14 2025-07-03 21:00:36 |
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…えっ…ホンマ?…ほんまに言うとる…?
(貴方からの言葉は、衝撃的で脳内処理に少し時間がかかり。本気で言うしか無いだろうというその言葉に数度確認しては、ぐび、とお酒を飲んで下記を言い)
本気にしてえぇんやな?
っ、うん、…本気にしてよ、?
(貴方に思い切って打ち明けたが、なんだか相手を本気にさせてしまったらしく。そこで、「嫌だ」とか「ダメ」とか言うのではなく、こちらから少し煽るように上記を言って。)
…わかった。なら自分、覚悟しぃや
(貴方を見つめる目はいつも通り穏やかなものであったが、その言葉には熱がこもっていて。気を良くしたのか、残りのお酒もハイペースで飲み干すとカンッ、とテーブルに少し雑に置き)
俺のこれまでの思い、しっかりじっくり伝えたるから
(/遅くなりすみません!リアルが多忙でして、運悪く風邪も引いてしまい…回復して来たのでこれからまた返せる時に返していきますので、お付き合い頂けると幸いです!)
っ、…うん、そしたら俺も、もっと佐倉に好きになってもらうから、覚悟しててね、?
(貴方の言葉を聞くと、こちらも本気だということを伝えて。それを言った後には、自分を褒めるように強くは無いのだが、お酒をグビ、と飲むと数分後には顔が赤くなって、気分はふわふわしている様子で。)
(/そうだったのですね…!色々とお忙しい中、ありがとうございます。佐倉くんと久しぶりに会えて、松村もきっと喜んでいると思います。笑これからもよろしくお願いします!)
うん…ちゃんと…伝えたるから…
(先程までの強い眼差しから一変、ふわりと微笑むとそのまま貴方の方に倒れ込んで。貴方の覚悟のある言葉が聞かれて嬉しいのか、眠気の狭間でクスクスと笑っていて。その内にいつの間にか寝息を立てており、寝落ちてしまい)
(/優しいお言葉、ありがとうございます…私もまたお話出来てとっても嬉しいです!こちらこそよろしくお願いします!蹴り可)
ぁれ、…寝てるし、…
(自分にもだいぶ眠気が襲ってきていて、何とか耐えていると貴方が眠った様子が見えたので、へへ、なんて笑って、貴方の髪の毛を触っていて。そんなこんなしていると、いつの間にか貴方の髪の毛を触りながら寝落ちしている。)
(明け方、いつも同じ時間にかけている携帯のアラームが鳴り響き目が覚める。するとすぐ自分の視界に入ってきたのは貴方の寝顔で。起こさない様にそっと動かして距離を取ると、流しで水を汲んでくればそれを飲みながら貴方の顔を眺めていて)
んぅ、…
(朝になり、貴方が起きて近くからいなくなってしまったことが感じ取れたのか、少しした後に貴方を探すように手を動かして。そして、貴方を見つけたのか貴方の服をつまむと、少し笑顔になったような気がして。)
っ、ぐぅ…かわえぇなホンマ…
(貴方の様子を見ていて、昨夜の事も思い返しては顔を赤らめ今すぐにでも襲い掛かりそうな身体を何とか抑えていて。ひとつ咳払いをすると、バイトに行く時間も迫っている為貴方をちゃんと起こそうとして)
松村、起きぃや。朝メシ食うで
んぅっ、…うん、…
(貴方から起こされると、身体は起きているが脳は寝ている状態で立ち上がって。そんな状態なので、少しフラフラしているところ、貴方に寄りかかって。)
ぁ、…ごめん…
なんや、しっかりしぃ。俺が準備してくるから、顔でも洗ってきたらどうや?
(夜の暗さや静けさは怖いと思うものの寝起きは良いらしく、テキパキとした動作で貴方を立て直すとソファに座らせて。自分は洗顔と歯磨きを済ませて、朝食の準備を進めて)
ん、わかった、…ありがと、
(貴方にされるがままの状態が続くと、こんな自分でも優しくしてくれている貴方に感心していると、貴方の言った通り顔を洗って、再度ソファーに座って、下記を言う。)
なんで、こんなになんでもしてくれんの…?
んー…?そんなん…松村の事が好きやからに決まっとるやろ
(朝食の準備をしながら、不意に問いかけられた言葉に少し考えつつ上記を答え。どうしてそんなに解り切った事を聞くんだろう…と考えての事だったが、トーストの乗った皿をテーブルに置くと貴方の顔をしっかりと見て再度下記を伝え)
好きなやつやから、ここまでしたいと思うねんで
そっ、か、…
(自分がふと思ったことに貴方は答えてくれると、何となく予想していたが、貴方の口から話されると、まだやはり慣れないのか顔を逸らして上記を言って。貴方からトーストを運んでもらうと、ありがとう、と言って、いただきます、と言い1口食べる。)
ん、!美味しい、
まだ慣れへんの?もーっと距離近うしたろか?
(貴方の様子を見ていると、未だ自分の言動に慣れないのかまた顔を逸らされ、思わず少し煽る様に上記を言ってみて。だが、自分が用意したものに素直に美味しいと言ってくれる事は嬉しいので、それ以上は深入りせずに自分もトーストを食べ)
ん、苺ジャムとかチョコクリームもあるから好きに食べや
ぇ、やめてよ、!もっと恥ずかしくなるし、…
(自分がまだ貴方の言葉、行動に慣れていないことが伝わると、逆に貴方の方からもっと近づこうか?なんて言葉が聞こえてきたので、否定して。何もつけなくてもサクサクで美味しいのだが、貴方が用意してくれた苺ジャムを塗り、可愛らしい笑顔で下記を言う。)
ん、!美味しい~、!
ほんま、敵わんわ…
(自分の発言に照れていたり、かと思えば苺ジャムトーストを美味しそうに食べ可愛らしくなったりと感情や表情が忙しない貴方を見つつ上記を呟いて。その後食べ終えると身支度を済ませようと立ち上がり)
俺はこんまま準備済ませてしまうけど、まだ時間あるからゆっくりしときや
ん、わかった、じゃあ食器とか洗ってるから
(貴方からもう少しゆっくりしてていいよ、なんて言われると、残りのトーストを美味しく食べて、自分はなんかしないといけないと思い、食器を洗って。そして、着替えとかはどうすればいいのだろう…と思ったので、貴方の所に行って。)
佐倉…?着替えとかって、どうしたらいいかな…
あー…じゃあ頼むわ。着替えー…は、俺の着るか?多少デカいけど、オーバーサイズって言うとけば何とかなるやろ
(貴方が食器を洗ってくれるのを聞くと自分の分を流しへ持っていき。着替えの話になると言いながら少し考えては話しつつ自室へ向かい、服を何着か持ってきて)
こん中で着られそうなんあるか?
んー…これとか、?
(貴方に服のことを尋ねると、貴方は自分に服を貸す、と言ってくれたので、目に留まったパーカーを着てみると、着れはしないが腕を少し捲るくらいだったので、これにして。)
見て、!どうかな…?
ん、えぇんちゃう?ほな今日はそれで行こか
(貴方が着替えたのを見ると、愛しい気持ちになってにこにこした顔が戻らなくなり変な気にさせない様に顔を逸らしては上記を言い。自分はその後出かける準備を済ませると部屋を出ようとし)
もう出られるか?バイトの時間に遅れるで
ん、今行く、!
(着替えが終わると、髪の毛を少し整えて、持ってきていた荷物を持ち上記を言って貴方の方に駆け寄って。久しぶりに貴方とのバイトなので、少しウキウキしている様子。)
なんや今日は一段と上機嫌やな…俺と一緒のシフトがそんなに嬉しいか?…なんてな
(ニコニコと自分の方に駆け寄ってくる貴方を見ていて、少し知った様な気持ちで上記を言い。言ってしまってから恥ずかしくなったのか顔を下げては足早に出発して)
今日は変なお客とか来なかったらえぇなぁ
ちょっとだけね~、…
(貴方から図星を突かれると、あなたに聞こえないくらいの声で上記を言って。そして、貴方に追いつくように後ろを歩き、下記を言う。)
うん、そうだね、
ちょっとだけ、かぁ…?ま、嫌やないんならえぇわ
(貴方の返事には少し腑に落ちない様子も見せつつ、上記を言い。バイト先へ着くと裏で指定の制服に着替えて、丁度前のシフトの人と交代の時間だったので挨拶をし、レジに立って貴方の方を見てニコ、と笑いかけ)
今日も頑張ろな!
(貴方がなんだか腑に落ちていない様子を見ると、後で唐揚げあげようかな…と思いながら制服に着替えて、交代の人に挨拶してレジに立つ。貴方からの挨拶には、少し気恥ずかしかったのか目を逸らして下記を言う。)
ん、頑張ろ、
(顔は逸らされたが返事を貰えた事でもう自分は満足して、そのまま仕事を続けていて。中盤に差し掛かった所で何やら色んな事にいちゃもんを付ける所謂“面倒なお客様”という人がやって来て、本人は軽く受け答えしているものの中々その人は店から出て行かず人知れずその身体は疲弊していき、小声で下記を貴方に伝え)
松村…助けてくれんか…
ん、?あぁ、…お客様、何かお困りでしょうか?
(貴方から助けを求められると、その迷惑なお客様に自ら対応し、優しい声をかける。自分の中性的な顔が役に立ったのか、早く、そのいちゃもんを言ってくれたので、自分が対応できる限りの事をすると、そのお客さんは店を出て行ったので、貴方にグッドサインを見せる。)
ありがとう松村…めっちゃ助かったで
(客がやっと出て行った後貴方にグッドサインを見せられると、こちらも釣られて返し、上記を言い。本当に安心した様子で『良かった良かった…』と呟いていて。その後何事もなく業務を終え、店長に言われていた品出しの作業をしようと少しレジを出て)
ちょい品出しして来るから、レジ頼むな
ん、りょーかい、
(貴方に感謝されると、なんだか対応した甲斐があったなぁ…と思い。貴方からレジを頼む、と言われると、休憩の時間までレジをして。休憩の時間になると、貴方に一言声をかける。)
佐倉、休憩入るね
解った、その間は任せとき
(貴方の休憩に入るのを聞けば、にこ、と笑って上記を言い。その後は問題なく業務を進めていて、そろそろ交代の時間になれば、貴方が休憩室から出て来るだろうとチラチラと見ていて)
佐倉、交代の時間だよ~、
(しっかりと昼食を食べ終わると、貴方に唐揚げをあげるために買って。そして、貴方が休憩に入るのを見て、貴方に渡す。)
ん、さっきのやつお疲れ様、
おぉ、ありがとうなぁ…久々にちょっと疲れたわ…
(交代の時間になって貴方から唐揚げを貰うと、笑って上記を言い。自分も休憩室にて昼食を食べ、少しぼーっとしてから仕事に戻って)
残りも頑張ろなー
ん、頑張ろ、
(貴方が休憩から戻ってくると、頑張ろ、なんて言い優しく微笑んで。バイトが終わったら何しようかな…なんて接客しながら考えている。)
ね、これ終わったらさ、何する、?
おー…せやなぁ…あ、映画でも行くか?
(貴方に問われると、少し考えてから自分のしたかった事を伝えてみて。貴方の事をもっと知る事が出来れば…という気持ちも含んでいた為、『なんや好きなジャンルとかあるか?』と続けて問い)
んー…佐倉と見れればなんでもいいよ、ぁ、ホラー以外でね、!
(貴方に映画なんかどう?とか好きなジャンルはある?とか聞かれると、貴方の見れればなんでもいいよ、なんて少し恥ずかしそうに目を逸らして言う。)
おー…さよか…んー…あ、洋画とか興味あるか?最近流行ってるやつあるやん、恐竜のやつ…
(本人はどうやらみたい映画がある様だが、そのタイトルが出て来ず眉間に皺を寄せつつ上記を言い)
洋画…?ぁー、…なんだっけ…あんまり洋画見ないんだよね、
(貴方から洋画が提案されると、こちらも思い出せなくて眉間に皺を寄せている様子で。貴方のために思い出したいという思いはあるのだが、洋画というか映画をあまり見ないので見てればよかった、と少し後悔していて。)
んー…まぁえぇわ、最悪店員に聞けば解るやろ。俺ん家でえぇやんな?
(色々と考えている内に結局面倒臭くなり、上記を言いつつ残りの仕事もこなしていて。終業時間になると、さっさと荷物をまとめては交代の店員と引き継ぎまで済ませてしまい)
よっしゃー、ほな行こか
ん、わかった、良いよ
(貴方からなんだか自分も面倒くさくなってきた時に、ちょうど話を切り上げてくれたので、その後に続く貴方の言葉には上記を言って。そして仕事を切り上げると、急いで着替えて、交代の店員に挨拶をして。)
ん、行こ、!
えーと、ここから1番近いレンタルショップは…
(貴方と店を出ると、スマホで素早くDVDを借りる為の店舗を探して。目星が付いたので貴方に『こっちやって』と伝えると歩き出して)
借りたら、お菓子とかジュースとか買うてくか?
うん、映画だからポップコーンとか食べたいかな
(貴方に案内されると、しっかりといつの間にか貴方の隣は自分になっていて。そのまま歩き続けると、貴方がお菓子、ジュースはいるか?なんても聞いてきたので、映画といえばなポップコーンを提案してみて。)
ん、ならポップコーンと…コーラもあったらえぇな。後は…
(貴方からのリクエストを聞くと、こちらも上記を話しながら歩いていて。その内にレンタルショップに着いたので、早速自分の考えていた映画の内容を思い出しながら店内を探し始め)
あれやったらどっかで休んどってもえぇよ、歩き回るん疲れるやろ?
んーん、佐倉と居るの楽しいから大丈夫
(貴方がお菓子やジュースについて言ってくると、なんだかいよいよデート感というものが出てきているような気がして。そして、貴方の気遣いの言葉にはサラッと上記を言って。)
そ、そうか…?なら…こっちから探してみよか
(貴方の返事には少し耳が赤くなりつつ、上記を言うと右側奥のコーナーに向かって歩き出して。そのコーナーは『冒険もの』の札があり、ひとつひとつその棚のDVDを物色していって)
これ…いや、ちゃうな…これか…?
んー、…どれだろ…ありすぎてわかんない…
(自分がサラッと言った言葉に、貴方が少し照れているところが見られると、後でも少ししようかな…なんて考えていて。そして、「冒険もの」のコーナーは広く、見ては閉い、見ては閉うを繰り返している。)
店員に聞くのもなぁ…あ、これちゃうか?恐竜と、人間の…
(色々と物色していると、自分が見た覚えのあるパッケージがひとつあり、裏面のあらすじを読み返してもやっぱり自分が探しているものだったので、ぱっ、と顔が輝き)
やっぱこれや!良かった~見つかって!松村はなんや、観たいのあるか?
ぉ、良かった…!ん、?いや、二人で探した方が早いかな~って思って、?
(自分も少しだけ必死になって探していたところ、貴方から明るい声が聞こえてきたので、なんだ…?と思えば、そのお目当ての映画が見つかったそうなので、上記を言って。)
まぁせやろなぁ…こうしてちゃんと見つかったし、良かったわ。ありがとうな。ほな行こか?松村はなんか借りひんの?
(貴方の言っている事に納得すると、上記を言ってはカウンターの方へ歩き出して。この後はお菓子とかジュースとか買っていくんだよなぁ…と考えているので、若干上の空で)
うん、俺は良いかな~…
(映画が見つかり、自分は何も借りずにいいかな、なんて考えていると、貴方が映画を借りてくれたので、お菓子やジュースを買いに行こうなんて言おうとして。)
お菓子買い行こ~
せやな、お菓子とか買いに行こか。…あ、こっちから行くとスーパーが近いわ
(レンタルショップを出ると、スマホで店の位置などを調べて上記を言い。てくてくとそちらへ向かいつつ、この後の2人の時間に思いを馳せてワクワクが隠しきれずいて)
ポップコーンと、ポテチと…チョコとかも買うか?
ん、!絶対買う!
(スーパーに向かっている最中に貴方から「チョコも買うか?」なんて聞かれたので、その言葉には子供のように表情がより明るくなり上記をニコニコで言って。)
…なんやろなぁ、ホンマ…俺には勿体無いわ…
(貴方の様子を見ていて本当に飽きないので、上記をわざと聞こえる様に呟いて。その後スーパーではお菓子をひょいひょいカゴの中に入れていって、それが楽しみな気持ちを十分に物語っていて)
松村もなんや買いたいものあったら入れてえぇんやで?
なんでよ、俺が良いって言ってるんだし、…
(貴方の呟きが聞こえると、少し恥ずかしそうに貴方に聞こえるように言って。上記を言った後にスーパーに着くと、貴方からチョコレートとかも買ってもいいんだよ、なんて言われたので、家にあるのにも関わらず、チョコレートを5個持ってきて。その表情はニコニコな様子。)
そうか…?まぁ、互いに同意の上やからなぁ…
(貴方の呟きがはっきり聞こえた様で、それもそうかと思い直せば引き続き売り場を歩き回っていて。その内貴方がチョコレートを思っていたよりも大量に持って来るのを見て、少し驚いて)
いや、めっちや嬉しそうやけど、そんな食うんか!?
んふふ、食べれなくても家に持ってくし、?
(自分が好きなだけ持って行くと、早々貴方にツッコまれてしまい。そのツッコミにはまたまたニコニコで上記を言って。)
楽しみだな~、…
ちゃんと消費されるんなら、えぇわ。…ほな、会計するで
(貴方の様子を見ていると心配は無さそうなので、上記を言っては会計へと向かい。店を出ると、自宅の方へ歩き出して)
さて、と…早く観たいなぁ…この家まで歩く時間が勿体無いな…あ、松村と歩くのは楽しいで?けど、この映画観るワクワクが止まらない言うか…
俺もこういう事するの初めてだから…楽しみ
(貴方がお会計をしてくれて、そのまま貴方の家へ向かっていて。貴方の言う言葉にはしっかりと自分も反応すると、その楽しみがもういっそう高まり。)
お、松村もそう思うか?…へへ、おんなしやん…
(帰路についてから、貴方の返事を聞いているとやっぱり可愛すぎるので、ニヤニヤするのが隠し切れず恥ずかしくて横を向きながら歩いていて。途中なんどか電柱などにぶつかりそうになるが、器用に避けていて)
ふふ、めっちゃニヤニヤしてる…でも本当楽しみだね?
(貴方が自分の言葉にニヤニヤしている所を見ると、そのまま上記を言ってしまい。でも、そんな様子は今までで沢山見てきたので本当に楽しいんだな、なんて思い。)
…ほんま、やめや…せやな、楽しみや…
(貴方の様子を見ていて、少し開き直った様に上記を言えば自宅に着いた様で部屋に入っては早速映画鑑賞の準備を始めて)
少しかかるさかい、適当に休んどって
わかった、じゃあその前に手洗ってくるね
(貴方の家に着くと、貴方から「適当に休んでて」なんて言われたので、まずは手を洗って。戻る最中に”カナメ”を持ってきて、ソファーに座ると早速チョコを取り、食べる。)
…絶対自覚あるやろ、なぁ?かわえぇと思っとるやろ?自分のこと
(部屋の中をせっせとセッティングしていると貴方が手洗いがてらカナメを連れてきたので、含み笑いをしつつ上記を呟き。準備が整うと自分も手洗いをしに行き、戻って来るとソファに腰を下ろして)
…ソイツより、俺んこと撫でてくれたらえぇのに
可愛いって思ってないし…絶対無自覚だから、!
(カナメを撫でたり、チョコを食べていたりしていると、貴方から「可愛いのには自覚あるでしょ?」なんて聞かれたのですぐに「どこが可愛いのか…」なんて思いながら上記を言って。貴方が隣に座って、撫でてくれればいいのに、なんて言う言葉を聞くと自分は「撫でて」なんて言うように貴方にもたれかかって。)
…それはなんや?俺が撫でればえぇんか?…ほい
(自分が撫でて欲しくて言ってみたのに、撫でてと言わんばかりにもたれて来る貴方に上記を言うと、少し不服そうに頭を撫でて。その後、『次は俺や』と少し強引に貴方の手を自分の頭に載せて)
…ん、今日はこれでいい、?
(自分がほぼほぼ無理やり押し付けた頭には、自分が望むように頭を撫でてくれて。嬉しいような、少し照れるような気持ちになっていたら、貴方から手を乗せられたので他人の頭を撫でるの離れていないが、数回ワシャワシャ、として上記を言う。)
ん、えぇよ。…今日の所は許したるわ
(自分が強引に載せた貴方の手で頭を数回撫でられると、雑だがちゃんと解って撫でてくれたので嬉しく、満更でも無い様子で上記を言い。暫くその様子で満足すると、ソファから立ち上がり借りてきたDVDをプレイヤーに挿入し)
さて、と…楽しみやなぁ
…ん、途中で寝ちゃったらごめんね
(貴方が満更でもなさそうに「今日の所は許す」なんて言うと、したのは自分だが、その反応がどこか気に入らなかったので、その後は優しく自分からポンポン、と撫でて。DVDプレーヤーにDVDを挿入してくれると、何処かフラグを立てるように上記を言って。)
…まぁ、寝たら寝たで…いや、何でもあらへん
(貴方のフラグを立てる様な物言いには、上記を返して。DVDが再生されると、お菓子をつまみジュースを飲みつつ、その内容に暫し集中していて)
へぇ…こんな内容やったんか…
…凄、めっちゃかっこいい…
(DVDが再生されると、チョコやポップコーンなどを少しづつ食べながら約一時間が経過したところで、少しウトウトしている様子で。)
そうやなぁ…
(暫くテレビに釘付けだったが、ふとお菓子に手を伸ばしたタイミングで横に座っている貴方がウトウトしているのに気が付き、『寝てもえぇよ』と静かに告げ、貴方の頭を自分の肩にもたれさせては、ぽんぽん、と撫でて)
…まだ、見るし、…
(自分がウトウトしていると、気付かぬうちに貴方の肩にもたれかかっていて。貴方から「寝てもいいよ」なんて言われるもせっかく貴方と一緒にいるのに寝るわけにもいかない、と思ったので上記を言ったが、やはり睡魔には勝てず目を閉じてしまう。)
(貴方が目を閉じたのを見ると、ぽんぽんと一定のテンポで肩を叩きつつ映画の続きを観ていて。その間もお菓子を食べたりジュースを飲んだりしていて、貴方が寝ているのはそれ程気にしていない様子で。映画が終わると、貴方に声をかけて)
…松村、終わったで。まだ寝とくか?
…んぅ、…起きる…
(貴方から声をかけられると、目を開けて上記を言い。そしてテレビを見ると、エンドロールが流れていたので、いつの間にか終わってしまったのか…なんて思い、下記を言う。)
ごめんね、寝ちゃって、…
別に気にしてへんよ?一緒に居れるだけ、えぇから…
(貴方の寝顔が見られて嬉しい、というのは敢えてふせると上記を言い、テーブルの上を片付け始め。終わると、くぁ、と欠伸をすれば下記を言い)
このまま泊まってくか?
ん、佐倉が嫌じゃなければそうしたいけど…
(貴方の前で寝たので、絶対に寝顔は見られたな…と寝起きながら察したが言わないことにして。その後に貴方から泊まるか?なんて言われると、何が起きるかは分からないが上記を言って。)
心配せぇへんでも、松村が嫌な事はせぇへんよ?…ちゃんと同意も得るしな
(貴方の少し迷っている様な様子が見えると、上記を言ってはニシシ、と珍しい笑い方で笑顔を見せて。色々と支度を済ませれば、貴方には自分の着なくなった部屋着を渡して)
今日はこれ貸すから、着て寝たらえぇわ。…明日は仕事やっけ?
ん、ありがと
(貴方が自分の嫌な事はしない、と言うと少しまだ疑っているが部屋着を受け取ると、明日のシフトを貴方に伝えて。)
明日は、…夜勤かな
夜勤、か…ほな俺とは入れ違いやな。俺日勤やから…
(言いつつ自分はもうベッドに寝転がっていて、布団をめくると貴方に入る様に促して。『アレやったらあっちのソファでもえぇけど』と告げるその顔は何か企んでいる様子で)
そうなんだ、…
(貴方が明日は日勤だということが分かると、少し内心しゅん、として。貴方が自分が入るように少し開けてくれると、何を企んでいるのかが分からないが、何も言わずに貴方の隣に行き、貴方と別の方を見ていて。)
こっち向いてや、松村…寂しいやん
(貴方がベッドに入ってきてくれた事は嬉しいが反対を向いているので、上記を言いつつこちらを向かせようとしていて。その表情は寂しい声ながらもニヤけていて、キスでもしたそうな雰囲気で)
っ、…
(自分にしては自然に貴方の反対の方を向けたな、…なんて思っていたのもつかの間、貴方からこっちを「向いて欲しい」なんて言われたので、一応向くが目を瞑っていて。貴方から見たら明らかにキスしてほしいように見えるが、早く寝たいと思っているだけで。)
…しても、えぇんかな…
(貴方の表情を見て、目を瞑っているのでキスをしても良いのか、してはいけないのかよく判らなくなり上記を呟いてはゆっくりと顔を近づけて行き)
…ん、びっくりした…?
(貴方が自分の様子を見ると、キスをしていいのかダメなのかが分からなそうだったので、ずっと待ってるのもなんだったので自分からキスをして上記を言う。)
…あ!…くそ、またやられたわ…
(自分が迷っていたばっかりに貴方に先を越されてしまい、もどかしい気持ちを枕にぶつけて。そしてそれを上書きする様にこちらから強引にキスをすると、にや、と笑って)
っ、…ぉ、おやすみ、!
(自分からしたしもう寝よう、なんて思っていたら貴方から不意打ちにキスをされたので、する側とされる側では違うのか恥ずかしさが増し、上記を言って布団に潜る。)
なんやのー…もっとしようや…
(自分がキスを返すと、貴方は照れ隠しなのか布団に潜りおやすみを言われてしまったので、少しいじけた様に上記を言うも、こちらも睡魔には勝てずそのまま眠りについて)
…寝たかな…?
(自分は貴方に寝たかと思わせたが、貴方の寝顔が見たかったので寝ずにいて。貴方が寝たことがわかると、自分は少し貴方の寝顔をじー、と見つめている様子で。)
(眠ってしまってからは、寝言で何度も貴方の名前を呼んでいて。その寝顔は本当に嬉しそうで、幸せな夢を見ている様で)
松村…っへへ…
…どんな夢見てるの、…
(貴方の寝顔を見ていると、貴方は自分の名前を何度も呼んでいて。どんな夢を見ているのだろう、と思う反面、恥ずかしいと思っていて。上記を言いながら貴方の頬をつんつんして。)
んや、やめてや…
(貴方に頬をつつかれると、寝ぼけた様子ではあるがふわりとその手を避ける様にして。尚も名前を呼び、幸せそうに眠っていて)
ふぅ、…なんか良いの見れたし、俺も寝よっかな、…
(自分が貴方の頬をつんつん、としたのを貴方が避けるようにした様子を見ると、凄、…なんて思って。上記を呟けば自分も眠りについて。)
(次の日の朝、出勤時間より1時間早く起きると身支度を済ませ2人分の朝食を用意して。貴方が夜勤だから早い時間から起こすのは可哀想だと1人で色々と支度をすると“行ってきます。朝ごはん食べや”メモを残しては頬にキスをして部屋を出発し)
ん、…佐倉…って、居ないのか…
(貴方が部屋を出発して数時間たった時、目を覚ますと何故か無意識に貴方を探していたが、貴方は日勤だということを思い出したのでキッチンに向かってみると、メモと朝食が置いてあったので少しだけ電子レンジを借りて、朝ごはんを食べる。なんだか一人で食べる朝は久しぶりだったので少し寂しく。)
はぁ…
(何ともないという風に家を出て支度をしコンビニで仕事をしていたが、徐々に淋しさを感じていって。溜息をついている所を常連のおばちゃんに『大丈夫?』なんて心配されてしまい)
…なんか寂しいんだよな…
(朝食を食べ終わり、食器を洗うと、時間までゆっくりしていて。やはり、こんな時に一緒に居てくれるのは”カナメ”だけなのでずっと抱きしめている様子で。)
あと2時間か…頑張らな…
(貴方の居ない寂しい時間を漸く終えられそうでほっとしながら、貴方が自分の家で何をして過ごしているのかな…と考えていて)
会いたいなぁ…
メッセージしてみるか…
(ぼー、っとしている時間が続くと、上記を呟いて貴方に「朝ごはん食べたよ 美味しかった」なんて伝えたいことはもっとあるのに、これしか伝えられなくて。)
ん、なんや素っ気ないなぁ…
(休憩室メッセージに気付くも素っ気ない内容だったので少し落ち込み、だが何かしてくれた事がそもそも嬉しいので“そら良かったわ。交代の時絶対会おうな”とメッセージを返して)
えっと、…
(貴方からの返信が帰ってくると、言える時間はここしかない、そう思い、自分からの返信には「ん、絶対会お 後、寂しいからカナメと一緒に居るね」なんて甘さがましたメッセージと共に、抱きしめている写真を貴方に送って。)
ふっ、何やのホンマ…
(可愛い過ぎる写真が送られてきて思わず吹き出して仕舞えば、『元気になったの』と思わずまだ店内に居たおばちゃんに声をかけられ。笑顔で見送るとそろそろ夜勤と交代の時間で)
そろそろ来るやろか…
やば、…もうすぐ行かなきゃ…
(貴方に写真を送り、もうすぐ交代の時間だと気がついたので、置いていた荷物を持って、カナメを撫でると、部屋を出て。少し小走りで向かうと、貴方が見えたので、小さい声でかけて。)
佐倉ー…!
ん、松村!会えて良かったなぁ
(貴方の姿を見つけるともうニコニコで、頭を撫でたり頬をムニ、とやったりして)
仕事終わったらまた家来るか?一旦帰る?
ん、…一旦帰ろっかな…なんかずっと佐倉の家いるから…
(貴方と会うと貴方は、少しの時間一緒にいれなかったからか頭を撫でてきたり、頬を触ってきて。なんだか恥ずかしいような気がするが、貴方の質問には上記を言って答える。)
そか。なら、夜勤終わったら電話しよな
(貴方の返事には然程残念そうな様子は無く、にこ、と笑ってはまた頭を撫でて。別れ際『頑張ってな』とサイレントで伝えれば、店を出て帰路に着き)
ん、わかった、
(貴方とほぼほぼ毎回恒例となっている電話の約束をすると、小さく手を振って。貴方が店を出たら制服に着替えて、レジに立つ。)
さて、と…何食べようかな…
(貴方と別れるとスーパーへ行き、晩御飯のおかずを買って。自分の分だけとなると少し寂しいが、同棲しているわけでも無いのにずっと一緒にいるというのもよくよく考えたら少し変か…との思いもあって)
ただいまぁ…飯食ったら昼寝しよ
いらっしゃいませー…
(さっきまで貴方と一緒にいたが、なんだかもう少しだけ会いたい、という気持ちになってしまっていて。それからなのか、なんだか気力が湧かない様子で。)
…俺もなんか送ってみよかな…
(1人でいるとどうしても貴方の事を思い出してしまい、スマホに先ほど保存したカナメとのツーショットを見返して。上記を呟くと自分もカナメとツーショットを撮り、貴方に送って)
休憩っと、…ふふ、なにこれ
(数時間後、休憩の時間になり、スマホを見てみると、貴方から一通の写真が届いており。なんだろ、なんて思い開くと、貴方のカナメの2ショットで。思わず微笑むと、「元気出た、ありがとう」なんて送って。)
へへ、効果無いわけないやろが…
(貴方からの返事には自慢げに笑って。夜電話する為に一旦昼寝しようと思い、『今から寝るわ、夜勤終わったら起こしてや』と送るとベッドに寝転び寝てしまい)
よし、元気出たし、…あと少し頑張ろうかな…
(貴方から送られた写真を見ると、どこからかは分からないがさっきまであまりなかった活力が回復してきていて。休憩が終わると、なんだか集中していたのか、あっという間に夜勤が終わり。貴方を起こすのは少し気が向かないが、電話をかけて。)
ん…う…でんわ…
(暫く眠っていて、着信音で目が覚めると寝ぼけている状態で通話ボタンをタップし。画面に表示された名前をよく見ていなかったので、少し他人行儀で下記を言い)
もしもし…どちらさんですか?
ぉ、俺おれ、!えっとー…松村要、!夜勤終わったから電話しようかな~って、…
(貴方から「どちら様」なんて聞かれると、一瞬だけオレオレ詐欺かのように言ったが、怪しまれそうなのでフルネームで言って。貴方が寝起きなのは今の一瞬で感じ取れたので、申し訳ないなぁ、…なんて思い。)
ん、なんや松村か…仕事終わったん…?
(貴方の声を聞いてやっと電話の相手が誰か解ったらしく、上記を言い。その声音は少し嬉しそうで、ゆっくりと起き上がっては『今どの辺歩いてんの?』と聞き)
ん、今はね、コンビニ出たばっかりかな
(貴方に自分だということが伝わったら、少し安心して。そして貴方にどこに居る?なんて聞かれると上記を答えて。家に帰ったら貴方がいないと考えると、なんだか変な感じなのかな…なんて考えている。)
ん、そうか…今日の晩は何食べるん?俺はー…チャーハンかな
(何だかありきたりな話がしたくなって、貴方が家にいない寂しさも少し感じて上記を言っては“くすっ”と笑って聞かせて。ごろごろと布団の上で動きながら、貴方の返事を待って)
確か、冷凍庫に冷凍チャーハンあったような…チャーハン食べようかな…
(貴方から他愛のない話が始まると、確か自分の家にもあったような…なんて思ったので、上記を言って。)
一緒やん…嬉しいな…
(貴方が電話越しに自分もチャーハンにしようかな、なんて言っているのが聞かれると嬉しそうに上記を言い。ひとりで部屋にいるので何かテレビや動画でも見ようかとパソコンを引っ張ってきて電源を入れて)
1人寂しいから、なんか動画でも観ながら食べようと思ててん。なんやおすすめのあったりするか?
……動画より、俺見てよ、?
(貴方が何かおすすめの動画はあるか?なんて聞かれると、少し冗談交じりに上記を言って。言ったのは良いが自爆してしまい、画面越しに耳が赤くなってしまい。)
っふ、ならテレビ通話でもしよか?…そこまでしてしもたら、一緒におんのと変わらへんけどなぁ…
(貴方の言っている事には嬉しくなってしまって上記を言うも、結局は一緒にいてもほぼ変わらないなぁ…なんて少し冷静に思ったので上記を言い)
ふふ、そっか、…
(貴方から冷静につっこまれると、上記を言って。その勢いで「同棲」というワードを出してみようかなとも思ったが、今はやめて。そういえば、と思い出しかのように下記を言う。)
そういえば動画だけど、…飯テロとかどう、?
飯テロ、かぁ…えぇかも知らんな。ちょい調べてみるわ
(あれこれ考えていると、寂しいからいっそ一緒に住んでしまえばいいのではと思ったがこちらも今は言わずにいて。飯テロ動画はどうか、との提案があったので早速検索をかければ、色々と美味しそうな料理の動画が出てきて)
えぇなあこれ…今後の勉強にもなりそうや
ふふ、でしょ、?…ぁ、あと家ついたから
に自分の提案したことに貴方がいいね、なんで言ってくれると、なんだか嬉しくなって。そんなことを話している間に、久しぶりの自宅に着いて。)
ん、良かったなぁ。一旦飯食うから通話切るな。後でまた電話なりメールなりしよか
(貴方から家に着いたと言われると上記を言い、『好きやで、松村』と最後に言っては通話を一旦切り。その顔はニヤけが止まらない様で)
っへへ…言い逃げしてもうた…
うん、そうだね、…はぁ、?…なんだよ…
(貴方と話しているのはやっぱり少し楽しいな、なんて思っていると、最後に貴方から好き、なんて言われてしまったので、鍵を開けようとしたが、みょうにちからがはいらなくて。)
後で電話したら、もっと言うたろ
(もっと貴方に好きだと言う気持ちが伝わる様に夕飯を食べながら上記を呟いては謎に意気込んでいて。貴方から何かしらあるのが先か、こちらからアクションを起こすのが先か…とワクワクしていて)
(何とか家に入り、手を洗って冷凍チャーハンを温めると、貴方の「好き」という言葉がまだ引っかかっていて。負けられない、なんて思ってしまったので、メッセージ上ではあるが自分も「俺も好きだよ」なんて送ってみる。)
…どんな反応してんのかな…
っと、そう来たか…
(ちゃっかり飯テロ動画を観ながらふと貴方から届いたメッセージを開けば“俺も好きだよ”なんて打ち込まれていて、貴方が隣にいないのでやり場のない気持ちをカナメにぶつける様にぎゅーっ、と強く抱きしめ)
なんやのあいつ…可愛すぎるやろ…
ふふ、どんな反応してんだろ
(自分も言ってやった、と少し満足した気になりながらか温まったチャーハンを食べていて。きっと貴方のことだから仕返しが来るな…というかと思っていて。)
(暫く悶えていたが、少し落ち着いてくるとこれは仕返しをしてやらねばと文章を考えはじめて。漸く打ち込んだ文章は“俺の好きには負けるけどな。俺の方が松村の何倍も好きや”というもので。送ってしまってから恥ずかしさから抜けられなくなり)
っ、送ってしもた…うわぁ…どうしよう…
っ、…ズルいでしょ、…
(貴方から送られてきたメッセージには、そうとう刺さったのか、上記を呟いて。そんな状況でありながらも自分もなんか送ろうかな、なんて思い、「うるさい、俺も同じくらい好きだから」なんて送ってみて。)
っは、痴話喧嘩しとるみたいやな…
(こちらは少し落ち着いた後で貴方からの返事を見れば、上記を呟いて。どうせこういうやり取りなら貴方の顔を見てしたいなと思ったので、ふと“俺ら同棲とかせぇへん?”と打ち込んで送ってみて)
ぇ、…同棲…
(貴方から送られてきた「同棲」という言葉には、一瞬戸惑ったが同じ気持ちなんだと思ったので、「いいんじゃない?俺は賛成だけど」なんて送る。)
ぅお、マジか…両思いやん…
(返ってきたメッセージにはニヤけが止まらず、またもベッドの上で悶えて。“ならどっちかの家にするか…それとも新しくどっか借りるか?”と送り、その後で“電話してもえぇ?”と続けて送り)
どっちもなんだ…
(貴方も同棲したい、ということが分かると、貴方の質問には「どっちかの家にしない?なんか安心感あるっていうか…」なんて送るが、その内容は薄く。ただただ自分の思いだけが詰まっていて。その後に「電話しよ」なんて送って、洗い物を済ます。)
んー…
(同棲するなら、広さで言うと自分の家だが2人が過ごし易いと考えると貴方の家でとても悩み。電話しよ、との返事にはワクワクしながらその時を待っていて)
そろそろかけてもえぇかな
電話してもいいのかな…
(同棲のことを考えていると、あっという間に洗い物なんて終わって。洗い物が終わった後には、電話はいつかければいいのだろうと思っていたので、こちらから電話をかけてみて。)
っ、もしもし松村?丁度かけようか迷ってたとこやねん。もうご飯終わったんか?
(そろそろかけようかとスマホを手にしていた所に電話がかかってきて、嬉々として受信ボタンをタップして。その電話に出る声は本当に嬉しそうで、酔ってもいないのにとてもご機嫌で)
早速やけどなぁ、一緒に住めたら楽しいやろな。勝手が良いのは松村ん家やけど、2人でいるんやったら俺ん家の方がえぇよなぁ…どう思う?
ん、ちょうど洗い物も終わったところ
(貴方と電話が繋がると、貴方の嬉しそうな声色になんだか自分も嬉しくなってきて。そして同棲の話になると、下記を言う。)
俺は全然佐倉の家でもいいけどね、?行き慣れてるし、なんか安心するっていうか…
ぁ、ほんま?そう言ってくれんの嬉しいわ…なら、俺ん家にするか。片付けやら色々あるやろうから、今度の休み手伝うで
(貴方が自分の家が落ち着くと言ってくれると、何だかぽわぽわした気持ちになり上記を言って。まだ気が早いがスケジュールとシフトを確認し出して)
ん、わかったありがとう
(同棲はあなたの家に決まり、貴方が手伝ってくれると言ってくれると、上記を言って。これから貴方とひとつ屋根の下で暮らすんだ…なんて考えると、バイト終わりが楽しみになってきて。)
にしても、これからずっと一緒にいられるんやな…自分ん家なのに嬉しいわ…
(言わずとも同じ事をこちらも感じている様で、事実を噛み締める様に上記を言っては眠気が限界な様で電話越しに欠伸をして)
そろそろ寝よかな…俺明日夜勤やわ…松村は…日勤やったっけ?
明日は…また夜勤かな、佐倉と一緒で嬉しい…
(貴方も自分も「これから一緒に居られると嬉しい」と相思相愛なことがわかると、なんだかより楽しみになってきて。そして、貴方に明日のシフトを聞かれると明日のシフトを思い出し、上記を言うと、後半の言葉は本心で。)
嬉しくて、仕事手につかへんかもな…手ぇ止まってたら言ってな?
(にこにこしつつ、自分が恥ずかしい事を言っているのも無自覚で。いっぱい寝て色々話をしようと考えれば、『おやすみ』と言って電話を切ろうとし)
ん、わかった、…じゃあ部屋も片付けないとね、…ん、おやすみ、
(貴方も嬉しいということが分かると、なんだか明日は退屈しなさそうだな…なんて思い。そして、自分も睡魔に襲われていながら上記を言うと、電話も切ずに寝てしまって。)
…すー…すー…
そうやね…頑張って…えっ…そっちが先に寝るんかい…
(もうほぼ眠っていた所に貴方の寝息が電話越しに聞こえ、静かにツッコミを入れるとこっちは通話を切ると寝て)
……ん、…早く起きちゃった…
(貴方との電話の途中で寝落ちしてしまったことを起きてから思い出すと、日勤の時間だったため、二度寝しようかな…なんても考えていて。)
はぁー…まだこんな時間かいな…
(わざと遅い時間に起きようと思っていたが、結局いつも通り目が覚めてしまい。身支度を済ませてしまうと勤務まで暇なので貴方に“おはようさん。もう起きてたら、暇やし時間まで家行ってもえぇ?”と送り)
なんだ、佐倉も起きてんじゃん…
(何しよう…なんて考えている時間が続くと、貴方からのメッセージが届いて。上記を呟くと、「おはよう、俺も暇だから来ていいよ」なんて送って。)
マジか~…嬉しさでどうにかなってしまいそうやな…
(程無くして返ってきた貴方からのメッセージは快い同意で、又も心が踊る。そうと決まれば、と慌ただしく準備をすれば道中でお土産と称してお菓子を買い込んでは貴方の部屋に着いて)
松村~、来たで~
ん、いらっしゃい
(貴方に「いいよ」と送ると、交代の時間までに何しようかな…なんて考えていたところ、貴方が家に着いたらしく、玄関のドアを開けて上記を言う。)
お菓子、沢山買ってきたで
(にこにこ顔で玄関に立っている様子はまるで小さな子どものようで、お菓子のいっぱい入っている袋を誇らしげに掲げていて。手を洗いソファに座ると、早速ヤマトを見つけて抱きに行って)
ぉ、やった、!…ありがと、
(貴方がたくさんお菓子を買ってきてくれると、コチラも子供のように喜んで。袋の中を覗いてみると、自分が好きなチョコレートがしっかりと入っていたので、早速取り出して。)
好きに食べや…
(ヤマトを抱きながら、とろん、とした目で上記を言い。折角来たのだが何をするか全く考えていなかったので、その辺を考えている様で)
何しよか…
ありがと、…ね、ババ抜きしない、?負けた方が相手の言うこと聞くみたいなさ、
(少しずつチョコレートを食べていると、何か思い出したように棚を漁って。そして持ってきたのはトランプで上記を言う。)
お、えぇなそれ!受けて立つで!
(貴方の提案に急に元気を取り戻した様に上記を言い。ヤマトを抱いたままソファから床に座ると、ワクワクした様子でいて)
早よやろ!何聞いてもらおうかなぁ…
な、なんでもいいよ、!そしたら、こっちも好きな事聞いてもらうし、
(貴方がババ抜きをしてくれると言うと、なんだか勝つ気があるのか、フラグを立てるように上記を言って。そしたら、ババを抜き、二人分手札を配って。)
っ言うたな?よっしゃ、絶対勝ったるわ…
(本当にやる気満々でトランプが配られるのを待っていては、余程自信があるのか下記を言って)
松村、先引いてえぇよ
ん、わかった
(手札が配り終わると、手札を取ってペアを探していて。ババ抜きはポーカーフェイスでないと面白くないので、二人だが、あまり表情を出さないようにしていて。)
ん~…ここやな!
(こちらは真逆で、ペアが揃ったり揃わなかったりする事に一喜一憂するのが全て表情に出ていて)
っあ~…揃わんかった…
よし、!はい、どーぞ、
(貴方の手札を引くと、ペアが揃い。そして、あえて今自分の持っているジョーカーを少し上に上げてみて、上記を言う。)
っ、その手には乗らへんで…
(1枚飛び出ているということは“引いて”という暗示なのだろうと察したが、上記を言いそのカードでは無いカードを引く。するとペアが揃い、『どや?揃ったで』とニヤリと笑って)
ちぇ~…負けちゃうじゃん…
(自分があえて上げたカードを貴方は引かず、自分はほぼほぼ負ける状況になってしまい。何をお願いされるのか…なんて考えていながら、貴方のカードを引いて。)
どや、揃ったか?
(自分が勝てるかどうかワクワクしつつ、貴方に勝って欲しいという思いもある様で複雑な表情で貴方を見ていて)
揃ったけど~…じゃあはい、もっかい、!
(自分の引いた手札が揃ったので、このまま押される訳にも行かないので、またまたさっきのようにカードを上げるが、そのカードはジョーカーではなく。ジョーカーはその自分から見て右のカードで。)
お、またその手かいな…乗らんて言うたやろ?
(また貴方が同じ手を使ってきたと思い、にやり、と笑っては上がっているカードとは別なカードを引くも、見事ジョーカーを引いてしまって)
んがっ、…っ、えへん!…次、引きや
へへ、引っかかった~、…
(貴方がまんまと自分のトリックに引っかかると、自分は満足したように上記を言って。そして貴方の手札を引くと、どんどんと手札が減っていき。)
あぁ…まんまとやられたわ…
(序盤の勢いはどこへやら、すっかり落ち込んでしまった様で上記を呟き。貴方の手札がどんどん減っていく様子に少し焦り、下記を言って)
ち、因みに松村が勝ったら俺に何を頼むんや?
んー…なんでもお願い3つ聞いてくれるとかかな~…
(このまま自分が勝ってしまうのか、!なんて少しワクワクしていると、貴方から何をお願いする?なんて聞かれたので、貴方からこんな所でお願いしてもしてくれそうだが、上記を言って。)
佐倉は、俺に何お願いするの?
え~…そうやなぁ…
(自分に何でもお願いを3つ書いてもらう、という貴方に対して、意気込んだは良いものの特に何も考えてなかった自分は暫く悩み、下記を伝えて)
写真、沢山撮らせて欲しいわ
…そんなの、お願いされなくても良いけどね
(貴方のお願いを聞くと、上記を言って。そしてそれを言っている隙に貴方の手札を引くと、それはなんだか貴方のお願いを聞くよ、なんて言わんばかりのジョーカーで。)
おっ、ちょっと俺が優勢か?…いや、そうかも知れへんけどやっぱり沢山撮られるんは恥ずない?俺だけか?
(貴方がジョーカーを引いてくれたのでにや、と笑えば予想外の言葉にきょとんとして。次にカードを引くとペアが揃ったので、ドヤ顔で貴方にカードを引く様提示して)
確かに、いっぱいは恥ずかしいけど…
(なんて上記を言うと、自分は絶対に負ける状況になってしまい。貴方の手札を引くと、自分の手札はジョーカーだけになってしまい。)
ちぇ~、…負けちゃった…
おっ、俺の勝ちやな…さて、と…
(自分が勝ったのが解ると、カードを箱に仕舞っては早速スマホを取り出して。にや、と笑うと貴方にスマホを向けて)
撮らせてもらってもえぇか?
…はい
(自分が負けると、なんだか悔しそうにピースをして、貴方から写真を取られて。そして、これからめっちゃ写真撮られるのか…なんて考えると、なんだか恥ずかしくなってきて。)
何をそんな照れてんねん。ほら、もっと顔上げてこっち見ぃ
(悔しそうにしている様子に上記を言うと、あらゆる場面からカメラを向けて撮りまくり。偶に自分も入ったりヤマトを抱かせたりしていて)
写真撮られんの、意外と恥ずかしい…
(貴方からこっち見て、なんて言われたが、自分が思っていたよりも写真を取られることが恥ずかしく、少し耳が赤くなっている様子なので、その状態を写真に残されるのも恥ずかしく。)
あと10枚…
(上記を呟くと連写をし、やっとの事でスマホをカバンに仕舞い。時計を見るとそろそろ昼食の時間だったので下記を問い)
そろそろお昼食うやんな?何にする?
…はず…そしたら、久しぶりに佐倉が作るパスタ食べたい、かも、?
(貴方から自分の赤面している姿をどんどんと撮られていくと、一瞬だけ目線をあげて。そして、昼食には前に貴方が作ってくれたパスタを選んで。)
ちょうどパスタあるからさ
パスタか…よっしゃ、任せとき
(上記を言うと立ち上がり、『キッチン使うで』と伝えると歩いていき。色々と材料を見繕うと早速作り始め)
っあ~…作ってる側から腹減ってきたわ…
美味しそ、…
(貴方が料理を始めると、トコトコ、と貴方の元に駆け寄り、貴方の料理している所を邪魔しないように見ていて。あまりの美味しそうな光景に上記を呟いて。)
せやろ?もうすぐ出来るから待っといてな
(貴方の呟きに自信あり気に返すと、続きを作って。ケチャップベースのソースを作り、それにパスタを和えるとコンソメの味付けをしたスープを作って2人分テーブルに並べて)
出来たで、食べよか
ん、いただきます、…ん、!美味しい!
(貴方が料理を作り終わり、フォークなどを持ってくると席に座り。上記を言うと、笑顔で美味しいなんて言って。もしかしたら写真に撮られるかもしれない、なんて考えは忘れていて。)
美味いか?良かった…おっ、確かに美味いな
(貴方が食べてから自分も食べ始めると、とても美味しく。貴方が本当に美味しく食べてくれるので、その笑顔を撮ってみようかとスマホを構え)
めっちゃ美味しい、!
(パスタを何口か食べると、あまりの美味しさに貴方がカメラを構えているのにも気づかないままくしゃくしゃの笑顔を貴方に見せて。)
うせやろ…こんな笑顔レア過ぎてヤバい…
(自分が思っていたよりもすんなり写真が撮れてしまって、少し驚きつつ上記を言ってスマホを仕舞い)
食べたらそろそろ準備せなあかんなぁ…
ぇ、撮ったの…?!…消してよ、!
(パスタに夢中になっていると、なんだか貴方の方からシャッター音が聞こえたので、もしかしたら、いやほぼ確実に撮られたな、と思ったので上記を言って。そして、時計を見てみると、もうすぐで時間だったので「ご馳走様でした」なんて言って。)
ざんね~ん、もう保存したりました~消せへんよ~
(貴方の焦る様子を見ると、上記を言いつつペロ、と舌を出して。さり気なく貴方の分の食器も回収すると流しに立ち、慣れた手つきで洗うと身支度を済ませて。貴方が一緒に出られるのを待ちながら先程撮った写真を眺めていて)
…意地悪、!どうにかして消させないと…
(貴方に保存した、なんて言われてしまえば焦った様子で上記を言って。絶対消して欲しい、なんて思いながらも身支度を終わすと、貴方がさっきの写真を見ていたので恥ずかしそうにして。)
…絶対その写真、外で見ないでよ、?
あったり前やろ~、コレは俺だけのモンやからな!
(貴方の恥ずかしがる様子を見ては上記を言い、満足げに写真の写っているスマホをかざして。宣言通り貴方の自宅から一歩出ると画面を切り替え、ポケットへスマホを仕舞っては歩き出し)
なら、まだ良いけど…
(貴方が外では見せない、と約束してくれると最終的には休憩の時に消そうかな…なんても考えたがバレたらだいぶまずいことになりそうなので辞めて。なんだかんだしているうちにコンビニについて。)
ふっ、ホンマに心配しぃやな松村は。大丈夫やって~
(未だに疑っている様子の貴方を見て上記を言い、コンビニに着くと身支度を済ませて引き継ぎを終え、レジに立って)
今日は変なお客さん、誰も来ぉへんと良いな…
ん、来ても俺が変わるし、?
(未だに疑いが晴れないまま、貴方と一緒に身支度を終わらすと、貴方の発言には上記を言うと、「守るから」なんて言っているようで。)
はっ、そら頼もしいわ
(貴方の返事には上記を言うと、『そん時は頼むな』と八の字眉で続け。深夜は半分くらい暇な時間なので、その間休憩したり在庫の整理をしたりしていて)
そういや、一緒に住むいう話やったけど片付ける日とかどうする?
ん~…大家さんに挨拶とか、なんか色々しなくちゃいけないから、…意外とすぐでもいいかも、?
(その後、迷惑なお客さんが来ることなく、深夜になると、貴方から同棲の話になり。そして、手続きなど、することがあるのでだいたい2~3日後で良いかな~、なんて上記を言いながら思っていて。)
ほな、他の事色々と都合付いたら教えてや。俺は松村に合わせるし
(話しつつ器用に品出しを終えれば、在庫チェックの表を眺めながら偶に貴方の顔を見て“にこ”と笑いかけ)
ん、わかった、ありがと
(貴方が自分に合わせてくれる、と言うことがわかるとお願いしなくても手伝ってくれて、本当に優しいな、なんて思いながらも貴方にこちらからも微笑んで。)
一緒にやった方が早いしなぁ
(ありがとう、なんて言われると上記を返して。残りの時間も黙々と仕事を続けていると、あっという間に終業時間になり)
今日はなんやあっという間やったなぁ…
ん、佐倉と居ると、時間経つの早い
(いつ片付けよ…なんて考えながら仕事をしていると、いつの間にか時間が経っていて。そして自分は明らかに狙っているかのように上記を貴方の方を見て、少し微笑む。)
そ、か…松村といるからか…
(貴方がこちらを見たのが解ると、気恥ずかしくて若干目線を逸らすと上記を言い。片付けを終えると引き継ぎをし、身支度を済ませて)
ぅわ、外真っ暗やん…こわ…
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