ん、っ…はぁ、はぁ…っ、ごめんなぁ…れい… (本当なら、大丈夫やで…と心配する相手の頭を撫でてやる筈なのに。吐き気で動けない身体が辛くて、そんなものの前に無力な自分が疎ましくて。涙がぽろぽろと溢れている顔を相手に向けて) …くすり…もう一回飲んだらあかんかな…?