胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
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(事務所に戻らなければ、と焦れば焦るほど自分の胸を締め付ける痛みに呼吸は荒くなり最早隠せなくなる。“苦しい”と“痛い”が混ざり合ってしゃがんでいた体制から床に蹲る様になり。相方にこんな所見られたく無いなぁ、とプライドで何とか立ち上がろうとしていた所へ貴方が駆け寄って来る。背中を摩られるとゆっくりと息を整えようとして、だが吸い込んだ空気は咳として吐き出されていった。早く治めなければまた戻してしまう、と考え始めた所へ相方の声が静かに響いて。ーそんな事、思う訳ない。自分からここを出ていくなんてあり得ない。早く口を開いてそれを伝えたいが、暫くは上手く口が動かなくて。だがその代わりにこの人は自分から絶対に離れていく事は無いんだと、弱みを見せて良いんだとはっきり解れば、思い切り首を横に振ると咳き込む最中相方に下記を伝えて、最後の言葉はギリギリ相手の耳に届く位小さく)
…っ、そんな、訳ない、!たつ、やくんは、大事な人だから…っうぅ、苦しい、痛い…っ…吐きそう…
(/解りました!龍也くんからの飲みのお誘い、楽しみにしていますね!
おぉ…良い流れでとても入りやすいと思います。結太の過去につきましてはもう少し構築中ですので、過去編突入までに整えておきますね。
結太は今すごく具合悪くなってますが、龍也くんに守られて翌朝には回復する流れに繋げられる様にしますね!優しい言葉を沢山貰っている結太を見ていて、背後も安心した気持ちになってます…今後もよろしくお願いします!)
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