はる 2025-04-01 17:44:01 |
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私はいつもだれかを憎んで恨んでいるのかもしれない。
夢の中ではいつも嘘という愛にあふれた世界にいるけれど、現実は嘘という醜い世界。
風邪をひいているときに夢を見た。
それは誰かがいて私がいて、、
周りには霧がかかったような空間で、地面は水で溢れかえっていた。
その誰かが言った。
君の眼は誰かを憎み、恨んでいる眼をしているね可愛い顔してるのにもったいないよ。
自分でも何となくわかっていた。
鏡を見るたびに思っていた。
私の眼は幸せに満ちた人のようにキラキラとしていない。
寧ろ、何かを憎む眼をしている。
いいよね。
幸せな人は嘘をつかなくてもいいし、わざわざ思ってもいないことを言う必要もない。
私には持っていないものを持っている。
人はそれぞれ違えど、幸せな瞬間、楽しい時間は忘れられないから、笑顔でキラキラしてる。
私も、こうじゃなかったら感じられたのにな。
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