胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
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…うん…しんどい…え、何する…ちょっ、
(頬を撫でられると尚も正直に気持ちを吐露すると、直後に自分の背と膝の下に入れ込まれた手にぴく、と身体を震わせるも拒否する力までは無く、口では『えぇ、なにこれどんな状況…』等と呟きながらも抵抗せず抱かれていて。確かに今の自分には肩に掴まる力も残って無いし、背負われるよりは抱かれていた方が身体に負担がかからない。それを解って相方がそうしているのだとしたら、本当に世話焼きだよなぁと思いつつ自室が近付いて来ると、『ベッドに降ろしてくれる?』と静かに伝えては胸に手を当てたままで)
…うー…なんかスッキリしない…かと言って薬飲む程じゃ無いし…変な感じ…
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