に駆けつけては、貴方が腹痛だそうで、まずはお腹を温めてあげ、その次に薬はないかを聞くが、仕事はどうすんだろう…なんて、うっすら思っている。)
ん、うっ!…はぁ、はぁ…薬は、そこの引き出しにストック分が入っている…
(痛みに耐えながら上記を言い、こちらも仕事をどうしようか考えている様で『う~ん…』と度々唸っていて)
昨日、急に休んだからな…せめて午前は出ないと…
はい、!わかりました、
(貴方に言われた通り、引き出しを開けて、薬と水を持ってきて。貴方に渡した時に、「午前は出ないと」なんて貴方が言っていたので、下記を言う。)
休みましょうよ、!なんかあったら大変ですし…
…いや、でも…っく、ぅ…2日連続で休んだ事なんて、今まで無かったから…それに、薬飲めば4時間ぐらい警備出来る…
(休みましょう、と言ってくれるのはありがたいのだがこれ以上仕事に穴を開けるのが自分の性格上どうしても許せず上記を言いつつ薬を飲み。ゆっくりとベッドから出ようとして)
そう…ですか、?無理はしないでくださいよ、
(貴方が出来る、なんて言うと、無理やりは良くないとわかっているので、あえて否定せず。貴方がベッドから出ようとしているのを見かけると、何気なくサポートして。)
あぁ…解ってるさ…
(貴方のさり気ないサポートを受けつつ立ち上がり寝室を出ると、朝食は食べられそうに無いので抜いて、代わりに白湯をコップ一杯飲むと時々痛みに顔を顰めつつ身支度を済ませて)
…悪いが、また昨夜みたいに運転をして貰って良いだろうか?
あぁ、はい、わかりました
(こちらも身支度を済ませ、朝食は昼と一緒にするか、なんて考えていた時に、貴方からまた昨日のように運転して欲しいと言われたので上記を言って。そしてそういえば、と言わんばかりに下記を言う。)
なんか、午前が心配です、…一緒に居れないですから…
心配してくれるのか…ありがとうな
(痛みでそれどころでは無いが、心配してくれる事が素直に嬉しいので上記を言うと後部座席にて職場に着くまで目を瞑っていて)
ん、うぅ…
じゃあ、また安全運転で行きますね、
(部屋を出て、貴方の車に乗り込むと貴方が乗った事を確認し、上記を言う。そして貴方に振動を与えないために比較的ゆっくりに車を走らせ、会社に着く。)
…はい、着きましたよ
あぁ、頼む…
(後部座席で、静かに職場まで運ばれているといつの間にか着いた様で目を開ける。少し薬が効いてきた様で朝方よりは動けているが、未だ具合が悪い様で動作は遅く)
ありがとう、先にオフィスに行ってタイムカードを押してきてくれるか?2人分…
ん、りょーかいです、
(職場に着くと、貴方からタイムカードを押すように言われたので、貴方のことを心配しながらも、タイムカードを貴方の分も押して、貴方を待っている。)
っふ、ぅ…
(薬を飲んだので下す事は無いが、ただ下腹部の痛みだけが残っていて苦しくて。何とかオフィスに辿り着くと貴方を見つけて近くに行き)
タイムカードありがとう。後10分、仮眠とったら出発するから…また午後に会おうな
はい、なんかあったら、すぐ呼んでくださいよ、!!
(貴方がこちらに一回来ると、最後に…と上記を言って。貴方のことが心配で仕方がないまま、貴方と別れる。)
(心配そうにしている貴方を見送り、自分のデスクで言った通り少し仮眠を取ると、その後現場へ向かい。時々痛むのを誤魔化す様にギュッと腹を掴んだり摩ったりしつつ、施設内の案内をしていて)
っう、あぁ、はい…えーっと…ここを曲がってですね…
…あぁ、はい、…なるほど、…
(貴方と別れ、他の先輩に呼ばれ午後のことについて話されると、もちろんその話も聞いているが、貴方のことが心配で仕方がなく、後で念の為もう一回聞いておこうかな…なんて思っていて。))
っ、ん…えっ、もうそんな時間か…解った、今行く
(痛みに耐え仕事をしているとあっという間に交代の時間が来て、同寮の車に乗りオフィスへ戻ろうとしたがその途中で倒れてしまい、背負われてオフィスへ入ってきて)
…っ、情けない…
(午後の話を聞き、時計をちら、と見るともうすぐ貴方が交代する時間なのではないか?なんて思ったので貴方がオフィスに戻ってくるのを待っていたところ、それが的中したので、貴方に駆け寄って。)
ほずみさん、!大丈夫ですか…?
いや…俺は大丈夫…
(強がって背負われている体制から降りようとするが、何やらニヤニヤしている同僚は中々降ろしてくれず、『え、黒澤くん何か知ってんの?』と聞いていて。自分は目で貴方に“言うな”と訴えていて)
し、心配なだけですよ、!先輩が大変そうだったら助けたくなるじゃないですか、!
(貴方を迎えに行くと、貴方の同棲、自分の先輩から「何か知ってるの?」なんて言われてしまっては、貴方からの訴えも伝わっていたので、「体調」とは言わず、「心配」と言って。)
(貴方から話を聞いた同僚は、『ほ~ん?ま、今は穂積に免じて深く聞かないでおくよ。じゃ、あと頼んだよ』と近くの椅子に自分を下ろすとスタスタと相手の持ち場に戻ってしまい。自分は座らされると前屈みになり、腹を抱えていて)
い、っ…た…ぅ、う…
ほずみさん、無理しないでくださいって言いましたよ、!先輩が一緒にいたから良かったけど…1人だったらどうしてたんですか、!
(理由を説明し、納得してくれたのか先輩が貴方を椅子に下ろしてくれると、後輩、年下ながらだが少し説教混じりに上記を言うが、それは貴方を思っているだけで。)
それは確かにそう、だ…俺が悪かった…
(自分はちゃんと仕事をしたかっただけなのだが、何故か後輩である貴方に怒られていて何処か納得いかないが取り敢えず謝って。だが仮にも自分は病人なので、下記を言いほんの少し反発してみて)
だが…お説教は今ではない、と俺は思う…
…確かに、ごめんなさい…今じゃないですよね、
(少し貴方にお説教混じりに言うと、貴方から少し言い返されては自分が言ってしまったことに少し反省し、少し声のトーンを落として上記を言って。)
…今日はもう帰るから、午後に片付ける予定だった書類を代わりに提出してもらっても良いか?
(上記を言いつつ、自分のデスクを指さし。それは貴方の事を信頼しているという含みもあり、真剣な様子で。その後苦しくも少し口角を上げ、貴方の言葉を真似する様に下記を言って)
無理は禁物、なんだろう?
…はい、!わかりました、へへ、そうですね…任せてください、!
(話がまとまると、貴方は自分を頼ってくれているのか、午後の一緒にする予定だった仕事を自分に任せてくれて。そして、自分がさっき言った言葉を貴方が言うと、自分は少し照れ恥ずかしそうに上記を言って。)
じゃあ、頼んだ…っう、…
(最後に力無く笑うと所長には早退届を出していたので、荷物を持ち早々に帰宅して。ベッドまで行く気力は無く、リビングのソファでぐったりと横になっていて)
…ほずみさん、大丈夫かな…
(午後になり、貴方からお願いされている資料に取り掛かる前に昼食を食べていて。もちろん貴方の家には何も作り置きしていないので、食べる物あんのかな…なんて思っている様子。)
ん、っ…はぁ…
(食事は取れそうに無いので、水分補給をしつつひたすら痛みに耐えつつ眠っていて。仕事終わりに貴方が来てくれたりしないだろうか…という淡い期待を抱いていて)
…っ、ふぅ、…終わった~、…
(お昼休憩が終わり、数時間かけて貴方におしえて貰った事を思い出しながら書類を完成させると上記を呟いて。そして提出すると、OKを貰っては「上手に出来たな」なんて褒められてしまい。資料作りに没頭していると、いつの間にか定時になっていたので、帰りの準備をして。)
ん、っ…もうこんな時間か…
(暫く何とか眠っていて、目が覚めたのでスマホを開くと終業の時間を表示していて。仕事を任せた身なので、礼を伝えようとメッセージを送り)
お疲れ様、仕事は無事に終わったか?…と。…はぁ…いつまで続くんだ、この痛みは…
コンビニ寄ろうかな…ぉ、ほずみさんから
(帰りの準備が終わると、再度タイムカードを押して。オフィスを出ると、貴方にゼリーとか何か食べられるものを買っていこうかと思ったその時、貴方からメッセージが届いて。そのメッセージには、「仕事終わりました!ほずみさんの教えて貰った事したら、褒められちゃいました」「あと、なんか食べるものとかいりますか?コンビニ寄ろうと思うんですけど」なんて送る。)
…全く、本当に…
(返ってきた内容には、思わず吹き出してしまえば上記を言って。“それなら、ゼリーと温かいお茶を頼む。金は後で払う”と送ると、またソファに横になり)
ゼリーとお茶ね…お金いらないんだけど…
(貴方から買ってきて欲しいものを言われると、コンビニに着き。そしてメッセージの最後の方を見ると、お金は払う、なんて書いてあったので、「お金は大丈夫ですよ」なんて送りゼリーとお茶を買って。)
ほずみさん、?買ってきましたよ
(貴方が待ってる、そう思いながら少し小走りで貴方の家に行く。そして貴方の家に着くと、インターホンを押しながらもドア越しに上記を話しかけて。)
ん、う…
(午後はほぼずっと寝ていたので、起き上がれるくらいの体力は何とか回復した様でフラフラと貴方を出迎えようと玄関へ向かい。こういう時の為に自動ドアとかボタンで鍵が開錠されるドアにするべきなのだろうか…と考えつつドアを開けて)
…いらっしゃい。買い物ありがとうな
あぁ、はい、!好きな人が困ってたら助けるのは当たり前ですからね、!
(貴方が体調がまだ完全に治っていないのにも関わらず、自分を出迎えてくれると、本当に優しいんだな…なんて思い。そして家に入ると、上記を言って、買ってきたゼリーや暖かいお茶を出して。)
ふふ、ありがとうな
(貴方の健気な様子に思わず笑みが溢れると自分はソファまで戻り。あの後も同僚に何か詰められなかっただろうかという不安はあるが、今は体調を治す事に専念しようと思い。財布を探してきては貴方に代金を渡そうとして)
受け取り拒否は、受け付けないぞ?
受け取りたくないですけど…わかりました、ありがとうございます
(貴方からゼリーやらお茶のお金を差し出されたが、本当に要らなく。だが、貴方からのお願いなので上記を言って貴方からお金を受け取る。)
大人の関係だから…こういう事ははっきりさせておきたい…んだ…
(返事をしつつペットボトルを開けようとするが中々キャップが開かず苦戦していて。暫く奮闘しても開かなかったので諦めてテーブルに置き。気恥ずかしかったが勇気を持って下記を言い)
…すまないが、開けてもらっても良いか?
ふふ、はい、ついでにゼリーのスプーンもどうぞ、
(貴方からお茶を開けて欲しいように言われると、直ぐに開けられる状態にして。そしてそれと共に、ゼリーのスプーンも置いて。)
あぁ…ありがとう…
(気恥ずかしくて顔を見られないままお礼を言い、お茶を飲んだ後スプーンを受け取ってはゼリーを食べ始め。『おいしい…』と呟きつつ食べていて)
良かったです、!…体調も段々と治ってきてますか?
(貴方がゼリーを美味しそうに食べている様子を見ると、とりあえずは良くなってよかった…なんて思いながら改めて自分の体は自分にしか分からないので聞いてみて。)
そうだな…今朝よりはマシになった。仕事、代わってもらってありがとうな
(貴方の言葉に応える様にニコ、と笑いかけると上記を言い。ゼリーを食べ終えてしまうと、スプーンを流しへ置きカップを捨てるとソファへ戻って来て)
今日は…どうする?帰るか?
あー…ほずみさんはどっちがいいですか?ほずみさんがまだ心配なら、全然泊まりますけど…
(貴方に自分のしたことを褒められると、してよかったなぁ、なんて思っていて。そして、次に続くあなたの言葉には、上記を言って。)
いてくれた方が心強い、が…これに慣れてしまうのもまだ、怖いな
(自分の為に動いてくれる事前提の貴方の言葉を一旦受け入れそうになるが、目線を若干逸らしていて)
んー…そしたら、今日はなんか大丈夫そうですし、帰ることにしますね
(貴方の少し迷っている様子を見て、自分も一瞬考えると、貴方の様子から見て上記を言って。)
あぁ…今日は本当にありがとう。また明日な
(少し残念な気もするが、誰かに助けを求めなくてはいけない状態では無いので引き止めはせず見送る為にまた一緒に玄関へ行こうとして)
はい、何かあったらすぐ連絡してくださいね、駆けつけますから、!
(荷物を持ち、貴方に上記を言うと、「任せて」なんて言わんばかりの表情で。貴方が見送ってくれると手を小さく振り、貴方の部屋を出る。)
あぁ、ありがとう
(貴方と別れるとリビングにまた一人になり、寂しい気持ちもあるが明日の為に早く寝ようと身支度を済ませると寝室へ向かい)
はぁ、…大丈夫かな…
(貴方の部屋を出たはいいものの、貴方に対する心配は抜けずにいて。そんな気持ちが残りながらなんだか久しぶりに帰る自宅に着いて。)
(翌日、いつもより早い時間に出社すると周りから見て何処となくイライラしている様子で。本人にその自覚は無いのか、何だか今日は仕事がしづらいなぁ…なんて思っていて。同僚も近寄り難い雰囲気なので、貴方の事を見つけると『昨日何かあった?』なんて問う事だろう)
おはようございます~、…
(自宅に着き、晩御飯をぱぱっと済ますと、お風呂に入りぐっすり寝てしまい。そして朝になると、貴方からのメッセージは届いていなかったのできっと大丈夫だろう、なんて勝手に思いながら会社に行くと、なんだか貴方の同僚から「なんかあった?」なんて聞かれたので下記を言う。)
いや、…?特に何も無かったですけど…
(『えっ、じゃあ黒澤もアレの原因知らないのか…いやー…参ったな』と同寮は引き攣った笑みを貴方に向け、『実は穂積と一緒に今日警備の仕事する新人が、穂積にしかわからない事を聞きたいって言うんだけどあの様子にすっかりビビっちゃって…もうすぐ出なきゃいけない時間なんだけど、行けないって困ってるんだわ』と彼が指さした方向には苦笑しつつウロウロしている新人が居て。『ちょっと黒澤、行って原因聞いてきてくれねぇ?』と同寮は貴方の肩を叩き送り出そうとして)
ゎ、わかりました、!ちょっとしてみます、…ほ、ほずみさん、!体調、治りましたか、?
(なんだか色んな人が困っているんだとわかると、自分からそっと貴方に近づいて、上記を言ってみる。自分もなんで貴方から近寄り難い雰囲気が出ているのか分からず、いつもだったら貴方に朝一番に挨拶に行くのに。その意味も込めて貴方に話しかける。ね
あぁ?…はぁー…黒澤か…
(貴方から声をかけられると、一瞬鋭い目つきを向けるがすぐにふっ、と力が抜けた様な顔になりそのままゆっくりと立ち上がるとふらり、と貴方の方へ倒れ込み貴方にのみ聞こえる声で『今朝まだ腹痛が続いていて、薬を飲んだが一向に効かない』とイライラの原因を打ち明けては『向井は何処にいる?』と新人に渡す筈の資料を貴方に見せて)
コレを渡したい、んだが…
ぇ、…それだったら連絡してくれれば良かったのに…
(貴方に話しかけると、一瞬だけ鋭い目付きを向けられたが、貴方がなんだか近寄り難い理由がわかると、上記を言って。そして貴方に資料を渡されると、わかりました、なんて言い渡すと、『ありがとうございます!』なんて感謝されてしまい。)
俺も後悔しているよ…あぁ…この時期は本当に嫌になる…
(貴方と新人のやり取りを見つつ、自分はデスクの椅子に座ると溜息をついて。だが貴方が来てくれた事で雰囲気はいつも通りに戻ったので、周りから“黒澤すげぇ…”なんて密かに噂が立つだろう)
あれだったら、また家行きましょうか、?
(自分のお陰で周りの雰囲気が戻ったと思うと、自分で言うのもなんだが誇らしげに思い。そして、またまた貴方があのような雰囲気になってしまうのは嫌なので出来るだけ寄り添ってあげようと思い上記を言って。)
そうして貰って良いか?…一緒でないと駄目みたいだ
(貴方が自分の事を考えて言ってくれるのが解ると、こちらもやっと素直になって上記を言い。『今日は一日施設内で警備だから』と続けると下記を言って貴方にメモを渡すとオフィスを出て)
黒澤の仕事が終わったらここに迎えに来てくれるか?一緒に帰りたい
…!はい、!迎えに行きますね
(貴方が「一緒に帰りたい」なんて言葉が聞けると思わなかったので、少し驚いたがすぐに嬉しくなり。貴方からのメモを受け取ると、自分の仕事をし始めて。)
っ、大丈夫だ、気にするな…
(警備中新人に心配されてしまっては、なんとか誤魔化して仕事を続けていて。昼食もろくに取れなかったが、漸く仕事が終わり、貴方からの連絡を待っていて)
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