29 2025-08-17 20:17:03 ID:492e34fc6 |
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はい、なんかあったら、すぐ呼んでくださいよ、!!
(貴方がこちらに一回来ると、最後に…と上記を言って。貴方のことが心配で仕方がないまま、貴方と別れる。)
(心配そうにしている貴方を見送り、自分のデスクで言った通り少し仮眠を取ると、その後現場へ向かい。時々痛むのを誤魔化す様にギュッと腹を掴んだり摩ったりしつつ、施設内の案内をしていて)
っう、あぁ、はい…えーっと…ここを曲がってですね…
…あぁ、はい、…なるほど、…
(貴方と別れ、他の先輩に呼ばれ午後のことについて話されると、もちろんその話も聞いているが、貴方のことが心配で仕方がなく、後で念の為もう一回聞いておこうかな…なんて思っていて。))
っ、ん…えっ、もうそんな時間か…解った、今行く
(痛みに耐え仕事をしているとあっという間に交代の時間が来て、同寮の車に乗りオフィスへ戻ろうとしたがその途中で倒れてしまい、背負われてオフィスへ入ってきて)
…っ、情けない…
(午後の話を聞き、時計をちら、と見るともうすぐ貴方が交代する時間なのではないか?なんて思ったので貴方がオフィスに戻ってくるのを待っていたところ、それが的中したので、貴方に駆け寄って。)
ほずみさん、!大丈夫ですか…?
いや…俺は大丈夫…
(強がって背負われている体制から降りようとするが、何やらニヤニヤしている同僚は中々降ろしてくれず、『え、黒澤くん何か知ってんの?』と聞いていて。自分は目で貴方に“言うな”と訴えていて)
し、心配なだけですよ、!先輩が大変そうだったら助けたくなるじゃないですか、!
(貴方を迎えに行くと、貴方の同棲、自分の先輩から「何か知ってるの?」なんて言われてしまっては、貴方からの訴えも伝わっていたので、「体調」とは言わず、「心配」と言って。)
(貴方から話を聞いた同僚は、『ほ~ん?ま、今は穂積に免じて深く聞かないでおくよ。じゃ、あと頼んだよ』と近くの椅子に自分を下ろすとスタスタと相手の持ち場に戻ってしまい。自分は座らされると前屈みになり、腹を抱えていて)
い、っ…た…ぅ、う…
ほずみさん、無理しないでくださいって言いましたよ、!先輩が一緒にいたから良かったけど…1人だったらどうしてたんですか、!
(理由を説明し、納得してくれたのか先輩が貴方を椅子に下ろしてくれると、後輩、年下ながらだが少し説教混じりに上記を言うが、それは貴方を思っているだけで。)
それは確かにそう、だ…俺が悪かった…
(自分はちゃんと仕事をしたかっただけなのだが、何故か後輩である貴方に怒られていて何処か納得いかないが取り敢えず謝って。だが仮にも自分は病人なので、下記を言いほんの少し反発してみて)
だが…お説教は今ではない、と俺は思う…
…確かに、ごめんなさい…今じゃないですよね、
(少し貴方にお説教混じりに言うと、貴方から少し言い返されては自分が言ってしまったことに少し反省し、少し声のトーンを落として上記を言って。)
…今日はもう帰るから、午後に片付ける予定だった書類を代わりに提出してもらっても良いか?
(上記を言いつつ、自分のデスクを指さし。それは貴方の事を信頼しているという含みもあり、真剣な様子で。その後苦しくも少し口角を上げ、貴方の言葉を真似する様に下記を言って)
無理は禁物、なんだろう?
…はい、!わかりました、へへ、そうですね…任せてください、!
(話がまとまると、貴方は自分を頼ってくれているのか、午後の一緒にする予定だった仕事を自分に任せてくれて。そして、自分がさっき言った言葉を貴方が言うと、自分は少し照れ恥ずかしそうに上記を言って。)
じゃあ、頼んだ…っう、…
(最後に力無く笑うと所長には早退届を出していたので、荷物を持ち早々に帰宅して。ベッドまで行く気力は無く、リビングのソファでぐったりと横になっていて)
…ほずみさん、大丈夫かな…
(午後になり、貴方からお願いされている資料に取り掛かる前に昼食を食べていて。もちろん貴方の家には何も作り置きしていないので、食べる物あんのかな…なんて思っている様子。)
ん、っ…はぁ…
(食事は取れそうに無いので、水分補給をしつつひたすら痛みに耐えつつ眠っていて。仕事終わりに貴方が来てくれたりしないだろうか…という淡い期待を抱いていて)
…っ、ふぅ、…終わった~、…
(お昼休憩が終わり、数時間かけて貴方におしえて貰った事を思い出しながら書類を完成させると上記を呟いて。そして提出すると、OKを貰っては「上手に出来たな」なんて褒められてしまい。資料作りに没頭していると、いつの間にか定時になっていたので、帰りの準備をして。)
ん、っ…もうこんな時間か…
(暫く何とか眠っていて、目が覚めたのでスマホを開くと終業の時間を表示していて。仕事を任せた身なので、礼を伝えようとメッセージを送り)
お疲れ様、仕事は無事に終わったか?…と。…はぁ…いつまで続くんだ、この痛みは…
コンビニ寄ろうかな…ぉ、ほずみさんから
(帰りの準備が終わると、再度タイムカードを押して。オフィスを出ると、貴方にゼリーとか何か食べられるものを買っていこうかと思ったその時、貴方からメッセージが届いて。そのメッセージには、「仕事終わりました!ほずみさんの教えて貰った事したら、褒められちゃいました」「あと、なんか食べるものとかいりますか?コンビニ寄ろうと思うんですけど」なんて送る。)
…全く、本当に…
(返ってきた内容には、思わず吹き出してしまえば上記を言って。“それなら、ゼリーと温かいお茶を頼む。金は後で払う”と送ると、またソファに横になり)
ゼリーとお茶ね…お金いらないんだけど…
(貴方から買ってきて欲しいものを言われると、コンビニに着き。そしてメッセージの最後の方を見ると、お金は払う、なんて書いてあったので、「お金は大丈夫ですよ」なんて送りゼリーとお茶を買って。)
ほずみさん、?買ってきましたよ
(貴方が待ってる、そう思いながら少し小走りで貴方の家に行く。そして貴方の家に着くと、インターホンを押しながらもドア越しに上記を話しかけて。)
ん、う…
(午後はほぼずっと寝ていたので、起き上がれるくらいの体力は何とか回復した様でフラフラと貴方を出迎えようと玄関へ向かい。こういう時の為に自動ドアとかボタンで鍵が開錠されるドアにするべきなのだろうか…と考えつつドアを開けて)
…いらっしゃい。買い物ありがとうな
あぁ、はい、!好きな人が困ってたら助けるのは当たり前ですからね、!
(貴方が体調がまだ完全に治っていないのにも関わらず、自分を出迎えてくれると、本当に優しいんだな…なんて思い。そして家に入ると、上記を言って、買ってきたゼリーや暖かいお茶を出して。)
ふふ、ありがとうな
(貴方の健気な様子に思わず笑みが溢れると自分はソファまで戻り。あの後も同僚に何か詰められなかっただろうかという不安はあるが、今は体調を治す事に専念しようと思い。財布を探してきては貴方に代金を渡そうとして)
受け取り拒否は、受け付けないぞ?
受け取りたくないですけど…わかりました、ありがとうございます
(貴方からゼリーやらお茶のお金を差し出されたが、本当に要らなく。だが、貴方からのお願いなので上記を言って貴方からお金を受け取る。)
大人の関係だから…こういう事ははっきりさせておきたい…んだ…
(返事をしつつペットボトルを開けようとするが中々キャップが開かず苦戦していて。暫く奮闘しても開かなかったので諦めてテーブルに置き。気恥ずかしかったが勇気を持って下記を言い)
…すまないが、開けてもらっても良いか?
ふふ、はい、ついでにゼリーのスプーンもどうぞ、
(貴方からお茶を開けて欲しいように言われると、直ぐに開けられる状態にして。そしてそれと共に、ゼリーのスプーンも置いて。)
あぁ…ありがとう…
(気恥ずかしくて顔を見られないままお礼を言い、お茶を飲んだ後スプーンを受け取ってはゼリーを食べ始め。『おいしい…』と呟きつつ食べていて)
良かったです、!…体調も段々と治ってきてますか?
(貴方がゼリーを美味しそうに食べている様子を見ると、とりあえずは良くなってよかった…なんて思いながら改めて自分の体は自分にしか分からないので聞いてみて。)
そうだな…今朝よりはマシになった。仕事、代わってもらってありがとうな
(貴方の言葉に応える様にニコ、と笑いかけると上記を言い。ゼリーを食べ終えてしまうと、スプーンを流しへ置きカップを捨てるとソファへ戻って来て)
今日は…どうする?帰るか?
あー…ほずみさんはどっちがいいですか?ほずみさんがまだ心配なら、全然泊まりますけど…
(貴方に自分のしたことを褒められると、してよかったなぁ、なんて思っていて。そして、次に続くあなたの言葉には、上記を言って。)
いてくれた方が心強い、が…これに慣れてしまうのもまだ、怖いな
(自分の為に動いてくれる事前提の貴方の言葉を一旦受け入れそうになるが、目線を若干逸らしていて)
んー…そしたら、今日はなんか大丈夫そうですし、帰ることにしますね
(貴方の少し迷っている様子を見て、自分も一瞬考えると、貴方の様子から見て上記を言って。)
あぁ…今日は本当にありがとう。また明日な
(少し残念な気もするが、誰かに助けを求めなくてはいけない状態では無いので引き止めはせず見送る為にまた一緒に玄関へ行こうとして)
はい、何かあったらすぐ連絡してくださいね、駆けつけますから、!
(荷物を持ち、貴方に上記を言うと、「任せて」なんて言わんばかりの表情で。貴方が見送ってくれると手を小さく振り、貴方の部屋を出る。)
あぁ、ありがとう
(貴方と別れるとリビングにまた一人になり、寂しい気持ちもあるが明日の為に早く寝ようと身支度を済ませると寝室へ向かい)
はぁ、…大丈夫かな…
(貴方の部屋を出たはいいものの、貴方に対する心配は抜けずにいて。そんな気持ちが残りながらなんだか久しぶりに帰る自宅に着いて。)
(翌日、いつもより早い時間に出社すると周りから見て何処となくイライラしている様子で。本人にその自覚は無いのか、何だか今日は仕事がしづらいなぁ…なんて思っていて。同僚も近寄り難い雰囲気なので、貴方の事を見つけると『昨日何かあった?』なんて問う事だろう)
おはようございます~、…
(自宅に着き、晩御飯をぱぱっと済ますと、お風呂に入りぐっすり寝てしまい。そして朝になると、貴方からのメッセージは届いていなかったのできっと大丈夫だろう、なんて勝手に思いながら会社に行くと、なんだか貴方の同僚から「なんかあった?」なんて聞かれたので下記を言う。)
いや、…?特に何も無かったですけど…
(『えっ、じゃあ黒澤もアレの原因知らないのか…いやー…参ったな』と同寮は引き攣った笑みを貴方に向け、『実は穂積と一緒に今日警備の仕事する新人が、穂積にしかわからない事を聞きたいって言うんだけどあの様子にすっかりビビっちゃって…もうすぐ出なきゃいけない時間なんだけど、行けないって困ってるんだわ』と彼が指さした方向には苦笑しつつウロウロしている新人が居て。『ちょっと黒澤、行って原因聞いてきてくれねぇ?』と同寮は貴方の肩を叩き送り出そうとして)
ゎ、わかりました、!ちょっとしてみます、…ほ、ほずみさん、!体調、治りましたか、?
(なんだか色んな人が困っているんだとわかると、自分からそっと貴方に近づいて、上記を言ってみる。自分もなんで貴方から近寄り難い雰囲気が出ているのか分からず、いつもだったら貴方に朝一番に挨拶に行くのに。その意味も込めて貴方に話しかける。ね
あぁ?…はぁー…黒澤か…
(貴方から声をかけられると、一瞬鋭い目つきを向けるがすぐにふっ、と力が抜けた様な顔になりそのままゆっくりと立ち上がるとふらり、と貴方の方へ倒れ込み貴方にのみ聞こえる声で『今朝まだ腹痛が続いていて、薬を飲んだが一向に効かない』とイライラの原因を打ち明けては『向井は何処にいる?』と新人に渡す筈の資料を貴方に見せて)
コレを渡したい、んだが…
ぇ、…それだったら連絡してくれれば良かったのに…
(貴方に話しかけると、一瞬だけ鋭い目付きを向けられたが、貴方がなんだか近寄り難い理由がわかると、上記を言って。そして貴方に資料を渡されると、わかりました、なんて言い渡すと、『ありがとうございます!』なんて感謝されてしまい。)
俺も後悔しているよ…あぁ…この時期は本当に嫌になる…
(貴方と新人のやり取りを見つつ、自分はデスクの椅子に座ると溜息をついて。だが貴方が来てくれた事で雰囲気はいつも通りに戻ったので、周りから“黒澤すげぇ…”なんて密かに噂が立つだろう)
あれだったら、また家行きましょうか、?
(自分のお陰で周りの雰囲気が戻ったと思うと、自分で言うのもなんだが誇らしげに思い。そして、またまた貴方があのような雰囲気になってしまうのは嫌なので出来るだけ寄り添ってあげようと思い上記を言って。)
そうして貰って良いか?…一緒でないと駄目みたいだ
(貴方が自分の事を考えて言ってくれるのが解ると、こちらもやっと素直になって上記を言い。『今日は一日施設内で警備だから』と続けると下記を言って貴方にメモを渡すとオフィスを出て)
黒澤の仕事が終わったらここに迎えに来てくれるか?一緒に帰りたい
…!はい、!迎えに行きますね
(貴方が「一緒に帰りたい」なんて言葉が聞けると思わなかったので、少し驚いたがすぐに嬉しくなり。貴方からのメモを受け取ると、自分の仕事をし始めて。)
っ、大丈夫だ、気にするな…
(警備中新人に心配されてしまっては、なんとか誤魔化して仕事を続けていて。昼食もろくに取れなかったが、漸く仕事が終わり、貴方からの連絡を待っていて)
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