さすらいの旅人さん 2025-06-24 23:27:44 ID:0dbc473d5 |
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さすらいの旅人さん
スレ立てありがとうございます!
さっそくですが、今考えているイメージなどございましたら、
一度共有していただければと思います。
また、キャラクターのイメージを固めていきたいので、萌萎も教えていただけますと幸いです。
それではよろしくお願いいたします!
(/こちらこそお越し頂きありがとうございます!
こちらのイメージとしましては、お相手様が現代寄り希望との事で警察官、医療系(医者同士や看護師同士等)、探偵と助手や社長と秘書(同年齢も可)…辺りがバディ感満載で楽しめそうだなと考えておりました。萌萎につきましては、
萌→方言、程よい筋肉質、黒髪、喋り好き(不意をつく様なセリフがあったりすると尚良き。そういう事か!という驚きが欲しいと言う願望があります…)、萎以外
萎→脳筋過ぎる、オネエ系
となっております。お手隙の際にお相手様のもお聞かせ下さいませ~)
(/さすらいの旅人さん
さっそくのご返信ありがとうございます!
ド定番ですが、警察と医療系が特に気になっております…!救急救命士同士なんていうのも魅力的だなと…!また、探偵と助手のコンビはこれまで経験がないので、新鮮さもあってそちらも興味があります…!!あれもこれもと欲張ってしまい申し訳ないのですが、この三つの中で、特にやりたいものなどはございますでしょうか?
萌萎把握しました!当方の萌萎は以下の通りです。
萌)高身長、程よい筋肉、(硬派/軟派どちらでも)、(饒舌/無口どちらでも)、ギャップ
萎)低身長、過度に悲壮・病弱・女々しい
また、不意をつくようなセリフの例を教えていただけないでしょうか?(あればで構いません))
(/そうですね、特にその中ですと探偵と助手が新鮮で良いです!救急救命士も強い憧れはあるのですが、知識は浅いので雰囲気だけでも良い!!と仰って頂けるのであれば何方かで是非やらせて頂きたいですね…いずれにせよ同年齢で行こうかなと考えていたのですが、希望する年齢層、バラバラにするのであれば年齢差の希望はありますか?
お相手様の萌萎も把握致しました!
口数は多いが頭脳派故のマウントとか一切無く、ただ喋るのが好きでつい話が長くなってしまいお相手様に止められる提供の絵が浮かんでしまいました笑
不意をつく様なセリフの例…つまりは提供が答えを出せずガチガチな思考で凝り固まっている場面で『これってつまりそう言う事?』と知識の抜け道を探す様な、理屈とはまた違った側面で物事を見ている感じですかね…それによって提供も『…あ、なんだ、そうで良いじゃん』と拍子抜けしてしまう様な…伝わりますかね?もし難しかったらこの部分に関しては白紙で大丈夫です!)
(/さすらいの旅人さん
どちらの設定もある程度の専門知識が必要になりそうですが、頭脳派と肉体派がそれぞれの強みを活かせるという点では、前者のほうが当てはまりそうですね!年齢層はフラットに同年代でお願いできればと思います!
萌萎把握ありがとうございます!
なるほどなるほど!つまりは脳筋ゆえに動物的な本能ゴホンゴホン…いえ、単純だからこそ、本質を突くような言葉がふと口をついて出る、そんなイメージでしょうか?
私としては小さな子どもがときどき核心をつくようなことを言う感じを想像しているのですが、もしニュアンスが違っていたら教えてくださいませ!
たとえば、密室殺人のシーンで、
「犯人はどうやってこの密室から出たのか。扉は鍵がかかっていて、外には出られないはず……」と探偵が悩んでいる中で、
「まだ中にいるんじゃねぇか?」
みたいな、周囲が考えすぎて見失っているシンプルな真実をさらっと口にしてしまうイメージで合ってますか!?)
(/それでは同年齢で探偵と助手でいきましょうか!こちらが探偵でよろしかったでしょうか?
合ってます…!!正にその通りです。鶴の一声ならぬバディの一声ですね。ガチガチ頭脳だからこそ『あー、もうダメだ解らんっ!』と四苦八苦する提供をどうかほぐして下さい…
その他、こちら背景は外国のイメージで名前もカタカナ表記の雰囲気で考えていたのですが、それでも大丈夫ですか?その辺りについてもすり合わせしたいです!)
(/さすらいの旅人さん
こちらこそ、てっきり自分が助手をやるものだと勝手に思い込んでおりました…!
差し支えなければ探偵役をお願いできると嬉しいです!
当方Cが探偵役ですとおそらく全件迷宮入り待ったなしかと…!!
イメージ通りとのことで安心しました!
コアラ並みにシワのないつるっつるな脳みその持ち主(の予定)なので、ご安心ください!!
横文字のお名前ですね、そちらで問題ありません!
特定の国というよりは、ご都合主義で色んな人種が混ざったような架空の国を想定しているのですが、そちらでよろしかったでしょうか?)
(/かしこまりました!こちら探偵キャラとしてプロフ作成をさせて頂きます。いえいえそんな、素敵な助手っぷりを期待しておりますね!
そうですね、多種多様な世界の方が色々とキャラを動かし易いのではないかと思われますので、それでお願い致します。
それでは、他に今の時点で擦り合わせたい点等なければ、お互いプロフ作成に移りましょうか!少しお時間頂きます、再コメントまでお待ち下さいませ~)
(/さすらいの旅人さん
ありがとうございます!当Cもお役に立てるよう精一杯頑張ると申しておりますので、何卒よろしくお願いします。
世界観についても、了解しました!
それではさっそくプロフ作成してまいりますね!)
(/プロフ仮が出来ました。変更点や要望等有りましたらお申し付け下さいませ!年齢に関しても変更可なので、何なりと!)
名前 アミィ・ユリーカ
性別 男
年齢 27
身長 189
体重 76
容姿・服装
身体付きはやや筋肉質(腰が軽く、ひょいひょい動ける感じ)で、運動に関しては疲れにくい事が強みである。
黒目は青みがかった黒色で少し小さめ、鼻は高く全体的に整っている印象だが常に頭を働かせているので眉間の皺が癖になってしまい消えず、初見は近寄り難く思われがちなのが悩み。
洋服を好み、茶色やグレー等の落ち着いた色味のものを良く着る。寝る時以外は絶対に身に付けている黒の革手袋は本人曰く探偵としての必須アイテム。夏場以外はジャケットを肩から羽織り、基本的に余り肌を露出する服装は好きではない。かと言って運動が嫌いという訳ではないので、オフの日はジャージも普通に着る。その為オフ日に依頼人と外で会っても一目で本人とは解らず、良くも悪くも変装に適している風貌である。
性格・趣味
友好的で仕事以外でも常に話し相手を探している。節度はあるので守秘義務は全うするが、とにかく話したがり。故に探偵として情報を引き出すのには長けているが、反対に受け身を取り続けるのが苦手なのでほんの少し落ち着きの無さが目立つ部分もある。バディの事はとても大切に思っていて、呼んでもすぐに姿が見えないと人知れずイライラして発する言葉につい力がこもり、少々口が悪くなる事も。顔が見えるとけろっ、と元通りに。
レモンティーが好きで、仕事のお供にしている。趣味は散歩と情報収集。外出時には必ずカメラを持ち歩く。
煙草やお酒はからっきし、お酒に関しては下戸だがそれを格好悪いと思っている節があり、バディ以外には隠したがる。
(/さすらいの旅人さん
ご連絡ができておらず申し訳ありません!
素敵な探偵さんをありがとうございます!バディの姿が見えなくなるとイライラしちゃうところ。とても可愛らしいです!
年齢は30くらいにしようと思っていたのですが、27と30でも全然問題ないですし、調整することも可能です!どちらがよろしいでしょうか?
プロフィールもう少々お時間いただきます…!)
(/お返事ありがとうございます。探偵を褒めて頂き、とても光栄です!
同年代良いですね!と言っておきながらお相手様が提供より少し歳上なのも今更ながらキュンと来てしまい…何方も捨てがたいです…お相手様の動かし易いと思われる方に委ねさせて貰うとします…年齢を合わせるのであれば、こちらが30に合わせるのも可能ですので!
プロフィール並びにお返事ゆったりとお待ちしておりますので、ご無理なさらず~)
(/度々連投失礼します。お返事を待っている間に確認漏れを発見したので、書き込んでおきます!
①提供の髪型はやや白っぽいシルバーヘア、長さは肩にギリ付かないショートカットで考えておりました。黒っぽい重めのセットアップを好んで着るイメージから、髪の色は明るめで。
②提供とお相手様は学生時代とかからの幼馴染設定にしますか?それとも成人して提供が事務所を立ち上げてから、お相手様が助手として名乗りを挙げてくれた事にしますか?こちらとしましては前者の方が関係性が築き易いのではと考えておりましたが、お相手様のご意見もお聞かせ下さいませ。
引き続き、お返事お待ちしております!)
(/さすらいの旅人さん
年齢についてご連絡いただき、ありがとうございます!
なるべく週末のうちにプロフィールを投稿させていただきますので、
もう少々お待ちいただけますと幸いです…!
また、①と②確認させていただきました。
①明るめの髪色すてきだと思います!
ショートカット大好きなのでむしろありがたいです!
②それではさすらいの旅人さんのご提案通り、幼馴染設定にしましょうか!
「バディ」って呼ぶくらいですし、やっぱり長い付き合いの関係がしっくりきますよね!)
(/お返事ありがとうございます。
そうですよね、バディですもんね!それでは幼馴染設定という事で、年齢の上下はお相手様にお任せします。
早くやり取りしたくてうずうずしている気持ちを抑えながら引き続き気長にお待ちしておりますので、どうぞゆるりと構えて下さい~ではまた!)
(/さすらいの旅人さん、こんばんは!
プロフィールが完成しましたので、ご確認お願いします!
名前 ジーン・シェパード
性別 男
年齢 30歳
身長 185cm
体重 85kg
容姿・服装
がっしりとした筋肉質な体格で、特に肩幅と胸板は厚く、力強い印象を与える。
一方で腰まわりは引き締まっており、動きは驚くほどしなやかで俊敏。
顔立ちは穏やかで、目尻の下がった優しげな瞳と口角の緩い微笑みがトレードマーク。
髪色はダークブラウンで、後ろに流すように無造作に整えている。
服装は基本ラフで、動きやすさ重視。時折、探偵事務所の名前が入ったジャンパーを着ている。
性格
本能に忠実で、考えるより体が先に動くタイプの典型的な脳筋。
ただし口は達者で、話し出すと止まらず、軽口や冗談を交えながら場をかき回すことも多い。
初対面でもグイグイ話しかけるため、人から警戒されにくい。
取り調べや聞き込みで意外と成果を上げるのはそのため。
論理的な話になると途中で寝そうになる。難しい話はすべてバディ任せ。
戦闘では武器を使うよりも、素手での肉弾戦を好む。
変装しての潜入調査が得意という意外な才能を持つ。(リサイクルショップで集めた衣装を愛用)
ノリと勢いだけで現場に入り込み、あっさり情報を手に入れてくることもしばしば。
基本的に年中金欠。
金遣いが荒いわけではないが、報酬をもらったら豪快に使ってしまうため、手元に残らない。
生活費を稼ぐために地下格闘技大会に出場することも。
事務所には黙っているつもりだが、恐らくばれている。
趣味
陶芸と彫刻が趣味。
器用とは程遠く、陶芸では毎回何に使うのか分からない謎の物体が生まれ、
彫刻では加減ができず全力でノミを振るうため、どんな素材もあっという間に原型を失う。
最近はそんな作品をバディのデスクにそっと置いていくのが日課。
いかがでしょうか?)
(/素敵なバディをありがとうございます!余すとこなく肉体派だなぁ…と思いつつ拝見していると趣味の彫刻を提供のデスクにそっと置いて行くのが日課とは…思わずニコニコしちゃいました!笑
地下格闘技大会に出てる事も提供はきっと知りつつも『無事なら良いか』と絶対的な信頼を置いて見守るのでしょう…中々帰ってこないとなるとソワソワし始めますがね!!無茶して怪我とかしたらさり気なく手当てしてあげたい欲もあります…
是非、そのままでお相手をお願いします。
お互いの呼び名はどうしますか?英国の表記よろしく、名前・苗字のつもりでいたので、こちらはユリーカ家の子息として、『アミィ』又は『アミィ君(提供が凝り固まって助け舟を出される時とか!)』と呼ばれたいです!緊急時に『ユリーカ!!』と叫ばれるのもまた良きですね…べらべらとすみません、お相手様も希望の呼ばれ方などありましたらお伝え下さい。
また、上記以外に確認事項無いようでしたら次回より初回ロルに移ろうかと思いますが、何か希望するシチュエーションは御座いますか?)
(/さすらいの旅人さん
プロフィールご確認いただきありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです!
ぜひぜひ手当てしてあげてください!
それではアミィと呼ばせていただきますね。
余裕がないときに苗字で呼ぶのもまたいいですね…
こちらとしてはジーンでもシェパードでもどちらでも構いませんので、アミィくんのお好きなほうでお呼びいただけると嬉しいです!
こちらからは確認事項はありません!
お待たせしてしまい申し訳ありませんが、初回ロルをお願いできればと思います!
シチュエーションはそうですね…特にこれといったものは思い浮かばないのですが、探偵事務所あたりが始めやすいですかね?
さすらいの旅人さんがやりやすい/やりたいシチュエーションで大丈夫ですので、よろしくお願いします!)
(/お返事ありがとうございます。それではこちらからはシェパードと呼ばせていただきます。幼少期はジーンと呼んでいたけれど、年齢を重ねて大人になるにつれて何だか名前呼びが気恥ずかしくなって、シェパード呼びの方がしっくりくる気がしていつからかそう呼び始めた…と背景を想像しました。今後過去編も出来たら良いなと願望を置いておきます←
そうしましたら以下、初回回させて貰いましたので絡みにくい等ありましたら遠慮なくお伝え下さいませ!改めまして、よろしくお願い致します!)
(いつもの朝、仕事着に着替えて身支度を整えるとキッチンに立つ。ポットの中で沸騰したお湯を愛飲しているパックを落としたティーカップに注ぐと、そのレモンティーの香りを始業に向けて気持ちを整えようと胸いっぱいに吸い込む様に深呼吸をして。それを事務所のデスクに持参しては少しずつ飲みながら今朝の新聞を広げ、端の記事から目を通していく。1人目の依頼者が来るまではまだ少し時間があるなと壁掛け時計を見ていて、ふと目線を落とすとほんの僅かだがデスクが狭くなっている様な気がして小首を傾げ、独り言を呟き)
…狭くなった?…のか?いや、でも…確信は無い、よな…もしかして、また…
おはようさん。なんだ、朝っぱらから難しい顔して
(探偵事務所のジャンパーを羽織り、片手に抱えた紙袋から漂う香ばしい匂いとともに少し遅れてのんびりと姿を現すとデスクの前でぶつぶつと何かを呟いている相手の姿に気づいて声をかける。愛してやまないミートボールサンドをひと口頬張り、もぐもぐと咀嚼しながら紙袋を漁ってBLTサンドを取り出すと謎のオブジェに占拠されているデスクの上に置き)
ほら、お前の分。うめェぞ
(/さすらいの旅人さん
遅くなり申し訳ありません!
今週から来週にかけて繁忙期に入るのでまったりペースになりますが、よろしくお願いします…!)
…っ、あぁ、おはようシェパード……ありがとう。… うん、美味しい。レモンティーとも良く合う
(小首を傾げながら再度カップに口を付けようとした所で相手が玄関から入ってくるのが見え、一旦カップを置くと挨拶を返して。『難しい顔』と言われると確かにそうなのだが、その原因を作っているのは相手なのだとはどう言ったものかと頬杖を付いて相手の様子を眺めていると、デスクに『お前の分』とサンドイッチを置かれる。礼を言って食べ進めつつ、やっぱりオブジェ達に目を引かれては1つずつ見ながらそっとデスクの端に置き直す様にしていって)
…これは、ど…何をイメージして作ってるんだ?…こっちは…木?いや、猫か?
(/大丈夫ですよ~!こちら背後少しせっかちな所がありまして、上げたい欲が少々あるので…決して催促したいわけでは無いので、上げに関しましては目印程度に思って頂けたらと思います。お手隙の際に返信して頂ければ全然大丈夫なので!今後もゆるりとお待ちしております~)
(/リマインド上げしておきます~今後も待っていますので、お時間ある時にお返事お待ちしております!)
んー?ああ、こいつはくじらで、こいつは水の流れってのを表現してみたんだ。どうだ?けっこう気に入ってんだ
(よくぞ気づいてくれたとでも言いたげにぱっと顔を明るくさせるとどこか得意げな顔でオブジェを撫でたり、角度を変えて見せたりと手慣れた様子で解説を始める。気づけば手元のサンドイッチは跡形もなく消えており、満足したのか興味が移ったように自分のデスクにどかりと腰を下ろすと依頼書の束をパラパラとめくり始め)
(/お待たせして申し訳ありません!
気づいてはいたのですが、なかなか時間が取れず遅くなりました…!
待ってくださって本当にありがとうございます…!)
ほう…くじらに、水の流れ、か…まぁ見えなくも無い。…今日の新規依頼者は午前中に2人、午後に1人だ。それが終わったら昨日の猫探しの依頼主と会って、捜索だな
(相手の解説を聞きながら、もぐもぐとサンドを食べる。正直な所自分のデスクをこれらのオブジェで埋めるのは勘弁してほしいのだが、彼が趣味に没頭している所を見ると何故か本音は言えずじまいで。その後食べ終えると依頼書を読み始めた相手の様子を見て話していて、“そう言えば”と思い出した事があったので話してみて)
…時に、シェパード。今日の夜は空いているか?恐らく21時とかになるんだが…もし出来たら指定の場所に迎えを頼みたいんだ
(/お帰りなさい!こちらこそ何度も上げすみません。今後もリマインドさせて頂きますが、お時間ある時にお返事下さいませ~)
昨日ちょっと時間できたからよ、お前の分も作ってみたんだ。それにしてもどこにいっちまったんだろうなぁ、あの猫。
(相手の考えなど露知らずに「ああ、そうそう」と思い出したように昨日の夜せっせと作っていた不恰好な陶器のコップを相手のデスクの上に置くと得意げに笑ってみせる。相手の話にはしっかり耳を傾けていたようで、話題に上がった首に大きなリボンを巻いた猫の姿を思い出せば、今ごろどこかで自由を満喫してるんじゃないかと呑気に笑い)
いいぜ、空けとく。行き先は?
(/ただいまです…!
こちらこそいつもリマインドありがとうございます!)
お、おぉ…うん。ありがとう、俺の為に…あぁ本当に、どこに行ったんだろうか…猫の考えている事は流石に解らないからな…
(自分が話していないから当然なのだが、また勝手に自分のデスクに作品を置いていくのには若干諦めた様子で返事をして。猫の事については『あのリボンが印象的だったからな。足取りが掴めさえすれば案外すぐに見つかりそうなんだが』と続け。その後迎えを頼む場所について問われると、仕事モードの雰囲気から少し素に戻って)
…あ、えっと、それが…中心街の『unicorn horn』という名前のバーなんだ。…依頼を完遂した依頼主からの飲みの誘いを断り切れなくて…潰れるかも知れないから…終わる頃に迎えを頼みたいんだ…その…いつもすまない…
(/いえいえ~じっくり続けて行きましょう!ではまた背後は潜りますね!←蹴り可)
21時にユニコーンホーンだな、店の前で待ってる
(頭脳の切れる相手でもさすがに猫の考えていることは読めないかと自分が猫だったらどこへ行くだろうと想像してみるものの、浮かんでくるのは日当たりのいい場所でのんびり日向ぼっこしている姿ばかりで、早々に考えるのをやめてしまう。迎えを頼まれれば断る理由もなく二つ返事で引き受け、最後に一言だけ念を押すように)
ほどほどにしておけよ、酒に弱ェんだから
あぁ、そうしてくれると助かる。ありがとうな
(自分の申し出を快く引き受けてくれた事をありがたく思い、上記を伝えて。時計を見るともうそろそろ1人目の新規依頼者が来る頃合いの時刻で、目を通していた依頼書の束を整えるとデスクの1番下の引き出しに仕舞い。ドアチャイムが鳴るのを待っていれば相手から念押しのひと言を投げられ、苦笑しつつ下記を返して。内心では潰れても助けてくれるから頼んでいるのだけれど…と信頼を寄せている様子でいて)
解っているよ。出来る限り気をつけるさ
(/上げておきます、気長にお返事お待ちしております。もし返信のお時間取れましたら、加えて下記の質問にも答えて頂きたいです!
この後新規依頼人からの聞き取り、お昼ご飯、猫探しを経てアミィが飲み会へ出撃する流れへ行きたいと考えておりましたが、単純に“潰れる”と言っても色々あるな~と思いまして…少し飲んだだけでフラフラになり立てなくなるとか、飲んだ後は必ず戻してしまうとか(勿論飲み会中は持ち堪えますが)…どの程度まで、もしくはどの描写までなら大丈夫!という制限はありますか?教えて頂けますと幸いです)
潰れそうになったら、ちゃんと拾ってやるさ
(苦笑いを浮かべる相手に肩をすくめ、面倒ごとはごめんだと口では言いながらも、何かあれば誰よりも早く手を貸すつもりでいるのか、ちらりと相手の顔を確認するとさほど表情を変えないまま言葉少なにそれだけ返し)
(/今回もお待たせしてすみません…!
この後の流れもぜひそちらでお願いします!
特に制限はありませんので、ご自由に動かしていただいて大丈夫です!)
…シェパード…
(やれやれと言った様子だがちゃんと自分を大事にしてくれている事が解る相手の言葉に何か返そうとしているとインターホンが鳴り、1人目の依頼者がやって来た。依頼内容は『転校後音信不通になってしまった幼馴染に会いたい』という所謂“人探し”の依頼で。名前や、その人物に関する情報を聞き出して紙面にまとめては結果は後日報告すると約束して見送り。少し休憩しては2人目の依頼者の訪問。その内容は『社員の中に不審な噂が立っている人物がいるので調べて欲しい』という“素行調査”の依頼で、これもまた知りうる情報を聞き出すと後日また連絡すると約束を取り付けて見送り。ふと時計を見ると正午を回っていたので、昼食にしようと考えては相手に問い)
昼食はどうしようか。何か希望はあるか?
(/お待ちしてました。解りました!お返事ありがとうございます。ではお言葉に甘えて自由に動かせて貰いますが、途中でも何かありましたら何なりとお伝え下さいませ~)
(/久々に覗きに来てみました。元気でいらっしゃいますか?もし気付いて頂けたら、また声が聞きたいです。アミィ・ユリーカの素敵な相棒へ…)
猫探しに、人探しに、不審な噂ねェ。……まぁ、細けェことは午後の俺に任せりゃいいか
(午前中に舞い込んだ依頼を指折り数えてみるものの、途中で何を数えていたのか分からなくなったのか、早々に考えるのを放棄して肩をすくめ。年中金欠のくせに腹だけは正直らしく、ぐう、と情けない音を立てた腹を押さえながら興味はすっかり昼飯へとシフトしていて)
そうだな。ここはひとつ、“経費”ってやつでホットドッグ食い放題に投資してみるってのはどうだ
(/大変遅くなり申し訳ありません!)
これが探偵の本文と言われればそれまでだが…やはりこの仕事は体力を使うな
(自分から話し始めたのに早々に考える事を放棄してしまった相手には苦笑混じりに上記を返すと、その後の“ホットドッグ食い放題”という単語に少し引っかかると首を傾げ。ホットドッグ、というのが自分の今想像しているもので合っているのならば、それが食い放題に繋がる要素は自分には無くて。最後は、まぁ食べきれなかったら相手が食べてくれるだろうと謎に確信を持ち、下記を返して)
いいだろう、“経費”でな。そうと決まれば早速行こうか
(/お帰りなさいませ!まさかまたジーンと背後様の声が聞けるとは思っておらずトピが上がってるのを二度見しました。改めましてまた、よろしくお願いいたします!)
難しい話は俺にはわからねェや
(頭を使う話題になると途端に興味を失うらしく、肩をすくめて軽く笑い飛ばすも相手が同意した途端に表情がぱっと明るくなる。そうと決まればと勢いよく立ち上がれば食べに行くだけだというのに気合いを入れるように肩をぐるぐる回して準備運動まで始めて。事務所を出ると通りを曲がり、前々から目をつけていたホットドッグ屋の前で立ち止まる。店構えはお世辞にも立派とは言えず、看板も半分取れかかっているがどうやら味だけは評判がいいらしく、到着するなり得意げな顔で振り返って)
どうだ?ジョニーズ・コーナードッグス
(/長らくお待たせしてしまい本当に申し訳ありません!お返事いただけて嬉しい限りです。こちらこそ、またよろしくお願いいたします!^^)
そういう事は、俺の得意分野だからな。任せておけば良いさ
(相手がどうも興味をなくした事が解ると、こちらは少し胸を張って上記を言い。立ち上がった相手よろしく自分もデスクから離れればいつも外出時に被っているハットを被っては事務所を出て。連れ立って歩いていると目当ての店を見つけたらしい相手と立ち止まると、外観は寂れていて看板も取れかかっているが味の良さは保証されているのか相手は何処か得意げに言っていて。正直なところ自分だけなら絶対に入らない店なので気乗りはしないが、相手の舌は信頼しているので渋ることなく一緒に店に入り)
よお
(薄汚れたガラス扉を押し開け、電光看板もところどころ切れて薄暗い店内へ足を踏み入れるとカウンターの向こうにいる五十代半ばの店主に片手を上げて軽く挨拶をし、そのまま勝手知ったる様子で奥の二人掛けの席へ腰を下ろす。テーブルの上にはラミネートが端から剥がれかけた年季入りのメニューが置かれており、よく見るとその中央には30分間 店内ホットドッグ食べ放題と大きな文字で書かれていて。それを掴んで相手の前へ滑らせるとにこにこと上機嫌に身を乗り出して)
ここはな、何頼んでもハズレがねェ。遠慮なんかしねェで好きなもん頼めよ
(こちらも相手に続いて店主にぺこりと頭を下げて挨拶をしたのも束の間、慣れた様子で奥の席へと向かっていく相手に少し小走りでついて行き。席に座ると早速差し出されたメニューにゆっくりと目を通していくと、聞いていた通り“食べ放題”の文字が印象強く書かれていて。ニコニコと上機嫌で言っている相手の様子に微笑めば『じゃあ、このチーズのかかっているものを頼もう。あとはコーヒーを』と伝えて。随分と年季の入った店内である様だが、相手は店主と知り合いらしかった。一体いつからここを知っていて通っていたのだろうかと気になってしまえば、きょろきょろと周りを見回しながら料理を待つ間の話題提供として下記を尋ね)
シェパードはここの店主さんとは付き合いは長いのか?
おっさん!チーズドッグとコーヒー、それといつもの食い放題頼む
(相手がメニューを指差して注文を決めるのを見て満足そうに頷き、店主に軽く合図してオーダーを通してからきょろきょろと店内を見回す相手の様子に気づいて小さく笑う。背もたれにだらりと背中を預け、天井の年季の入った染みを懐かしそうに眺めながら口を開き)
ん?ああ、ここの親父とは長ェ付き合いだな。腹減ってんのに金がねェって時に、ここのおっさんがホットドッグ一本まけてくれてな。そっから通い始めたんだ
そうか…そういう繋がりは大事にしていたいよな。…あ、ありがとうございます
(貴方の話を聞くと、自分もそういう繋がりを大切にしたいという気持ちが大きいので同意して。程なくして料理を運んで来てくれた事へ礼を言うと早速『いただきます』と食べ始めて。ひと口頬張るとその深い味わいに思わず笑みが溢れ。こういう店ならもう少し早く知っていたかったなぁ…と思いつつ食べ進めていて。その合間にコーヒーを口に含むとその味もとても良く、頻繁にでは無いがまた通いたいなと思うほどで。途中まで食べ進めた所で相手はどんな風に食べていくのだろうかと興味が湧いたのでふと手を止めて)
どうだ?うめェだろ!
(山盛りのホットドッグが載ったトレイが運ばれてくるなり、興奮を隠しきれない様子で目を輝かせて身を乗り出す。ケチャップ、チリソース、カレー、色とりどりのトッピングが惜しげもなくかかったホットドッグを豪快に掴み、そのまま大きく口を開けてかぶりつくとパリッと弾けたソーセージから熱々の肉汁が溢れ、ほんのり甘いパンと絡み合って口いっぱいに旨味が広がり、息をつくほどの満足感に頬を緩めて何度も幸せそうに噛みしめ)
ん~~!これ、やっぱりこれだよ。腹減ってる時に食うと格別にうめェや
あぁ、本当に美味しい。こういう店を知っていたのなら、もう少し早く教えて欲しかったがな
(貴方の問いにはにっこりと笑って答え。探偵として近所の情報通ではありたい為少し悔しそうにしつつ続けると、貴方の食べ進める様子を見ていて。本当に美味しそうに食べるよなぁ…と自分とは真反対なその表情筋をまじまじと見つめ、自分は残りを食べ終えてしまえば、コーヒーを飲みつつ午後の事について考えていて。事務所に帰って午前の資料をまとめて、午後の依頼をひとつ受けて…後は猫探しか。今日は忙しい日だな、と改めて思えば1日の締めくくりに嫌いで無いが飲みに行かなくてはいけないのは少し憂鬱で、無意識にため息をついて)
…どうしてあの時断れなかったんだろうか…今更欠席する事も失礼だしな…
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