胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
|
通報 |
(大袈裟な反応から一変、自分の訴えに対して直ぐに対応してくれた自分よりも少し大きな手に表情を緩められ、ゆっくりと目を閉じる。徐々に増してきた眠気の中、相方から発せられた“飲み”というワード。これまで自分はその体質上機会こそ少なかったものの、その集まりの雰囲気やお酒自体は嫌いではなかった。『酒が好き』と自分で言うくらいなのだから相手は割と強い方なのだろうが、自分は久しぶり過ぎて飲める許容範囲を忘れてしまったな…と少しだけ眉を下げる。だが何より相方と行く事は嬉しいに違いないし、少量でぶっ倒れる程では無かった筈なので、まぁ無理だったらやめよう位に考えては静かに下記を伝え、段々と弱ってきた痛みの中静かに寝息を立て始めて)
お酒、良いですね…浮気の案件に区切りが付いたら、次の依頼に踏み込む前に、景気付けって事で…楽しみに、してます…
| トピック検索 |