執事 2025-08-06 23:25:05 |
|
通報 |
( 寝てからどのくらい経ったのだろう。ふと目が覚め、ゆっくりと身体を起こし顔を上げる。顔を上げると明るくなる視界に、眩しそうに目を細める。寝起きで頭もぽわー、としていて余り回らない。目も慣れてきて 視界に貴方を捉える。本を読んでいる姿から言った通りずっとここに居てくれていたのだろう。それが分かると へにゃ、と笑い “ おぁよ、メル ” と呂律が回りきらないまま貴方に言う。そして少しして頭が回ってくると、きっと自身が起きると本を読むのを辞めてしまうだろう、と気付き、更に “ そのまま読んでていーからね ” と 付け足す。するとふと何かを思い出したように下記を 。 )
そういえば、前にメルが言ってたドラゴンの本、読んだよ。
メルの言ってた通りすごく素敵なお話だった。
| トピック検索 |