胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
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( 「そっちもな」と労いの言葉を返し、続けて内容をまとめてくれるという言葉にはやった!とばかりに嬉しそうにお礼を述べる。ただ単にサボっているだけなのだが、どうにも書類作業などは面倒くさくて苦手らしい。
しかし、女性との会話を思い出したのか、ため息混じりになる相手の声音に、ちらりとバックミラー越しにその様子を見つめて。語り始めた内容に、あぁ、と小さく笑いながら納得すれば、先程の店で買ったドリンクを一口飲んだ。)
女も腹黒いときあんねんけど、今回は違ったみたいやなぁ。
…1人からの好意では満足できひん残念な奴やねん。一時の欲望に忠実なのはある意味羨ましいけどな。周りを巻き込んでることに気付けへんなら、変わらんままやろうな。
まぁ、女の子たちは可哀想やけど、情移しても自分がキツくなるだけやで?ほどほどにしとき。
( 疲れたように目を瞑る相手を見守ると、静かなトーンで上記を述べる。欲望に忠実なところは羨ましい、と1つ笑ってみせると、そのままゆっくり車を発進させながら、どんどん小さくなっていく店をもう一度ミラー越しに捉えて。
何でも屋というのは、掃除や猫探し、はたまた今回のように人間の醜い部分に触れる機会がよくある。自分も情には弱い方だと思うが、依頼をこなす上ではいくらか線を引いている。…というより、慣れた、という方が正しい表現かもしれない。)
(/ わざわざお声かけありがとうございます!
そうですね…こちらとしましては特に違和感なく、といいますか…、心を開いてくれているようでまだ少しの壁を感じる。という意味では、ほどよい距離感でやっていけてるのかな、と感じます!後々もっと仲良くなっていけたらいいな!と思ってはいますが、今のところそのままの結太くんでも問題ありません!
逆に、背後様が少し調整したいということでしたら、そちらも問題ありませんので…!
うちの龍也にも何かご要望などございましたらなんなりと仰ってください…!)
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