T 2025-04-13 14:14:33 |
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家族と49日の話してた時にふと思ったんですけど49日ってあくまで仏教での考え方ですよね
宗教によって神様がいっぱいいたり一体しかいなかったり、結局どっちなんだよと思うことがあります
宗教によって「何を神とするか」が異なってるだけかもしれませんね
死生観とか、死後観念が宗教によって食い違っているし結局いろいろ矛盾してて、そもそも宗教も神様とか幽霊とかの概念も人間が作り出したものだしなぁと、そういう存在に対して懐疑的なことも考えてしまいます
ただ私たちとは違う存在とか、大きな存在とか、そういうのは何かしらいるだろうなとは思ってます
もしかしたらこの世界って幾つもの小さな世界がそれぞれ混ざり合って、というか重なって?一つの大きな世界になっていて、人は自分が信じている世界のみを認知するような仕組みになっているのかも?
幽霊の概念を持たない者が住む地域では怪奇現象は起こらないし、49日の概念を持つ者には49日の夜に先祖が会いに来るし、その人が何を信じるかでその人に見えている世界も変わるのかも
死後の世界もたくさんあって、それぞれが信じていた世界に送られる?
妄想に過ぎませんが、こう考えると自分を納得させられます
これを前提として考えて、トリップはどうなるんでしょう?
トリップ先の世界は、今いる世界とはまた別の場所にあるんでしょうか
重なってはないですよね多分
小さな世界が重なってできた集合体が、この世界以外にもたくさんあるのかな
重なりのない、みんながみんな同じものを信じている世界もあるかも
こういうことを考えるのは楽しいです
考えるだけなのでそれが正解なわけではないし、正しかったとしてだからなんだよって話ですけどね、トリップできるわけでもないし
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