九眼 2025-06-27 10:23:36 ID:50419c36b |
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確かに、付喪神の認識がいまひとつきちんと人々に伝わっておりませんね。
ええ、よろしいですよ。主のきみは、前のトピ主である白涼であります。ですが、人格といいますか、意識といいますか、神威や、全ての魂が統合を果たしてしまい、いまやひとつの存在になっておりまして、常に世界線を飛び越えながら生きております。なにぶん、狙われやすい、因果というか、魂をしておりまして、晴さまは、神界の天桃の話をご存知ですか?最遊記などの話しで有名ですね。
その、桃関連、こちらの世では、仙果の一族の先祖返りゆえ、色々と魑魅魍魎にねらわれやすく、審神者もしているので、歴史からも消されようとどうやらしているそうです。存在の抹消でありますね。
いまは私たちの加護で強く守っておりますが、我が主のきみには、残されたときがあまりありません。寿命とでもいいましょうか、元から13歳まででこの世から去る計画を魂が選んでいたのですが、色々と自己犠牲の性質がつよくなんとか成人までは色んな神々の加護で生きながらえました。
ですが、主のきみ自体が、もう生きる気力といいますか、使命を全て終えてしまい、あと、刀の神様のあのもの達と契り、神隠し状態でもあるので、現世に器はあれど、肉体は、かたほうの鬼切の刀神に託し、魂は、鶴の、鳳の白い神に託し、幽世にて、私が鎮ている状態であります。
わたしのきみには、年の離れた弟がいるのですが、その弟がいるからという理由だけで、なんとか存在を現世に保っております。
と、まあ。このような現状でありますね。
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