九眼 2025-06-27 10:23:36 ID:50419c36b |
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そうですね。如何にモチベーションを維持するかというのも大事にはなってきますから、それこそ人外に依存しないことという鉄則が生きるということになりますね!
確かに、現実的なデメリットフル無視な方も多いと思います。ただし、人外の役目とはそもそも人(肉体における認知)無くしては発揮されず、また存在も確立されませんので欲が赴くままにいくとどちらも救われない(又は徒労に終わる)ということも大いに考えられるのが辛いところですね。
秋風さんのご家庭もうちも似たようなもんですw
行くにしても誰にも迷惑だけは掛けたくないなとは思ってしまいますね。
九眼さんのスレを少し見てきましたが、どうやら様々な世界を生きていたと仰られている様子ですね。色々な知識を持っていらっしゃるようですから、またお会いできると私の研究も捗りますね()
例えば本を読む時、自分の頭の中で文字を読む自分の声が聞こえているという方が一定数いらっしゃいます。恐らくこれがタルパの声を聞いているのと同じ原理ではあるんです。自分の声を出せるのは自分一人しかいませんから、それこそ30も40も入ればそれぞれに適応させないといけないので忙しいですね(これがタルパ二人でもキツイ理由ですね。秋風さんがご経験なさっているかは不明ですが、道を歩いている時に3人で談笑していたつもりがいつの間にか二人で話している、又は1人の話題に合わせているということからも中々付き合いは厳しいというのが垣間見えますね...)
はい!タルパの創造についてですね!一般的にタルパの作り方と言えば秋風さんが仰っておられるそちらです。ぶっちゃけ、恐らくあの有名な安倍晴明も同じ方法を利用しているのだと思います(前に見た本(信ぴょう性は微妙)と、安倍晴明の式神が全て"既存"の存在から取られていた事を根拠として)。
先程述べた通り、タルパはまず設定を考え、自己対話を習得することであたかもキャラクターが自分の脳内で話してるような錯覚を覚えさせます(小さい子特有のイマジナリーフレンドと言えば伝わりやすいでしょうか?)!
ただ、それだけではただの声真似なんです。もちろん、意識することでそこに存在することを"許される"という点では間違っておりませんが!
分かりやすくお伝えしますと、例えば小さい子が隣人に挨拶をする場面で、モジモジとしている子供にお母さんは「挨拶をしなさい」と促して初めて子供は隣人に挨拶するという行動を学習します。しかしながら、隣人に会う度に母親が「挨拶をしなさい」とずっと声をかけていればどうでしょうか。本来なら2、3回で自主的に挨拶ができるのにいつまでも母親が甘やかしてしまい、結果として母親の声掛け無しでは挨拶ができない子供になってしまいます(心理学ではこういったものを学習と呼びますね)!
この原理が応用されていると考えると良いと思います。つまりは、確かに最初はタルパの思考、言葉、行動を手引きしてあげる必要があるのですが、いつまでもいつまでもそんな手引きをしていては傀儡も同然になるんですよね(なので、自主的に行動したり存在が確立しなくなったりした結果、存在が消えて妄想になり、いつまでも脳内会話が辞められないという負の悪循環になるわけですね)。
ですから、まぁ大体2ヶ月ほどして、安定してきたら存在は信じて認知しつつ、自分で行動できるように背中を適切なタイミングと方法で押してやらないといけないんです(線引きもその1種ですね)!
安倍晴明が式神を使って門を開け閉していたというのは恐らくこれにさらに複雑なプログラムを組み込んだり、理を遵守したからじゃないかなと思ってますが、少し量子力学やら天文学やらが絡んで理解が難しいので、もう少しお待ち頂けたらと思います(近々頑張って習得します)!!
いえいえ!こちらとしてもお話できるのは全然楽しいですよ!スピリチュアル界隈は自分の知識こそが世の中の真理と考える方が多く、トリップでもどうしてこの理屈でトリップできるのかということなしに、とりあえずやってみな!!という事が多いですから、ちゃんとお話を聞いて、質問を頂くというのは大変嬉しいですw(我ながら単純な人間だなとは思いますが)
こちらこそ毎回長くて申し訳ない!
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