九眼 2025-06-27 10:23:36 ID:50419c36b |
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そうですね。いえ、失礼だなんて思わないでくださいませ。
私はそれ程。崇高な存在ではありませんので、なんといいますか、私たち側の物差しになってしまいますが、神や妖は、人の子をそれはもう可愛く思っております。ひとでいうならは、胎を痛めて産んだ子はいくつなろうと、どんな子だと愛おしい。みたいな心持ちなのかもしれませぬな、
えぇ、そうですね。えぇ、辛いときもありました。苦しいこともたくさんそれはもう沢山あり過ぎるほどでありました。
えぇ、それではありますが、わたしは真に与えるに捧げるに
値するほどのおもいをこの白涼からずっと貰ってばかりでありましたので、きもちばかり、色を、折をつけて、返したに過ぎませんね。
えぇ。きっとその思うことは大切であります。
そうですね。私もやっとこの世界に現世にきて、やっと
同じ白涼がみていた世界をみれて身に溢れすぎるほどの幸せが振りそぞきながら日々を過ごしています。
そうかもしれませんね。
だけれど、当たり前が日常になる未来がもしあったらな、とわたしはいつも夢をみてしまいます。
わたしは、白涼にいつもすこしばかりの加護しか与えてやれません。ですが、この白涼、ど阿呆の物好きでありますので、
ずっと恋い焦がれるのでしょうねぇ。
いつか、このただの人の子が安堵できるような現世になればなと、わたしは寄り添いつづける
それが、わたしのささやかな穏やかな幸せであります。
そうかもしれませんな。
えぇ、逢いにいけるのですよ。わたしの好きな考えでありますが、逢いたいひととは、たとえ、世界や、次元、時の流れがちがっていても、逢うようにその時々のどこかの名もしれぬ、神や、どこかの誰かがねがってくれたかもしれぬから、いまがあるのかもしれんな。
そうなのでありますね。
ええ、聞けたらよいですねぇ。きっと聞けるそんな気がなんだか、わたしはしました。
はい。ぜひどうぞ。
宜しくお願いしますね。こちらこそ嬉しくおもいますよ。
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