胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
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( 相方が食事を始めて暫く経った頃、ふと、ブランケットの下でもぞもぞと身体を動かして、右手に描かれた龍をもう片方の手でぼりぼりとかいた。
ぴり、と皮膚が引っかかれた感覚に意識が浮上するとゆっくりと瞼を開け、寝起きの為眉間に皺を寄せながら細めた目で相方の姿を捉える。)
──…ん。ぉはよ。
( のそのそと上半身を起こしながら上記を述べると、大きく伸びを1つ。その際にブランケットが落ちてしまえば、「あれ、ゆうちゃんがかけてくれたん?ありがとうー」と其れを拾いながらへらりと笑って。)
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