あおいろ 2025-02-25 20:51:25 |
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ん……ちょっ、しゃおちゃんっ、!!
( 服の中に手を入れられれば腰がぴくぴく、と震えていて。「やめぇやっ……、」なんて弱々しく呟き )
ふふ、初心でかわええのぉ笑
やめる?何でやめなあかんの、欲しがったのは鬱やろ‥?
(震える様子を見れば「無理せんと、俺に任せてや」と言いつつゆっくりと体を撫で片手で貴方の体を支え)
初心やないし~…!僕やって女とそういう事数え切れん程してきたんやで、?
せやけどぉ……、
( 少し頬を染めればその顔を隠す様に彼に抱きついて )
せやったら何でそんなに敏感なんやろなぁ?笑
ん-、まぁやめたるわ
(ニヤニヤとしながらそう問い。「手出してまいそうやし、」とあっさり手を離しては抱きしめて)
……しゃおろんに触られるとなんかおかしなるわ……、
……ん、ありがと。
( 頬を染めては目を逸らしながらそう言い。抱きしめられては頬が緩む )
それあれやない、女に興味なかったって事。
かわええやっちゃなぁほんまに~。
(さらっとかつての女たちに失礼な事を言い。頬が緩むのを見ればすかさず写真を撮り)
ん~…せやな。こんな本気になったんしゃおちゃんだけやわ。
あ~!何撮っとんねん、あほ!
( しれっと可愛らしい笑顔でそう言って。撮られてる事に気付きむすっ、と頬を膨らませ )
あの女ら全員遊びやったんか、せやったらもっとはよ言えばよかったわ。俺めっちゃ遠慮したんやけど笑
(今更の勘違いに気づき恥ずかしくなって。貴方の方を見れば「んな顔してもかわええだけやで」と連写して)
…僕やって遠慮しとったんやで…?
しゃおちゃんずっと僕ん事見てくれんだから…。
もう…、撮らんといてや…っ、!
( 恥ずかしそうに目を逸らし。携帯のレンズを抑えて撮れないようにして )
ふふ、ごめんって~。まぁ今一緒に居れとるしええやん笑
えー?せやったらツーショ撮ろうや、それでええか?
(ごめんごめんと言えばしれっと手を恋人繋ぎにして。)
あったり前やん!ぜぇったい他の奴に渡さへんからな!
ええよ、ほらもーちょい俺の方寄って、撮るでー?
(可愛らしいしぐさに微笑ましく。自撮りができるようにして写真を撮り)
ふふ、しゃおちゃん大好きやで?
ん……、どう?撮れた?
( にまにま、と笑いながらそう言って。さりげなく恋人繋ぎをしている手を写り込ませては撮れたかな、と満足気にしていて )
俺も大先生大好きー!!
ん、ばっちり撮れたで!あとでスマホ送っとくわ
(にかっ、と効果音がつきそうな顔で笑い。満足そうにしているのを見れば不思議そうに首を傾げ)
んふふ、両想いやね?
ほんまにぃ…!死んでも大切にしたる!
……しゃおちゃんと居ると幸せやわ…、
( 先程撮った二人の写真を送ってくれる、と聞いては嬉しそうにぴょんぴょん、と跳ね。そう言いぎゅう、と抱きついては見詰める )
せやな、死んでも離してやらんで覚悟せぇよ?
・・ん、送ったで。好きに使ってええよ
俺も大先生とおる時間がいっちゃん好きやなぁ
(冗談交じりで脅すように言ってみて。彼に見えないようこっそりロック画面に設定すれば優しく抱きしめ頬にキスを落とし)
んふふ、しゃおちゃんかっこええね?
ん~、………なぁ、しゃおちゃん見てや!
( 首を傾げ可愛らしく言ってみる。頬に口付けされれば目を細め、満足気に携帯のロック画面を先程の写真にした画面を見せ。貴女が自分にバレないようにロック画面にした事は気付いてないようで。 )
カッコええ?んふふ、そりゃシャオロン様やからな!
どしたー?お、ええやん、お揃いやね
(ドヤ顔しながら言ってみて。こちらも同じ写真にした画面を見せて笑い)
しゃおろん様…なんかかわええな。笑
わ……、しゃおちゃんいつの間に……!
んふふ、お揃い……!
( 愛おしそうに見詰め。まさか自分と同じ事をしているとは思わず驚き、“お揃い”という言葉に嬉しくなり。 )
どこがかわええねん…笑
まぁ大先生かわいいからずっと見てたいしな~。
お揃いやで、嬉しいわ
(普段なら反抗するも彼に言われると嫌な気はしないで。満面の笑みでしっかりと感情を口にして)
んふふ、しゃおちゃんかわええよ?
僕はかわいいよりかっこいいがええの~!
んふ……、せやね。
( 貴女を愛おしそうに見詰めながら甘い声でそう言い。「僕だって男やし…、」と少し不機嫌になり。満面の笑みの貴女を見れば頬が緩み。 )
大先生もかわええけどなぁ?
かわええんやもんしゃーないやん…
大先生は俺のやもんね
(ぎゅ、と抱きしめ。「かわええ男の方が俺好きやなぁ、」と呟き。他の奴には渡さない、と思いながら)
う"ぁ……、しゃおちゃんもう行ってもうたかなぁ……?
( 『最近忙しかってん、ごめんな。すきやでしゃおちゃん。』と不器用な字で手紙を残し机の上に置く。部屋には僕だけ、独りぼっち。気分を変えるために散歩でもして来ようかと部屋を後にする。 )
……しゃおちゃ…ッ、!
ごめ…ッ……僕…最低や……ッ、!
( 意外にも外が寒くて散歩から早く帰って部屋に入ると今にも泣きそうな貴女を見つけては駆け寄り抱きしめる。そんな貴女を見ていれば自分も泣きそうになりながら強く抱きしめて )
……ごめ……ッ…、次会う時は笑顔で会いたかったんになぁ…、
遅くなってもうたわ……、会いたかったで。
( 涙を拭ってにこ、と微笑んで。ぎゅぅ、と貴女を強く抱きしめる。 )
捨てる訳無いやん…っ、
好きやで、しゃおろん。
( 泣いている貴女を見ては泣き止ませる様に背中をぽんぽん、と撫でる。何の恥ずかしげも無く貴女に好きを伝え。 )
んふ、しゃおろんかわい、
どんだけ僕の事すき??
( 笑顔を見せる貴女を見ては愛おしく思い。目を合わせ首を傾げて問い掛ける。 )
しゃおろん、かっこええよ。
ん…ほんまかわえ。すきやで。宇宙一。
( んふふ、と微笑んでは優しく貴女の頬に手を添え唇に口付けし。 )
ん゛な!うっさい!しゃおかす!
……愛しとるよ、しゃおろん。
( 弄られれば何時もの調子で言い返し。赤くなった顔を隠す為に貴女の肩に顔を埋めながら。 )
……んふふ、しゃおかす~、!
……ほんまにぃ、?
( にへにへ、と楽しそうに笑っていて。顔を上げれば涙目になっていて貴女を見詰め。 )
ふふ、しゃおろんと居ると楽しいもん。
ん、せやな。しゃおろんだけのうつやで。
( ふふん、と楽しそうに。にぱにぱ、と笑いながら貴女に触れるだけのキスをし。 )
ふふ、うれし。
そっかぁ…、僕だけのかぁ…。
( 嬉しそうに頬を緩ませ。『 しゃおちゃん、キスだけで蕩けとう。 』なんてけらけら、と笑って。 )
かわええ、?僕がぁ…?
んふふ、独り占めしてもええの?
( 頬を触られれば貴女の指をはむ、と咥え悪戯を。『ぼくも!しゃおちゃんとのキスすきやで。』と指を咥えながらもごもごと言って。 )
せや、可愛くて大事な恋人やで
むしろ独り占めしてくれや、俺も大先生の事独り占めするもん
(指を咥えられれば驚きつつもそっと外し。にや、と口角を上げればキスを落とし)
じゃーな、大先生。もっとええ人見つけて幸せになりや
(待ち人は来ず、泣き笑いのような表情で部屋を出ていき。何度も書き直した置き手紙はぐしゃぐしゃにして捨ててしまい)
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