匿名さん 2024-12-07 14:41:27 |
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( コーデリア )
今はまだ分かりませんが、できる限り…レヴィ様の意向に沿いたいと思います。 ( 「 な、なな、なんと…! 」 / 更なる色濃い情報にぶわりと頬に赤みが広がったのも束の間 / 羞恥こそあれど揺るぎなく今後を見据える彼女と対照的にぐ、と言葉を詰まらせ / 師が望む場所を他に見つけたなら今度は私が送り出す番だ。…尤も、日頃から別れなど予期させない程に有り余る温もりを貰っているのだが / 身勝手にも痛む気持ちとはまた別にこれまでの情報を振り返ると、王子は彼女へ長年想いをしながら同時に師へもアプローチをかけていたという、噂通りの人物となってしまったようで / しかし恋愛観においては此方がもどかしくなるほどロマンチストで奥手で照れ屋な彼が──? / 古文書を解読するように脳内をフル回転させるほど顔色は青ざめ声音も一人で机に向かう時のものに変化し、ぶつぶつと呟く言葉は迷走の一途を辿り ) 申し訳御座いません、少し目眩が……。この事態がアトロポス様に知れたら──。も、もはや彼がレヴィ様とリリィ様を一緒に幸せにするしか道は……ですがそんなこと……然し私が言えた事では……。
( アレックス )
~~…ッ、その話───ちょっと待った! ( 迷走を重ね収拾がつかなくなった空気をピシャリと打ち破る / あの後、彼女からの突然の宣言に言葉を失い、気がつけば立ち去る貴女に情けなくもただ手を伸ばすしかなく眠れぬ夜が続いていた / 何とか誤解を解く機会を伺っていたが、人生最大の危機を前に最早悠長な事は言っていられない / 己が来たことすら気付かず脳を回転させ続ける妹を魔女へと渡し、飄々とした普段とは結び付かないほど眉間は険しく切羽詰まった眼差しで最愛の彼女と向き合う形で席に座り )悪いが俺が此処にいる理由は後だ。…レヴィ、コーデリアを頼む。魂が半分持っていかれてるがお前なら何とか出来るだろ。───そしてリリアンヌ…キミ、あの時の宣言はそういうことだったのか。
(/ そろそろ頃合いかと思いアレックスを追加させて頂きました…!今回乱入のタイミングということで二つ分ロルを書いておりますが、コーデリア側は読み飛ばしでお願いいたします。また、お返事もリリアンヌ様かレヴィ様どちらか一方だけで全く問題ございません◎ 以上ご連絡でした、確認後此方はお蹴り下さい…! )
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