お慕いしてますよ、ずっと……。 (出来るなら側でずっといたい気持ちを抑えながら、名残惜しそうに手を離し。…帰っても誰もいないのだなという寂しさを抱えつつ、面会時間は守らなければいけない。帰りの支度をしながら声を掛け) うん、…。必要なもんとかあったら、連絡してくださいね。……ほな…。明日も、毎日来ますから。